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侯爵家最強の双子  作者: プリン公爵
第一章
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幼少期4

訂正:サフィアの初級魔力の威力を上級魔法

   ルビーの初級魔法の威力を超級魔法としました。

   魔法の効果音を付けました。

   サフィアの初級魔法がドカーンでルビーの初級魔法がドッカーンです。

カルロスの森の報告の前にその爆発当時何をしていたかを今回書きました。

~カルロス回想~


私は、このアースフィールド領の騎士団長をやっている。今日も朝から騎士団で訓練をして、今は執務室で雑務を行っていた。

ドッカーン

なんだ!?森の中から聞こえてきたようだが、森の調査の命令が来るだろう。と第一騎士団から第二騎士団の隊長を呼びに行かせた。



「カルロス団長!!領主様から森の調査の命令が」

と隊長たちと森についての憶測などを話している最中にクリスからの伝令兵が来た。

「ああわかっている。第一騎士団と第二騎士団はわたしと一緒に森の調査とその原因の排除。第三騎士団は町の警護を。では準備をせよ!!」

「「「はっ!!」」」

と第一騎士団から第三騎士団の隊長たちは全員準備に走っていった。

「いったこの町に何が起こるのだろう。」

と一人決意を固めた男がいた。






~シナンジュ視点~

俺は、冒険者ギルドアースフィールド支部のギルマスのシナンジュだ。現役のころはSランク冒険者でS級の竜種レッドドラゴンをパーティーで倒したこともある。だが、ギルマスになってからというもの書類仕事ばかりで嫌になってしまう。と今日もめんどくさい資料のかたずけをしていると

ドッカーン

と森のほうから聞こえてきた。

「大変ですマスター森から爆発音が」

とサブマスターが勢いよく扉を開けて入ってきた。

「ああ、わかった。」

俺も事態はわからないがどうせサブマスにもわからないだろうと思い

「緊急の指名依頼をだす。」

「はい。」

「内容は、Cランク以上の冒険は強制で、参依頼内容は森の調査とその排除、報酬は参加だけで大銀貨1枚、出来高でもっと渡すことにしよう。それで依頼を出してくれ。」

「わかりました。マスターはどうするんですか?」

と装備に着替えている俺を見ていってきた。

「前線から離れているが元Sランクの冒険者だ俺も出る。」

とまた俺も前線に行く準備を始めた。




と、死ぬ覚悟までしている二人と対象に

~主人公回想~

「火の初級魔法の練習をしよう。じゃあまず僕から打つね。」

「わかった。」

「ファイヤーボール」

ドカーン

結構の威力な気がする。目の前の森が一面焼けてしまった。

「すごい威力。」

「さすがお兄ちゃん。次は私ね。

 ファイヤーボール」

ドッカーン

ぼくのファイヤーボールと威力の桁が違う。

目の前は焦土と化している。

「やばいやりすぎたかも。お兄さんがちゃんどうしよう?」

「とりあえず戻そう。誰かに見つからないうちに。」

「そうだね。お兄ちゃん。」

と土魔法でもとのようにもどしていった。

これもルビーの威力はすごかったとだけ言っておこう。


読んでいただきありがとうございました。


ここで大事なお知らせがあります。

最近忙しくなり、毎日投稿するのが厳しくなってきました。

今日も日付が変わるまで執筆作業をしていました。

そこでいつも楽しみにしている読者の皆さんには申し訳ありませんが、週3投稿にします。

前回のように文字数がめちゃくちゃ少ないのはだめだと思ったのも1つの理由です。

菜の花ですみませんが、週3にさせていただきます。

申しわけありません。



下から評価、ブックマークお願いします。

https://twitter.com/pudding8002

Twitterも始めましたのでこちらもよろしくお願いします。


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― 新着の感想 ―
[気になる点] 新聞、小説、書籍等ではセリフの「」の最後に、『。』を最後に付けないのが普通で、基本的には問題はないですけど、今まで無かったものしか読んでない私にとっては違和感があります。(ここまで描い…
[一言] 週に3回なのは悲しいですが、楽しみに待っています。
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