ファンリル
ズバッ!ザシュッ!
ココア
「エリ草を見かけませんでしたか?」
アリス
「レンさん♪盾を攻撃してるうちに倒しましょう♪」
俺達はアリスにつれられてもう1つの経験値が多い場所に来た。
魔物
「ガルルルッッ!!!」ガブッ!
ココア
「おばあちゃんの病を治すために探してるんです」
恐い!?マジでココアは不死身なのか!?ってエリ草あげたの忘れてるし!?やっぱりバグってる!
アリスが次に案内した場所もまたプレイヤーがまだ知らない秘密の欠くし洞窟だった。でもこっちは運営が消したわけじゃなくて今度アップデートで公開するイベントの魔物の住み家だった。
アップデートで追加すればいいのに最初からそのイベントする予定していたのでずっとここでスタンバってたらしい。
レン
「神喰らいのファンリルがかわいそうなんだけど」
その魔物はあのファンリルだった。
アリス
「あのファンリルは1度ターゲットした相手が消えるまで攻撃し続けてターゲット変えませんから絶対倒せますよ♪経験値が沢山獲得出来ますよ♪」
そりゃあ、本来ならイベントでプレイヤー皆でファンリルを倒そうっていう目的のイベントって言ってたから経験値多いだろ。
・・・・・倒したらレベルがヤバいことになりそうなんですけど。
レン
「・・・まあいいか♪倒そう♪」
俺はゴーストバスターを構え、ココアを噛み噛みしてるファンリルに突撃!そしてゴーストバスターを振る!
ポフッ
レン
「はっ?」
・・・・ポフッ、ポフッポフッ
・・・・・斬れないだと!?
レン
「アリスさん!?剣で斬れないんですけど!?」
アリス
「変ですね?どんな弱い武器でも斬れないことはないですが・・・・もしかしたら運営が私達を監視していてファンリルに攻撃不可のプログラムをかけたのかも知れません・・・・・・後で調べてお仕置きですね」
・・・・何か最後聞こえなかったけど寒気がした。
アリス
「レンさん♪下がってもらっていいですか?そのファンリル・・・・私が殺りますので♪」
ゾクッ!?
レン
「イ、イエッサー!!」
急いで下がる!!スラサブローストップ!!行ったら殺られずぞ!?
次回予告!ドキドキ♪アリスのクッキング♪ファンリルハンバーグでお送りします♪




