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リユース社会  作者: 木苺
プロローグ
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1/7

序

注意!

 これは あくまでも 架空社会におけるフィクションです!

 現実と混同したり 読者様の日常生活に投影したりしないように!

  お願い申し上げます!!

1種1級国家公務員、

世間はそれを花形職種と呼ぶ。


しかし 実態は・・

 低賃金

 時間外無償労働

 定額賃金制度により どれだけ働こうと実績をあげようと給料もボーナスも上がらず、義務と責任のみが課され、「公僕」としての奉仕の精神のみが求められる典型的「悪質やりがい搾取」型ブラックワールド


しかも 常に記者の目を恐れ、議員たちの横やりと 捏造風評被害にさらされ、それに付和雷同する部下(下級公務員~臨時職員・下請け派遣労働者)たちの妬み交じりの「噂」に脅かされ続ける日々。


そして ご近所さんからは、「国家公務員 いいですなぁ お金の苦労なんて無縁の生活で」と、妻子がいじめられ続ける日々


3年おきに転勤が義務付けられているような職場なので

地域に根を下ろす暇もなく、むしろ そういう努力をすればするほど いじめにあって心身を疲弊させていく子女。


霞が関勤めになればなったで・・無知蒙昧な地方議員に罵倒され、毎日3時間睡眠で仕上げた書類を足元に投げつけられ、無理難題どころか 筋の通らぬバカげた要求を実現させろと無能よばわりされる日々。

 そうした 議員のストレス発散行動、八つ当たりされる時間がもったいないと、適当にあしらえば ほぼ確実に 濡れ衣を着せられて追放(退職ならまだしも へたすると 自殺にみせかけて殺)されること確実な職種

それが、1種国家公務員の実態。


もちろん、1種国家国務員というのは 採用前から、採用後の人生が決まっているような裏のからくりがあるのだが、そこには 今回は ふれない。


リポーターである私の命が惜しいから。


本日 夕方5時に、第1話~3話を 公開します。

やや 鬱展開(毒親話)なので、そこを飛ばして

明日の朝7時公開の第4話~6話(最終話)に進んでいただいてもかまいません。

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