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2章捕捉

1,キャラクター

・ジオ

身長:182㎝ 体重:67㎏ ??歳 生跡:????

失意の底からシノンを助けた緑の瞳とまとめもしない明るい茶色長髪を持った謎の男、魔導に関する知識を多く持っておりその実力は未知数、シノンの物語を見る為に旅に同行しており戦闘には不介入と謎のルールを立てている。

野営の時に食べたシノンのご飯の味付けが気に入っている。


・ジャンヌ・ダルク

身長162㎝ 体重:56㎏ 15歳 生跡:|聖なる神の神意を熨せて《プリエール・ピュルテ》

シノンと変態的エンカウントをした翡翠色の瞳と前髪とサイドの髪の先端部分が赤茶色で他部分がハニーブロンドの髪を持った少女、聖女の役目を与えられていたがシノンにより役目が消滅、シノンには好意を持っているが自分が未熟だと言う理由でアタックしていない。

生跡は4つの聖具と言われる特殊な道具を取り出し操る。種類は盾、剣、旗、鎖。全てに魔物に対する特攻がある。

すまない文字数が10文字以上のにはルビふれないんだ。今後減らすけどこういう場合もあると思っててくれ。



・ローラン

身長:177㎝ 体重:75㎏ 22歳 生跡:|不滅の余燼《ㇾテルニテ・オルランド》

澄んだ青の瞳とグラデーションのある朱色と橙の前髪降ろした髪を持つ失恋の悲しみで全裸を晒した変態、シャルルマーニュ十二勇士であり騎士団の団長、シノンと関わることで過去の後悔を克服し生跡を深化させた。

生跡は魔力の続く限り不滅の体を得る。倒し方は魔力切れを待つか溜め込める許容量を超えさせる以外にない。溜め込んだ魔力を放出することもできるので実質倒すには魔力切れを待つしかない。



・オリヴィエ

身長:166㎝ 体重:62㎏ 24歳 生跡いとも清き昏れの残照(ネアン・レイ)

灰がかった青の瞳と深い青の前髪を少し流した長髪を持つシャルルマーニュ十二勇士の知将兼ローランの飼い主、過去にローランを強く叱責したことを後悔しているが決戦でその思いを伝えることができた。

最初妹がローランを好きと言った時本気で殺しに行こうとしていた。

生跡は視界を閉ざすことで得る完全自動迎撃システム


・アストルフォ

身長:159㎝ 体重:60㎏ 19歳 生跡:幻想の系譜ゲネアロギア・ファンタズマ

明るい桃色の瞳と淡い癖のある肩に掛かる程度の金髪を持った美少年、面白いことが大好きで普段おちゃらけているが民の為を思っている。

生跡は思い描いた事物の具現化、具現化する事物の再現度はアストルフォの想像力に依存する。理論値は作中最強レベル、しかし実現可能かは疑わしい。


・トゥルパン

身長:192㎝ 体重:93㎏ 40歳 生跡:潰えぬ祈りの聖餐リチュアル・オブ・サクリファイス

金の瞳と短く刈った白髪混じりの髪を持つゴリマッチョの粛清騎士、聖職者と戦士を両立しているが戦斧を持って戦場で戦う姿を見たローランからは、お前バーサーカーか?と言われている。

生跡は身体能力の上昇と発動後肉体にどれ程損傷を負ったとしても解除まで絶命させない。この効果を知ったローランからは、やっぱお前バーサーカーだろ。と言われている。


・バヤール・ゲクラン

身長:188㎝ 体重:89㎏ 35歳 生跡:無垢なる断絶ガリリャーノ・エクラーゼ

茶色の瞳と髪を持つリスティア騎士団の騎士団長、シノンの父タリアと過去に接点がありタリアを強く慕っている。ミラーナの南に存在する大橋を1人で3日間守り切った事で騎士団長に昇格した。

生跡は対象のあらゆる虚飾を打ち破る力であり、これは対象の身に纏っている身体強化以外の魔力防御を全て貫通する。


・ロベール・ピエール

身長:170㎝ 体重:64㎏ 47歳 生跡:無謬の拘鎖(サルヴァシェーヌ)

青い瞳と白髪交じりの黒髪を持つレドンプシオンの表の統率者にして法律家と孤児院の管理者、正しい世への強すぎる執着によってタラスクの復活を画策、しかしその裏では謎の男からの手助けが多くあった。

生跡は光の鎖を具現化する、拘束に長けており四肢の拘束に成功すると対象の罪状をまとめた本が現れる。罪状には小さな悪事さえ書いてあるので精神攻撃も可能。


・リネファ

身長:167㎝ 体重:59㎏ 52歳 生跡:翠葉の舞(フェイルノーツ)

青い瞳と一部が緑に染まった金の髪を持つレドンプシオンの元団員、シノンに説得されて団を抜けシノンたちの味方となった。戦いの後は世界を回ると言う目的で旅を始める。シノンとは時折文通をしている。

生跡は物の速度と軌道を操作する、速度の上昇量は魔力出力に依存、普段は矢で戦うが物であればなんでもいい。


・ランス

身長:169㎝ 体重:66㎏ 51歳 生跡:福音と極光の祈イマキュレート・ユーフォリア

黒目とグレーの髪を持ったミラーナ大聖堂の神父、作中ではシノンたちの拠点として大聖堂の部屋を使わせていた。何故貸していたのかだが、彼とトゥルパンには深い関わりがありランスはトゥルパンに頭が上がらないので貸している。

生跡は肉体と精神の単純な回復、魔物に使うと苦しむ。


2,リスティアについて

・概要

リオナス大陸の中央より少し南、サリオーン大河中流域の肥沃な平原地帯、南東に広大なタラヴェル林域があり、その中に常若の森(コル・ナ・ノーグ)がある。

河川網が発達しており湖沼や運河を活かした水運と交易が盛ん。


・ボルナック

国内最大規模の穀物生産量を誇る穀倉都市、穀物に限らず豊富な食料を生産、周辺諸国に輸出している。

地方貴族が農民と封建契約を結び農業を行わせている。


・ミラーナ

ミラーナ湖に浮かぶ水上都市、水上に浮かぶ理由はタラスクの復活を阻止するため魔石の莫大な魔力を使用し続けるための浮遊装置を使っているから。

常若の森に住む妖精族(エルフ)とは交流を持っているが妖精族が戦いを好まないので戦争などには不参加と言う形で手を取っている。


3,武器について

・聖剣デュランダル…金の柄に黒色の刃を持つ剣、自身と対処の間に存在する全てを無条件で切断する力を持つため純粋な防御力で受ける必要がある。


・聖剣オートクレール…水晶の柄と真紅に染まった刀身を持つ剣、攻撃と防御を行った際に使用者の速度を増加させる。

ちなみに攻撃と防御の判定は剣に与えられる衝撃なので何度も剣を叩きつけ続ければ最初から速度バフを掛けた状態で戦闘可能。


・神聖剣カルンウェナン…白い毛と金の細工が埋め込まれた柄に、曇り一つない銀色の刀身を持つ剣。能力を二種類持っている。

星見の聖外套シデリアル・フルクタル、自身の周囲にそれぞれ能力を持つ4つの星を生成する。

1,不落の盾(ポラリス)…星の楯を作り出す

2,導く境界(カノープス)…魔力の効果範囲に転移

3.再生の光(シリウス)…一定範囲に治癒効果のある空間を作る

4,滅ぼす赤(アンタレス)…持ち主の魔力出力を強化

※最後の攻撃でシノンは無意識にアンタレスを使ってます。

星無の星図イグノリス・セレスティア、広範囲に星の無い夜空の結界を展開する。結界内では星見の聖外套の効果が強化される。


4,魔導について

・魔導…魔力を使て発生する全ての事象の総称


・魔力式…世界の事象をコマンド化させた物、魔道具や魔導陣など多岐にわたって使用されている。

単一の式で構成された物を素片式、2つ以上の式を繋げた物を連鎖式、常に発動し続ける物を恒式と呼ぶ。


・魔術… 世界に存在する現象を魔力式というコマンドで構築して再現する技術


・魔法… 世界に存在する現象を魔力式というコマンドで歪めて使う技術

主要な魔術と魔法は下記の通り

召喚魔術 魔物等の召喚、使役できるかは本人次第

代償魔術 代償を払い他の魔術、魔法をバックアップ

強化魔術 対象の強化

転移魔術 対象の座標移動

生成魔術 物質の生成

錬金魔術 物質の構造変換

属性魔術 火・水・風・土・氷など属性を使う魔術

操作魔術 対象(主に生物)の操作

感知魔術 知覚、観測


生命魔法 命に干渉

結界魔法 別空間の貼り付け

時間魔法 時間操作

状態魔法 状態の固定、変更

現象魔法 自然法則の働き方の変更

均衡魔法 2つ以上の対象のバランス関係の変更


・魔術、魔法と生跡の関係

呼んでいる中でこの生跡この魔術、魔法で使えそうだなと思った人もいるでしょう。

実際やろうと思えばできますが不可能に近いです。そしてそう感じる理由がどちらも力の引用元が同じだからですね。

例で言えばシノン君の生跡は錬金魔術と似ています。

また、魔法、魔術同士にも関係性があり全ての魔法と魔術はある1つの何かからの派生であるとされています。


・魔導陣…魔力式で書き上げた複数の魔術や魔法を組み合わせ、多段階の制御を行う技術。


5,物語の捕捉

・ジャンヌの旅路

ジャンヌはアミュレットのおかげで魔物に会わなかったと言っていますが実際は聖女の人格が持つ神聖によって魔物を退けていました、ちなみにビュフォンの瘴気も無効化してます。


・十二勇士の旅の理由

2章終盤で触れられたローランたちがミラーナに来ていた理由ですね。これは妖精族との同盟を結びに来たのが目的ですが、道中推しの結婚をしたローランが錯乱しました。


・ローランとオード

史実ではオードは騎士団に所属していませんがこの中では所属しているしそこで出会っています。ローランが明確にオードに好意を持ったのは彼女が死ぬ少し前のことです。

彼女が死んだ後は受け取ったネックレスの花弁を別の花の花弁にして彼女に愛を誓っています。

ちなみにオードと話す度にオリヴィエからの視線が鋭くなっていたそう。


・犯罪者の噂と沢山の死体

オリヴィエとシノンが捕まえた犯罪者が言っていた噂は全てピエールによって行われていたことです。魔導陣の起動のために必要な死体を犯罪者で作っていた訳ですね。シノンとオリヴィエに捕まった彼も殺されています。


・ピエールとリネファの出会い

この2人の出会いは計算していた物…ではなく偶々常若の森の近くに居たピエールが到着しただけですね。


・運命について

この世界において運命とはまさに絶対、偶然にも思える軌跡も全て運命によって前もって決められたことなのです。

しかしそんな世界で唯一シノンはその運命の効果を受けない存在です。

また半分だけ運命を寄せ付けないと言うのはとても都合がよく、もしシノンが転生ではなく転移をしていた場合運命から完全に除外され干渉もできなくなります。


・タラスクの変貌

魔獣ではなく完全な竜に近づいたタラスクですが、あの姿はあったかもしれない可能性として生み出したものです。後書きに描いてあるのでそちらを呼んでくれ。


・フランソワ・プレラーティ

これに関しては色々と言いたいことがありますね。まずこれを書いているタイミングでfate strange fake が放送されたのでパクリ?みたいな感じなりそうで震えてました。

実際この2章で出すのはジャンヌ関連とローラン関連と決めていたので最初から登場させる予定はあったんですが…災難ですね。

さて物語についての話ですが、ピエールにタラスク復活の術を教えたのは彼であり、魔導陣の設計図を作ったのも彼です。

理由はただ面白い物語が見たいから。


・決戦後について

生跡があることによって都市の修復は急速に進み、ミラーナは1年と少しで以前の姿を取り戻しました。国王はシノンたちに巨額の金を渡そうとしましたがシノンは路銀分だけを受け取って後は断っています。


・ジャンヌの未来

決戦後シノンのおかげで見つけられた新しい未来のためにジャンヌは大聖堂の聖職者になりました。彼女の名は都市中に広まり、日々職務に追われています。


・ジル・ド・レ

ジャンヌの戦う姿を見て彼女の従者になることを決めたジル、彼は登場時既にジャンヌに従者になる決意ガンギマリだったので騎士団を抜けてきています。

その後はジャンヌの従者をしっかりとやっているようで、最古参オタクとして常に彼女の傍に居ます。


6,最後に

2章が終わり、シノン君の旅では1年が過ぎ去りました。

今回の章でなんとなくこの小説の方向性が分かってくれれば幸いです。

歴史の人物たちの登場は元々考えていたことで、元々 Fate が好きでそれとは別の自分らしい物語を書こうと思い始めました。

今作では色々な設定によって史実の英雄たちの設定がねじ曲がっていますがそれについてはしっかりと物語で説明します。

これからも沢山の英雄たちが登場します。そして英雄ではないオリジナルキャラたちもちゃんっと活躍するので是非読んでください。

それでは3章で会いましょう。

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