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神様、今日も転生者を眺めています  作者: 仲村千夏


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17/20

禁忌:死者蘇生

 魂が泣く音は、静かだ。


 叫びでもなく、怒号でもない。

 ただ、何かが欠け落ちたまま、永遠に触れられない空洞を抱えているような震え。


 白き空間に、ひとりの少女が立っていた。


 年の頃は十五ほど。

 細い肩、強く握りしめられた拳。

 涙は流れていないが、その魂は深く、深く軋んでいる。


 壮年の神は玉座に座し、静かに少女を見下ろす。


 隣では、同僚神が湯呑を傾けながら小さく息を吐いた。


「……重いな、これは」


「うむ」


 壮年の神は応じる。


「失った時間が、まだ新しい」


 少女の記憶は、水鏡に映し出されていた。


 小さな村。

 質素な家。

 暖かな食卓。


 父は木工職人だった。

 母は薬草を煎じ、村人の傷を癒していた。


 豊かではなかったが、確かに幸福だった。


 それを奪ったのは、戦でも魔物でもない。


 ——病だ。


 流行り病。


 最初に倒れたのは父。

 次に母。


 少女は、何もできなかった。


 薬は足りず、治癒魔法も間に合わず、

 村の医師は首を横に振るしかなかった。


「ごめんね」


 母は最期にそう言った。


「あなたを、一人にしてしまって」


 少女は首を振った。

 泣きながら、必死に否定した。


 だが現実は残酷だ。


 土に埋められる二つの棺。

 冷たい雨。

 静まり返る家。


 空席が、二つ。


 その日から、少女の時間は止まった。


 ◆


「——我は問う」


 壮年の神の声が、白い空間に響く。


「汝、次の生で何を望む?」


 少女は顔を上げる。


 目は赤く腫れている。

 だがその奥には、はっきりとした意思が宿っていた。


「……戻したいんです」


 声は震えていない。


「お父さんと、お母さんを」


 同僚神が動きを止める。


「ほう」


 壮年の神は表情を変えない。


「それは、過去を覆す願いか。

 それとも、新たな生を与える願いか」


「どちらでもいいです」


 即答だった。


「生きていてくれれば。

 もう一度、話せるなら」


 その言葉に、打算はない。

 野心もない。

 ただ、喪失の穴を埋めたいという、切実な希い。


 同僚神が小さく呟く。


「禁忌だぞ」


「承知しておる」


 壮年の神は立ち上がる。


「死は循環の一部。

 終わりは、次への始まり。

 それを逆流させるは、理に反する」


 少女は、それでも目を逸らさない。


「理なんて、知りません」


 その言葉は、怒りではない。


「私はただ、家族がほしいんです」


 白き空間が、わずかに揺らぐ。


 禁忌。


 《死者蘇生》。


 それは神々の間でも、滅多に扱われぬ領域。


 魂の行き先を変え、輪廻の歯車を止める行為。

 世界の均衡に、確実な歪みを生む力。


 同僚神が問う。


「もし、蘇らせた結果、彼らが苦しんだら?」


「それでも」


「記憶がなかったら?」


「それでも」


「もう別の生を歩み始めていたら?」


 少女は、ほんの一瞬だけ、目を閉じた。


 だが、次に開いた瞳は、決意で満ちていた。


「それでも、会いたい」


 静寂が落ちる。


 壮年の神は、ゆっくりと息を吐いた。


「……よかろう」


 同僚神が驚いた顔を向ける。


「本気か?」


「神に、不可能はない」


 低く、しかし確かに響く声。


「だが、対価はある」


 少女は頷く。


「何でもします」


「“何でも”は、軽い言葉だ」


 壮年の神は近づく。


「死者を蘇らせる力は、汝の命と同義となる。

 汝はその力を使うたび、世界の均衡を己で支えることになる」


 光が、少女の周囲に集まり始める。


「それでも望むか?」


 少女は、迷わなかった。


「望みます」


 その瞬間、白き空間が眩く輝いた。


 ◆


 光の奔流の中で、少女の魂は新たな器へと落ちていく。


 新たな名が与えられる。


 ——リノ。


 小国の片隅、山間の町に生まれ落ちる。


 視界の端に、赤黒い紋様が浮かぶ。


 《禁忌スキル:死者蘇生》

 《発動条件:対象の魂の所在を認識すること》

 《代償:術者の生命力・因果負債》


 赤い文字が、警告のように点滅する。


 それでも。


 リノは、小さな拳を握る。


 今度こそ。


 今度こそ、守る。


 両親を。


 失った時間を。


 ——たとえ、それが禁忌でも。


 ◆


 水鏡の前。


 同僚神が腕を組む。


「世界、荒れるぞ」


「であろうな」


 壮年の神は淡々と答える。


「だが、これは観測に値する願いだ」


「愛ゆえの禁忌か」


「愛ゆえにこそ、だ」


 鏡の中で、幼いリノが母親の指を握っている。


 今度の母は別人だ。

 だが、温もりは確かにある。


 それでも、魂の奥底にある“空洞”は消えていない。


 いつか彼女は知るだろう。


 死者蘇生とは、

 単に命を戻すことではないということを。


 それは、世界の流れを逆らわせる行為。


 そして、逆流した水は、必ずどこかで溢れる。


 壮年の神は静かに呟く。


「さて——」


「禁忌を与えられし少女よ。

 汝は、何を救い、何を壊す?」


 物語は、静かに始まった。


 リノは、幼いころから「死」を意識していた。


 それは前世の記憶というよりも、

 胸の奥にぽっかりと空いた穴のような感覚だった。


 温かな家庭に生まれ、優しい両親に囲まれて育っても、

 彼女の心には常に“失われた何か”があった。


 夜になると、夢を見る。


 土に沈む棺。

 雨に濡れた墓標。

 届かなかった手。


 目覚めるたびに、リノは胸を押さえる。


 ——会いたい。


 その想いは、成長と共に輪郭を得ていった。


 ◆


 十歳の頃、初めてその“兆し”が現れた。


 町外れで、小鳥が落ちていた。


 翼は折れ、すでに息絶えている。


 周囲の子供たちは顔をしかめた。


「かわいそう」


「埋めてあげよう」


 だが、リノだけは動かなかった。


 彼女の視界に、赤い文字が浮かぶ。


 《対象:小型鳥類》

 《魂:離脱直後/近傍に滞留》

 《蘇生成功率:72%》


 鼓動が早まる。


 ——できる。


 そう、直感した。


 両手をそっと重ねる。


 意識を集中させると、空気の流れが変わった。


 何かが、引き寄せられる感覚。


 見えない糸を、たぐり寄せるように。


 瞬間。


 胸をえぐられるような痛みが走った。


 視界が白く染まり、膝が崩れる。


 同時に、小鳥の体がびくりと震えた。


 次の瞬間——


 小さな胸が、上下した。


「……え?」


 周囲の子供たちが息を呑む。


 小鳥は、弱々しくも確かに目を開けた。


 生きている。


 リノは地面に座り込んだまま、荒い呼吸を繰り返す。


 胸が熱い。


 身体が、妙に重い。


 視界の端に浮かぶ文字。


 《生命力消費:微量》

 《因果負債:発生》


 因果負債。


 その意味はまだ分からなかった。


 だが、はっきりしていることがある。


 ——戻せる。


 死は、覆せる。


 その事実が、彼女の心を震わせた。


 ◆


 それからリノは、密かに力を試すようになった。


 森で見つけた小動物。

 事故で命を落とした家畜。

 誰にも見られぬよう、夜の闇の中で。


 成功率は、対象が死んでからの時間に左右された。

 魂が遠くへ行くほど、掴むのは難しい。


 そして代償も重くなる。


 一度、三日前に死んだ子鹿を蘇らせようとしたことがある。


 魂はすでに遠く、掴んだ瞬間、凄まじい反発があった。


 頭の奥で何かが軋み、吐血し、三日間高熱にうなされた。


 そのとき、理解した。


 これは玩具ではない。


 世界の流れを、無理やり引き戻す行為だ。


 だが、それでも。


 彼女は諦めなかった。


 ◆


 十五歳になった頃。


 リノは確信する。


 両親の魂は、まだ“完全には消えていない”。


 それは理屈ではない。


 禁忌スキルを通して、微かな“痕跡”を感じるのだ。


 遠い。

 深い。

 だが、確かに在る。


 夜、丘の上で星を見上げながら、リノは呟く。


「待ってて……」


 指先が震える。


 恐怖ではない。


 期待と覚悟だ。


 両親を蘇らせるには、動物とは比べ物にならない代償が必要だろう。


 命の半分か。

 あるいは、それ以上か。


 それでも、彼女の決意は揺らがない。


 ◆


 水鏡の前。


 同僚神が眉をひそめる。


「順調すぎないか?」


「まだ序の口だ」


 壮年の神は静かに答える。


「小さな命は、流れの末端。

 本流に手を伸ばせば、反動は比ではない」


 鏡の中で、リノが立ち上がる。


 その目は、もう幼子のものではない。


 覚悟を宿した、禁忌の使い手の目。


「彼女はやるぞ」


「うむ」


 壮年の神は目を細める。


「愛は、時に理を越える」


 だが、理は消えない。


 逆らえば、必ず代償を求める。


 リノはまだ知らない。


 死者蘇生とは、

 “命を戻す”のではなく、

 “命の帳尻を合わせる”力だということを。


 誰かが生き延びれば、

 どこかで何かが失われる。


 均衡は、必ず揺り戻す。


 少女は、丘を下りる。


 いよいよ本流へ手を伸ばす決意を胸に。


 両親の魂は、遠い。


 それは距離ではない。

 時間でもない。


 “流れ”だ。


 丘の上で意識を沈めるたび、リノは感じる。

 世界を巡る大きな川のようなもの。


 命はそこへ溶け、やがて別の形へと還る。


 小動物の魂は、川の浅瀬に留まっていた。

 だから掬えた。


 だが——両親は違う。


 深い。


 流れの中央。


 しかも、すでに“次の兆し”を帯びている。


 視界に赤い文字が浮かぶ。


 《対象魂:輪廻待機段階》

 《再構成可能性:低》

 《成功率:19%》

 《代償予測:術者生命力の大幅消耗/因果反動・大》


 十九。


 低い。


 だが、ゼロではない。


 リノは拳を握る。


「……やる」


 ◆


 儀式は、満月の夜を選んだ。


 森の奥、誰も近づかぬ泉のほとり。


 円陣を描き、己の血を媒介にする。


 冷たい水面に、星が映る。


 リノは両手を広げ、意識を沈めた。


 深く。


 さらに深く。


 川へ。


 命の本流へ。


 激流が、意識を打つ。


 引き戻されそうになる。


 だが彼女は、探す。


 あの温もりを。

 あの声を。


 ——見つけた。


 微かな光が、二つ。


 絡み合い、ほどけかけている。


 もう少しで、次へ進むところだった。


「待って……!」


 叫びは声にならない。


 意識で掴む。


 その瞬間。


 凄まじい反発。


 川が逆巻く。


 世界が軋む。


 森の木々が揺れ、泉が波立つ。


 リノの身体から、熱が抜けていく。


 視界が暗くなる。


 《生命力消費:極大》

 《因果負債:急増》

 《均衡補正開始》


 均衡補正。


 その文字が、異様に赤く輝く。


 だが、もう止められない。


 リノは力を振り絞る。


 引き寄せる。


 流れに逆らい、

 魂を川から引き上げる。


 ——戻れ。


 ——ここへ。


 光が弾けた。


 ◆


 泉の水が静まる。


 リノは地に倒れていた。


 呼吸は浅い。


 指先が、冷たい。


 だが——。


 泉の対岸。


 二つの人影が、揺らぎながら立っていた。


 男と女。


 ぼやけた輪郭が、次第に形を成す。


 記憶の中と同じ顔。


 父。


 母。


「……リノ?」


 震える声。


 その瞬間、彼女の視界が涙で滲む。


「……おかえりなさい」


 成功した。


 禁忌は、成った。


 ◆


 だが。


 同時に。


 遠く、町の一角で。


 産声が、途切れた。


 助かったはずの老人の呼吸が、止まった。


 森の奥で芽吹いた若木が、黒く枯れ落ちた。


 見えない天秤が、揺り戻す。


 均衡は、必ず帳尻を合わせる。


 ◆


 泉のほとりで、両親はリノを抱き起こす。


 温かい。


 確かに、生きている。


 だがその瞳の奥には、わずかな違和感があった。


 深い水の底を見た者の、静かな影。


 記憶はある。


 愛もある。


 だが——


 何かが、微妙に欠けている。


 ◆


 水鏡の前。


 同僚神が顔をしかめる。


「やりやがった」


「うむ」


 壮年の神は目を細める。


「成功だ。だが……」


 鏡には、町の異変が映る。


 説明のつかぬ死。

 連鎖する不運。


「均衡が動き始めた」


「帳尻合わせか」


「禁忌とは、そういうものだ」


 壮年の神は静かに告げる。


「命は総量。

 一つ戻せば、一つ失われる」


 鏡の中で、リノは両親に抱きしめられている。


 望みは叶った。


 だが。


 世界は、まだ静かではない。


 逆流した川は、必ずどこかで溢れる。


 禁忌の余波は、これから本格的に広がる。


 少女はまだ知らない。


 自らが“帳尻”の中心に立っていることを。


 異変は、ゆっくりと広がった。


 最初は偶然に思えた。


 病から回復したはずの子供が、翌朝息を引き取る。

 崩れるはずのなかった橋が落ちる。

 豊作だった畑に、突然の害虫が湧く。


 原因はどこにもない。


 だが、確実に“何か”が削れている。


 命。

 運。

 可能性。


 見えない天秤が、静かに重りを調整している。


 ◆


 リノは、気づいていた。


 泉から戻った夜。


 赤い文字が、消えない。


 《因果負債:増大》

 《均衡補正:進行中》

 《帳尻対象:不特定》


 不特定。


 つまり——誰か。


 両親は、穏やかに微笑む。


 以前と変わらぬ声で、彼女を呼ぶ。


 だが、時折その身体が透ける。


 陽光の下で、輪郭がわずかに揺らぐ。


 世界が、拒んでいる。


 それでも、温もりはある。


 確かに、ここにいる。


「リノ、顔色が悪いぞ」


 父が言う。


「無理してない?」


 母が頬に触れる。


 その手の温かさに、胸が締めつけられる。


 ——私のせいだ。


 町で起きている不幸。


 理由のない死。


 偶然の崩壊。


 すべて、因果の揺り戻し。


 自分が、川の流れを変えたから。


 ◆


 丘の上で、リノは空を見上げた。


 赤い文字が、変化している。


 《均衡維持案》

 《案一:術者生命力の全消費》

 《案二:蘇生対象の還流》

 《案三:周囲因果の継続分散(高損耗)》


 案一。


 自分が死ぬ。


 それで帳尻は合う。


 だが、両親は再び失われる可能性が高い。


 案二。


 両親を、流れに戻す。


 禁忌を取り消す。


 案三。


 このまま維持。


 代償は、世界が払い続ける。


 風が吹く。


 草が揺れる。


 遠くで鐘が鳴る。


 リノは、目を閉じる。


 ——私は、何を望んだ?


 家族と、もう一度会いたかった。


 話したかった。


 抱きしめたかった。


 それは叶った。


 今、ここにある。


 だが。


 そのために、見知らぬ誰かが失われる。


 あの日の自分のように。


 空席を抱える子供が、生まれる。


 それは——違う。


 それは、望んだ未来ではない。


 ◆


 夜。


 泉のほとり。


 両親は、すでに気づいていた。


「……リノ」


 母が、優しく笑う。


「ありがとう」


 父が、深く頷く。


「十分だ」


 涙が、溢れる。


「嫌だよ……また……」


「これは、終わりじゃない」


 母が言う。


「流れの先で、また会える」


 父が続ける。


「今度は、もっと自然な形でな」


 リノは理解する。


 彼らは、“本来の場所”を知っている。


 川の感触を覚えている。


 無理に引き留められていることを、感じている。


 ◆


 赤い文字が、最終確認を促す。


 《蘇生対象還流を実行しますか? 》


 震える指。


 だが、迷いはない。


「……うん」


 泉の水面が光る。


 両親の輪郭が、淡くほどける。


 最後に、強く抱きしめられる。


 温もり。


 鼓動。


 涙。


「愛してる」


 その言葉と共に、光は水へ溶けた。


 静寂。


 森は、何事もなかったかのように静まる。


 遠くで、産声が響いた。


 止まりかけていた命が、息を吹き返す。


 枯れた若木に、新芽が出る。


 天秤が、ゆっくりと水平へ戻る。


 ◆


 リノは、膝をついたまま泣いた。


 喪失は、再び訪れた。


 だが——。


 今度は、奪われたのではない。


 選んだのだ。


 ◆


 水鏡の前。


 同僚神が小さく息を吐く。


「手放したか」


「うむ」


 壮年の神は静かに頷く。


「禁忌を使い、禁忌を解いた」


「結局、帳尻は合うんだな」


「世界は常に均衡を求める」


 鏡の中で、リノが立ち上がる。


 目は赤い。


 だが、揺らいではいない。


「彼女は知った」


 壮年の神が言う。


「死者蘇生とは、命を取り戻す力ではない。

 命の重さを、量る力だ」


 同僚神が笑う。


「で、あの力はどうする?」


「残す」


 即答。


「禁忌は悪ではない。

 ただ、扱う者に覚悟を求めるだけだ」


 ◆


 リノは町へ戻る。


 今度は、命を延ばす側として。


 癒しを学び、薬を学び、

 “奪われる前に守る”道を選ぶ。


 泉は、静かに水を湛える。


 川は、今日も流れる。


 死は終わりであり、始まりでもある。


 それを知った少女は、もう逆らわない。


 ただ、寄り添う。


 ◆


 壮年の神は、次の魂へ視線を向ける。


「——我は問う」


 白き空間に声が響く。


「汝、次の生で——何を望む?」


 神は今日も、転生者を眺めている。


 禁忌も、愛も、喪失も。


 すべては流れの中。


 静かに。

 淡々と。

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