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学園からまた手紙が届いた。どうやらこちらのせいで計画が失敗したとあるが、何の計画だったのか思い出せない。もしかして先日の奴隷商人が関わっているかもしれないと思い、一応里のことだからとエルフ父に相談しにいったところ、エルフ父より先にエルフ少女が戦えることへの期待を高めてしまった。
エルフ父とエルフ母も事情を把握する前に学園と戦う気になっているので、腰を鎮め両手を広げて怪物三匹を宥めるために笛を吹く。しばらく牽制が続い後に落ち着きを取り戻した彼ら、特にエルフ父と母が村の代表として学園と話してくると結論付けたところ、エルフ少女がこちらの襟首をつかんあばばばb




