表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕はまだ1%しか知らない  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

64/67

数日経ち、、、

それから数日が経ってもナトリーの姿は見えなかった。



他の存在の姿も、、、。



でも、、、寂しいなんて思わなかった。



ちゃんと、、、



ちゃんとナトリーは僕のそばにいる、、、



そう感じていたから、、、。



あれから僕は以前より生きるのが楽しくなっていた。



だって、、、、、



この世界にはまだまだ僕の知らない世界が、、、



見えていないだけで沢山あるんだってことが分かったから!



それにみんなと繋がってるって確信したから寂しいなんて思わなくなったんだ。




それに、、、、、



でも、、、これは、、、まだ、、、



確信してる事ではないから、、、。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ