表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕はまだ1%しか知らない  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

67/67

ワクワクが止まらない!!

《ナトリーから君のことは聞いてるよ!ここからの君のサポート役はこの僕がすることになったからどうぞよろしく!》



ナトリー?!今このカエル、、、



ナトリーって言った?!



「よ、、、よろしく。」



ついに僕はカエルとまで話せるようになってしまった。



それにしても、、、



ここは、、、



広い、、、広過ぎる、、、!!



花の周りを妖精のような存在がフワフワと舞っている。



立派な滝のまわりにも天使のような存在たちの姿が、、。



これは、、、町?!国?!



まさか、、、地面の下に、、、



こんな、、、



こんな世界が広がっていたなんて、、、!!




僕は暫くそのきれいな景色を静かに見渡していた。



この景色を見て僕の中のワクワクが止まらなかった。



僕はまだ、、、この世界の1%しか知らなかったんだ、、、。



いや、、、



もうそんなことはないか、、、、、



2%くらいにはなってる?



ねー?ナトリー!






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ