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ドキドキ♪アリスのクッキング♪今日の料理はファンリルハンバーグ♪

ブックマークが減りテンションダウンしながら投稿したらブックマークが上がった♪


落として上げられたので今日も投稿します♪


アリス視点です


グロいシーンは書けないので書かない!

レンさんに下がってもらい、私はゆっくりとファンリルに近づきます。


アリス

「さてどうすれば殺れますかしら♪」


確認してみましょう。私はファンリルを殴ってみます。


ポフッ


・・・殴ったのに軽く当てたような感触。


アリス

「これは攻撃不可のプログラムがかかったわけじゃないですね・・・・だったら殺れますね♪」


このプログラムは攻撃不可じゃなく、当たる攻撃の速度低下ですね。


このゲームは攻撃の速さは攻撃力に関係ないようにプレイヤーは思っているみたいですが違います。速さは攻撃力を上げることはないですが下げてしまいます。


今の私のパンチを100%としてファンリルに当たる瞬間、100%の速さの私のパンチが5%ぐらいに落ちてるので速さが攻撃したうちにに入ってないみたいです。


アリス

「今のパンチが攻撃したことにならないのなら本気で殴ってみたらどうなるんでしょうか♪」






ボコッ!


ファンリル

「ガルルッ?」


アリス

「ダメージは1ぐらいでしょう♪では今度は武器を装備したらどうでしょうか♪」


私はメニューを開き、初級の格闘用武器白い布の手袋を装備します。


格闘系ジョブで素手のまま戦うプレイヤーはいません。素手は自分自身の攻撃力を60%低下してしまいますから♪






ドゴッ!


ファンリル

「ガルルッ!?」


アリス

「そのぐらいのダメージならいいですね♪・・・・・・さあ♪ファンリルさん♪殺りましょう♪」








レン

「・・・グロすぎて吐き気もしない」


ふぅ、ちょっと疲れましたね。やっとHPがなくなりました。


アリス

「HPが高く設定し過ぎてると後で報告しましょう。お仕置きと一緒に」


HPが高過ぎたのでファンリルをミンチにするまで殴らないとはいけないとは思ってもいませんでしたし・・・・・今のところ料理スキルはシェフだけでしたから調理は無理ですね。

武器 白い布の手袋(攻撃力0)

白い手袋。武器?防具?防具だとしても防御力は0。

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