ファンリルの経験値は・・・・
ブックマークが減った。
落として一気に上げて落としてってテンション下がる。
んっ?ってことは今度も一気に上がる!?テンション上がってきた♪
レン視点に戻るよ♪
ここに書いたせいかまた減った(泣き)増えるんだ!ブックマーク!
タイトルと概要変更します
グロ過ぎると現実に感じなくて気持ち悪くならないのは新発見だ。まあ、これゲームだから現実じゃないが。
レン
「・・・あれ?レベルアップは?」
ファンリルを倒したのにレベルアップしない?もしかして俺攻撃したけどあれは攻撃したことになってないのか?
アリス
「・・・・レベルアップしませんね」
えっ!?アリスも!?
ピコン♪
【ファンリルを倒しました】
あっ、倒したって出たからやっとレベルアップか♪俺にも出たってことは俺もレベルアップ♪
【ファンリルを倒したあなたには経験値より素晴らしいものを手に入れました】
はっ?
【それは勇気です!】
はっ?
【ファンリルを倒したあなたには経験値の代わりにアイテムをプレゼントいたします】
ピコン♪
【ファンリルのぬいぐるみを貰いました】
いらねぇよ!?!?経験値よこしやがれ!!
ファンリル倒してアイテムだけってふざけるなよ!!運営!!俺倒してないけど!!
アリス
「・・・・倒したから急いでファンリルから貰える経験値を0にしてアイテムをプレゼントにしたんですね・・・・レンさん♪今日は用事が出来ましたのでレベルアップ上げの手伝いはまた明日でいいですか♪」
凄い天使みたいな笑顔だけど恐っ!?
レン
「はい!ちょっと俺も一人でレベル上げしてみようかなと思っていたので大丈夫です!」
アリス
「そうですか♪それならレンさんゴーストですから村に入ってないはずなので地図を持っていないと思うので地図をあげます♪後、ここら辺で楽に倒せる強い魔物の出現場所の表と私のファンリルのアイテムもあげますね♪」
ピコン♪
【アリスから書き込まれた羊皮紙と世界地図とファンリルミミのカチューシャを貰いました】
世界地図!?ファンリルミミのカチューシャ!?
アリス
「じゃあレンさん♪また明日に会いましょう♪」
アリスに世界地図で正確にわかるのか?と聞く前にログアウトしていった。
レン
「・・・・メニュー、マップ。あっ、ちゃんと現在地が正確にわかるな」
・・・・そうだ。アリスがいないうちにまともなレベルアップをして明日レベル上げしなくていいようにしよう。
俺はアリスから貰った書き込まれた羊皮紙をアイテムボックスから出す。
世界地図
本来は村や街でその周辺地図しか購入してその分しかマップを埋めれないがこの世界地図だとマップが全部埋まる。
ファンリルのぬいぐるみ
デフォルメされたファンリルのぬいぐるみ。だだの部屋に飾る置物ぐらいしか使用法はない。
ファンリルミミのカチューシャ
ファンリルミミを忠実に再現したかわいいカチューシャ。ちゃんとミミが動きます。狼系魔物とエンカウントしなくなる。
書き込まれた羊皮紙
4匹の魔物の情報が書き込まれている。




