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侯爵家最強の双子  作者: プリン公爵
第一章
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閑話4

お久しぶりです。

約2週間ぶりです。

全然投稿できなくて申し訳ありません。

学校とバイトが忙しくて投稿が厳しかったです。

今日からは少しは余裕があるのでまた頑張って投稿していきますのでよろしきお願いします。

あの後王都はどうなったかというと、今回のスタンピードによって受けた被害はかなり増大だった。家は倒壊し道も家の破片で足場がない。

今王都の人たちはその撤去に明け暮れている。僕たちも王都の屋敷の周りのがれきの撤去をしている。


そして僕にとって一番の問題である氷最上級魔法で起こった影響のことだ。まず氷は溶けた。というか溶かしてもらった。

ルビーに魔法で溶かしてもらった。僕も手伝おうかと思ったけどルビーは氷を一瞬でそれも無詠唱で溶かしてしまった。そしてオーガの死体も燃えてなくなってしまった。なので僕が手伝うことはなかった。ルビーはやっぱりすごいな。

そして最後にルビーにこっぴどく怒られた。

やっぱりやりすぎたようだ。


そしてこの魔法を放ったのが僕だと誰も知らない。では誰がやったことになっているのだろうか。天からの魔法だと思われている。神様が魔物の脅威から助けてくれたという風になっている。僕がやったことがばれていないのは良かった。




~ルビー視点~

私は今お兄ちゃんを怒っている。

なぜお兄ちゃんを怒っているかというと、あの最上級魔法の件だ。

お兄ちゃんがちょっとやりすぎちゃったからそれについてお兄ちゃんに説教をしている最中だ。お兄ちゃんの氷は先に私が炎の最上級魔法で溶かした。

「お兄ちゃん分かった?!」

「はい、次はもう少し考えてから魔法を使います」

「わかったらもういいよ。帰ろう、お兄ちゃん」

そして私たちは家に帰った。




~???視点~

なんてことだ。

今回の作戦は成功するはずだったのに。なぜなんだ。

「くそっ、この世界最高の魔術師カリウスの作戦が失敗するとはなぜなんだ?スタンピードを発生させる魔道具も発明したのに」


そうこの男は今回のスタンピードの首謀者自称世界最高の魔術師カリウスである。


「ほんとうだったらあっちのほうにはオーガを倒せる人材はいなかったはずなのに」

カリウスの作戦は陽動作戦だった。今回冒険者や騎士団が集まったほうにはAランクの魔物も多くいたがそっちは陽動なので倒されてもしょうがないと思っていた。


「だが次こそは大丈夫だ。このモンスターがいれば憎きケインに恨みを晴らす」

グゥ~

カリウスの後ろからうなり声が聞こえた。


そしてカリウスの最終目的は、クリスタ王国の国王ケインに恨みを晴らすことだ。そのためにケインが大事にしている国民を無残に殺し家族を殺しさらにケインを殺すことが目的だ。


「では最後の準備に取り掛かるか」

といい、準備を始めた。




~王都の青年~

「くそー」

はぁはぁはぁ


俺は魔物から逃げていた。冒険者や騎士団の人たちはモンスターが大量発生している場所に向かったが、なぜか逆からもモンスターが現れた。それに町中が大混乱になった。

すぐに冒険者や騎士団に伝えに行った人もいたが、間に合わない。


俺は急いで逃げた。そして逃げた先でオーガを4匹見つけた。

やばい、あんなものどうにもならない。ばれないように急いでその場を離れた。


俺は避難所にたどり着いた。


そして時間がたった。

急に寒気がして避難所にいた人たちと外に出た。


「なんだこれ」

「どうなってんだ」

と周りが言った。

さっきオーガがいた近くの場所を中心に氷の世界が広がっていた。


多分周りの人も思っただろうが綺麗だと思った。白の世界がきらびやかに光を照らしてる。

それに目を奪われていると、


「天からの魔法だ」

といった。

俺もそう思う。


それはすぐに消えてしまったが、俺はこの天の魔法の美しさを忘れないだろう。














読んでいただきありがとうございました。

カリウスさんのこと覚えていましたか?名前は出ていませんが何話か前に出ています。

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