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僕はまだ1%しか知らない  作者: 笛鳴ことり


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できたー!!

ナトリーは僕に力強くこう言った。



《なおき君でこれで最後!!そしたら上の方にその光は向かうから!!》



「うん!!」



その瞬間!!



「えい!!」



なおきは今まで以上に力強く回った。



すると、、、!!



「できたー!!やったー!!やったー!!見たでしょさと兄!?」



「うんうん!!なおき凄いよ!!やったなー!!」



なおきに繋がったその光の糸は空高く上へ上へと上がって行きどこかへと消えて行った。



僕は暫く静かに空を見上げていた、、、。



なんとなく、、、



なんとなくだけど、、、、、



ナトリーの姿が見えなくなっている、、、



そんな、、、そんな気がしたんだ、、、。





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