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僕はまだ1%しか知らない  作者: 笛鳴ことり


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気づいてくれた、、、

「あそこだよ。父さんはここで待ってるから、、、。」



「うん、、、。行ってくるよ!父さん送ってくれてありがとう。」



「うん、、、。」



横断歩道を渡って向こう側に母さんのお店があった。



お店は逃げて行かないって分かっているのに僕は早足でお店へと向かった。



店の前に着くと、、、準備中の看板が、、、



そこから、、、!!



1人の女性がお店から出て来た。



(ガラッ!)



「すみませんねー。もう少し待ってて下さ、、、?!

さと、、、る、、なの?!」



「うん、、、。」



10年以上も経つのに、、、



すぐに僕だって、、、母さんは気付いてくれた。



僕の薄っすら覚えている母さんの記憶が一気に蘇ってくるようだった。

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