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カエルが?!
気が付くと、、、
沢山のきれいな花が咲き誇り自然豊かな場所へと辿り着いていた。
僕はさっき確か、、、
公園へ行こうとしてる途中に誰かに足を掴まれて、、、
それで、、、地面が崩れてそのまま下に、、、
てことは、、、、、
ここは?!
もしかして僕は、、、死んじゃったのか?!
ここは、、、天国、、、?!
《違うよ!君は死んでなんかないよ!》
声がする方を見ると、、、?!
小さいカエルが僕のすぐそばにいた。
「何だ、、、カエルか、、、。」
《ようこそ我が地底国アルカディアへ!!》
「カエルがカエルが、、、喋ったー!!??」




