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time world peace  作者: 砂
真実編
88/100

第八十話 過去 後

クリスは、

「キューさん?私の弟の過去も見たいですが…よろしいでしょうか?」

と、聞いた、するとキューは、

「そんなかしこまらなくていいよ~‼それに私も見たかったし~‼OKだよ‼」

と、了承をし、そしてニューの過去からウィリスの過去へと飛んだ、すると…

「これは…まだ幼い頃の…ウィリス…?」

そう、クリスにとって…

「ああ…私の前の…懐かしの…あの弟がまだ幼い時、まだ…あの事件が起こってなかった時の…懐かしの記憶…」

そう、まだ幼い弟の…クリスにとっては懐かしすぎる記憶だったのだ、それを見て…、クリスは悲しんでいた…それを見ていたキューは、

「クリス?続きを見よ‼あなたの弟がこうなってしまった…その理由?知りたくないの?」

「はい…知りたいです‼」

と、クリスを慰めた、そして…、続きを見た、六歳のころだ…これを見てクリスとキューは…

「この時に私の弟と…めぐり逢ったんだね…不思議な運命だね…私たち」

「ああ、それと同時に、私の弟の慰めにもなっていたようだ、こちらから感謝する、ありがとう!」

「いやいや…私は何もやっていないよ…」

と、お互いに感謝をし合って、そして、続きを見た、すると…戦争に駆り出されている場面を見て、クリスは…

「これは…残酷と言いようしかないな…」

と、言った。これにキューは、

「だね…だから二人が強い理由も納得だね…」

と、言った。そして続きを見ていると、

「このタイミングでニューは潜入捜査するんだな…へぇ…」

と、クリスは言い、そして続きを見た、すると…

「この時、ニューは私の弟を守るために犠牲になったんだな…しかもわざわざ影武者の演技まで完璧に…」

と、クリスは感動、これを見ているキューは、

(ニュー?私の弟?それにクリスの弟?今、勝手ながら…過去を見させてもらっております、大丈夫…あなた達を雄二という悪党から絶対助け出すからね…)

と、思っていた、そんな思いとはよそに、クリスは感動をしていた、そして過去のチェックは終わった、そして、キューは、

「一旦戻ろう‼」

と、クリスと一緒に現実世界へと戻っていった…

どうも、砂です、毎日投稿、頑張ります‼

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