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time world peace  作者: 砂
潜入編
53/100

第四十五話 ギャップ

でかい翼の生えたモンスターを倒した後、暗い暗い森林を抜け、沼地に来た、そこでバスが待っていて、ニック先生と合流した、

「頑張ったな…、お前らが…、最後だな」

と、言った。これに対し二ポロは、

「出ないと言われていたとんでもなくでかく、翼のある火力の強いモンスターに、硬すぎて攻撃が通らないモンスターがいたのは…?これについてはどうおっしゃいますか?ニック先生!」

と、聞いた…、すると…、

「あー、そこに関しては置いておいてほしい、学生が知る必要はない深い深い濁っている争いがあるのよ」

と、ニック先生は顔を二ポロからそっぽ向けて答えた。そしてウィル(次郎)は、

「まあまあ、生還できたんだ、すぐにバスに乗って、休んでいこう、どうせ争いについてはニック先生が解決してくれるよ」

と、言った。そしてウィル(次郎)は、こうも思っていた。

(俺が裏切者、そして時山大帝国の時山雄二様の下で働いていたから今はわかる、こういうのを権力争いと言う、そして俺らの教室は若干ぼろかった。そこから見てここにいるのは、貧乏人か、実家の争いに負けた人物か、その子供ってところだろう…)

と、微かに思っていた。そんなことも知らずクリスは、

「うん、そうだな」

と、うなづいた。そしてみんながバスに乗り、沼地を移動し、道路に入り、そのまま高級住宅街にまで来た。それは素晴らしい出来だった…、が、ウィル(次郎)は…

(これは貧民の力で出来たもの…、これは学んできたこと…、俺の時山大帝国では、貧民は一切発生させない、これは定石だった…、それの理由は、民衆による反乱を起こさせないためだ、俺は心の中でカッツという国を率いている王、エリックに警告しておく、このままだと、’民衆に反乱を引き起こされて’滅亡するぞ‼この国はなぁ‼とだけ)

と、心の中でエリックに呼び掛けた。そしてニック先生は、

「着いたよ‼」

と言った。そこは高級ホテルだった。それを見たウィル(次郎)は、

(はぁ…、こういう建物を作っていくと、貧民は不満を起こすからな…、だが、俺ら時山大帝国の、皆で協力していくのがいいという考え、それを見習ってほしいな、エリック)

と、思った…。

どうも、砂です。毎日投稿頑張ります‼

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