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野獣の消失
淫夢厨向け。
カクヨムでBANされたんで、こ↑こ↓で書きます。
僕は遠野。日焼けが大好き。最近日焼け仲間を作って日焼けを楽しんでいる。
毎年日焼けサロンに通って体をこんがり稲荷色に焼いている。
僕らの唯一の楽しみだ。
今日は新メンバーの木村を連れていつものサロン店に来た。
「こ↑こ↓」
サロン店の入り口を押すと、ドアが反発した。
「あれ?稲荷が入ってないやん。どうしてくれんの?俺ら日焼けがしたくて来たんだけど!」
「あっそうだ(唐突)」
木村が先輩に囁いた。
鈴木先輩は、自慢げに、
「まずうちさぁ、屋上あんだけど焼いて行かない?」
僕らは、半ば強制的に、先輩邸に連れられた。
先輩の家に着くと、明らかにおかしい黒色に家が包まれていた。
それはまるで煙のような。先の見えない黒煙が家を包み込んでいた。
先輩は、野獣の様な眼光で、ドアを蹴り破って中に飛び込んだ。先輩の姿、声は届かない。
全ての光を否定するかの様な闇の中に先輩は消えた。
僕らは、決意をあらわにして言った。
「旅は道連れ」
「まぁ多少はね!」
先輩を追って闇へ繰り出した。
次回『淫な夢』いいよこいよ!
いいよこいよ




