第四十四話 力の真価
ウィル(次郎)は、
「まずいな…」
と、モンスターを抑えていましたが、限界が近づいていました。それを見ていたクリスは、
「ここで、俺が殺る‼」
と、爪を出し…、ドラゴンの鱗に突き刺そうとしましたが、それはあまりにも硬く、
「ちくしょう…、俺でも無理か…」
と、クリスは諦めの表情をし、そのままぶっ飛ばされる途中まで来ましたが、ウィル(次郎)が、
「諦めんなよ…‼」
と、言い、これを聞いていたクリスは、
「うおらあああああああああああああぁぁ‼」
と、爪を出し、モンスターの首目掛け、振りかぶり、すると…、
「よっしゃあ…‼」
どうやら効き目があったようで、モンスターは、
「ぐわああああああああ」
と、光を周りに放ちながら消えていく、これを見ていた二ポロは、
「すぐに皆の治療を‼」
と、飛び出し、ウィルやクリス、キューの傷を治していって、そうしたらウィル(次郎)は、
「おそらく、地図を抜けるとバスはすぐに見えると思う、今回はドロドロすぎて嫌っぽいモンスターに、ガチガチにあまりにも硬すぎてクリスやキューの攻撃か効かないという真っ黒でブラックなモンスター、さらにはそういう硬い面を持ち、翼をもっていて飛び、炎攻撃の威力も半端なさすぎるモンスター、どれかにしよ、今回は初めてのモンスター戦闘や、今回…、勝てたのは、皆の協力が得られたついでに、キューは蹴りでモンスターを圧倒させ、最後のモンスターをたたきつけた、二ポロは皆の治療と、硬すぎて黒いモンスターの対抗となる硫酸?とやらを俺に手渡してくれた。さらにはクリスは最後の翼が生えているモンスターに対し、止めを刺してくれた。そう、それぞれの活躍があったからこの場を乗り越えれたんや、(人''▽`)ありがとう☆‼」
と言った。これに対しクリス、キュー、二ポロは、
「いえいえ」
と、言った。その時、実はウィル(次郎)が、思っていたことがあった、それは、
(今回は無事に切り抜けられた、このモンスターと言う謎の生物に対し報告もしないといけないな、あと、こいつらが俺の事を裏切者…、だと知ったらどうするんだろうな…、正味これで俺が殺されるのは怖いが…、この立場になってしまった以上、仕方がない事や…、)
という裏切者の末路を恐れていた思いだった…。
どうも、砂です、毎日投稿頑張りますね‼




