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time world peace  作者:
真実編
86/100

第七十八話 空間

キューは、

「二ポロ…来てくれてありがとう…」

と、言った。これに対し二ポロは、

「いえいえ、キューさんがご急ぎのご用件だという事だったので、急ぎ駆け付けました‼そして、おそらく用は…この者たちの治療ですね、かしこまりました‼」

と、見透かしたように言った。それに対しキューは、

「かしこまらなくていいよ…という事で、二ポロ、頑張ってね‼」

「はい‼精一杯この人たちを助けます‼」

と、やり取りをした、そしてキューは二ポロが治療の準備を始めようとしている姿を見て、ニッコリとし、そして、治療室を後とし、クリスの元へと急いだ、すると、クリスは、

「今日はキューさんの急務らしいので、仕事を休んできたんだが…どうやら、仕事を休んできておいて、正解だったようだ…」

と、納得をしたように言った。これに対しキューは、

「さあ、ここに座って、今からとある事をするのよ‼」

と、言った。これに対しクリスは少々戸惑いながらも、キューに手を握られたクリスは、そのまま座った、すると、

「キューさん?ここはどこですか?」

そう、見知らぬ場所へと飛ばされた、そしてキューに聞いた、するとキューは、

「この能力を使ってここに来るのは悩んだんだけどね…でも、知っとかないと、と、思ってここへと来ちゃった…そしてここは二つの過去を見れる、そう、ここは次郎、いや、ウィル、いや、私の弟、ニューの過去を見れる場所よ…私は知っている人の過去を見れるという能力を持ってるの…ただそれを使うのは基本一年に二人なんだよ…だから、ウィリスとニューの過去、一緒に見よ!クリス」

と、言った。これを聞いてクリスは、

「確かに…あの強く、私をも超え素晴らしい力を持っているキューさんの弟が、洗脳された経緯など、色々と知りたいしな…」

と、言った。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

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