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僕はまだ1%しか知らない  作者: 笛鳴ことり


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それで良い、、、

そんなんじゃない、、、



そんなんじゃ、、、何も変わらない!!



今の僕は、、、、、



そんなぐちゃぐちゃの感情も全部、、、、



全部、、、



今の自分を作ってるって受け止めるんだ。





でも、、、一瞬怖くなった、、、。




自分が間違っているんじゃないかって、、、。



でもそんな時スッとナトリーの声が僕の中に響いたんだ。



《それで良い、、、。それで良いんだ。大丈夫、、、。

もう1人じゃないこと分かったでしょ?》



ナトリーの声と同時に僕が、、、、、



僕たちが昔一緒に見た高い木からのあの素晴らしい景色が僕の周りを取り囲んだ。



 その時の空気、、、




     木々の香り、、、




          感情、、、





   その全てが蘇ってくるようだった。



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