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第1章までの登場人物紹介

第2章前にキャラクター紹介を挟みます。

忍野瑛人(おしのえいと)


 本作の主人公。高校の卒業式の日に痴情のもつれで刺されそうになっていた、名前も知らない同級生を庇って死亡し、気付いた時には逆行していた。


 本人は刺されてすぐに逆行したと思っていたが、実は意識不明の状態で二年間生きていた。第2話で描写したように凄く長い間寝ていた気がしたことや、誰かに話しかけられたり体を触られたような気がしていたのは、それが理由。


 困っている人を放っておけない優しさはあるが、それが行き過ぎて自己犠牲に走りがち。

 

一色天音(いっしきあまね)


 本作のメインヒロイン。モデルさんみたいな美人と評価されるほどの恵まれた容姿を持っている。元カレに刺されそうになっていたところを瑛人に助けられ、意識不明の瑛人に二年間片思いをする。


 瑛人との今生の別れによって自殺未遂を起こすほど精神を病み、立ち直りかけるも告白を断った同級生に刺されて死亡する。逆行した世界で生きている瑛人を見て、何かが壊れてしまう。


 一周目の世界線では金髪ギャルだったが、二周目の世界では黒髪のナチュラルな外見に路線変更をした。


宮川陽葵(みやかわひまり)


 瑛人の幼馴染。眼鏡をかけた委員長系女子。普通の女の子であり、そんなに目立つようなタイプではない。


 なぜか天音からは恩人のような存在と思われているが、彼女としては面識のない相手という認識。天音曰く一方的に知っているだけ、実際に会ったのは校外研修が初めてとのこと。

次話から第2章開始で、しばらくはゴールデンウィークのエピソードになります。


第18話 同じようで違う展開


は明日の午前中に投稿予定です。

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