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魔物

ノアの短い悲鳴が聞こえた。急いでノアの近くまで行く。


ピチャッ


「…なんだこれ」


血の気が引いていく。異世界では当然なのか?いやノアも驚いている。どうしてこんなことに…これからどうすれば…

脳内が言葉で埋まる。考える余裕なんてこれっぽっちもない。


当たり前だ。

目の前には身体がきり刻まれて頭だけがまるで見世物のようにつるされている鹿のような生き物。


目が合った。死んでいるはずなのに吸い込まれるような目をしていた。


「ヒプノシアだ…ヒプノシアががいる…早く逃げないと!!」


焦るノアを前にして俺は至って冷静だった。

身体が動かない。いや、動かす必要もないのか。


「タツヤ、はや にげ  な と 」


ノアが言ってるのが何かは分からなかった。動揺していんだ。きっと…

ここまで読んでくださりありがとうございました。

少し短めですが、楽しんでもらえたら嬉しいです。次回もお楽しみに。

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