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ワクワクが止まらない!!
《ナトリーから君のことは聞いてるよ!ここからの君のサポート役はこの僕がすることになったからどうぞよろしく!》
ナトリー?!今このカエル、、、
ナトリーって言った?!
「よ、、、よろしく。」
ついに僕はカエルとまで話せるようになってしまった。
それにしても、、、
ここは、、、
広い、、、広過ぎる、、、!!
花の周りを妖精のような存在がフワフワと舞っている。
立派な滝のまわりにも天使のような存在たちの姿が、、。
これは、、、町?!国?!
まさか、、、地面の下に、、、
こんな、、、
こんな世界が広がっていたなんて、、、!!
僕は暫くそのきれいな景色を静かに見渡していた。
この景色を見て僕の中のワクワクが止まらなかった。
僕はまだ、、、この世界の1%しか知らなかったんだ、、、。
いや、、、
もうそんなことはないか、、、、、
2%くらいにはなってる?
ねー?ナトリー!




