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筋肉エルフ  作者: 平乃ひら
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 少女の背中に負ぶさって森の中を駆けていくのもどうかと思うが、それ以上に流れる景色が横に塗りつぶされた油絵にしか見えないのにはもはや笑いしか起こらず、あまりの恐怖に少女のふとましい首へ思い切り腕を巻いて抱きつくと「もう、恥ずかしいよ~」と可愛らしく言われて、お前こっちは落ちたら死





 ダークエルフの里に着いた。元々居たエルフの村と大きな変化は無く実に平和そうで、ダークだからといって肌の色が極端に違うことはないが、やたら日焼けしたエルフが話しかけてきた。

「何しに来たんだ、この地の果て、暗黒の地にさぁ」

 ……ああ、ダークエルフのダークってそういう方面ですか。

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