登場人物
この小説のベースはTV時代劇『影の軍団Ⅰ〜Ⅳ』
『影の軍団幕末編』の数百年後の未来の話です。
刀も使いますが、基本忍法みたいな超能力みたいな『美○○戦士セー○ー○ーン』の様に敵をバッサバッサ倒します。流血&お色気&禁断の男同士のピーッ!エッチシーン等のギリギリのラインがあるので、基本15禁18禁扱いにします。
登場人物
稲城 翔(28)
伊賀忍者二十二代目服部半蔵の直属の小頭格、
たまにキレると江戸っ子なまりに。表の顔は居酒屋『ひなた』の店長。火の技を使う。
黒の戦闘忍装束(共通)に鉢巻とスカーフは赤。
苗字の稲城は京王電鉄相模原線の稲城駅から。
笹塚さつき(28)
軍団員、翔の幼馴染兼恋人。表の顔は化粧品店店員で美容師資格を持つ。花や植物の技を使う。
鉢巻とスカーフは桃色。
笹塚は京王電鉄京王線の笹塚駅から。
堀切 浩(32)
軍団員、表の顔は薬剤師。居酒屋『ひなた』真向かいの調剤薬局「ビルの中の調剤薬局屋さん」の管理薬剤師兼店長。パソコンや電卓を打つのが驚異的速い。翔のストッパー兼軍団員の良き兄貴分。普段は呼び捨でだが、作戦会議の時は『小頭』と呼ぶ。水の技を使う。鉢巻とスカーフは青。
堀切は東武鉄道東武スカイツリーラインの堀切駅から。
鶴川あやめ(28)
軍団員、翔とさつきの幼馴染、ミーハーな性格。
表の顔はさつきと同じ職場の化粧品店店員、風の技を使う。鉢巻とスカーフは水色。
鶴川は小田急電鉄小田原線の鶴川駅から。
知立 空(19)
軍団員最年少。愛知県出身。見た目は女子と間違えられる。表の顔は、居酒屋と化粧品店と調剤薬局店のテナントビル兼軍団員の住居の表のオーナー。調剤薬局店化粧品店のレジ&化粧品商品補充と居酒屋の仕込みを手伝う。合気道三段の腕前。氷雪の技を使う。鉢巻とスカーフは白。
知立は名古屋鉄道名古屋本線・三河線の知立駅から。
犬塚 隼(24)
福岡県出身の力持ち軍団員。身長186cmの体育会系。猪突猛進の所があり、ドジもする。表の顔は翔と同じ居酒屋の店員。雷電の技を使う。鉢巻とスカーフは緑色。
犬塚は西日本鉄道天神大牟田線の犬塚駅から。
大和なぎさ(24)
軍団員、表の顔は翔と隼と同じ居酒屋の店員。
ヌンチャクやバトンを振り回すのが得意で、
隼に次ぐ力持ち。光の技を使う。鉢巻とスカーフは橙色。
大和は小田急電鉄江ノ島線・相模鉄道本線の大和駅から
北野しおり(37)
軍団員で唯一の旦那娘持ち、軍団員の良きお姉さん的存在。表の顔はさつきとあやめと同じ職場の化粧品店『ピンクフラワー』の店長。土砂鉱物の技を使う。鉢巻とスカーフは紫。
北野は京王電鉄京王線・高尾線の北野駅から。
北野 涼(37)
しおりの夫で、翔のスケベ諸々の師匠。軍団員ではないが、伊賀忍者の血筋。表の顔は設計士、翔達のテナントビルの設計をした。
北野ももか(5)
しおりと涼の娘。影の軍団の裏稼業の事は全く知らない。
宮町 楸(年齢不詳)
三重県伊賀市出身、伊勢市在住。主に隠密単独行動をする、軍団員の忍装束のメンテナンス&武器開発担当。見た目は空に次ぐ童顔で敢えて『永遠の50歳』と発言してる。空の氷雪の技の師匠でもある。普段着に多彩な武器を隠し持つ。静電気帯電体質であり、二つ名は『伊賀の海月使い』。
海波の技を使う。鉢巻とスカーフは薄い青緑色。
宮町は近畿日本鉄道山田線の宮町駅から。
二十二代目頭領服部半蔵こと服部弥五郎(60)
空のビルの裏のオーナー。影の軍団の仕事依頼の時は手紙か、翁の面の動画で送られてくる。基本、翔達軍団員の目の前には姿を表わさない。




