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製作工程・ウッドフレームその1
さまざまなパワーストーンを好きに付け替え出来るウッドフレームシリーズ。
その製作工程第一段階がこの姿である。
まずは木の板を切り出し、石をはめる穴を開ける。
そこにデザインを書き出し、のこぎりで大まかに切り出すのだ。
これが第一段階。
このあと、形をさらに細かく削り出していった後に、研磨、塗装、表面処理などの工程を経てひとつのフレームが出来上がっていくのである。
初期の作品は100均で売っているようなお粗末なレベルの合板を用いて作られていた。
今は、知り合いの神社の神主から譲り受けた、御神木の手入れの際に出た木の枝を利用している。
そのため、フレームだけでも相当な神気を持っていると推察されている。





