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嫁が優秀な子供ほしさに義理の祖父と托卵を企てやがった! 俺は嫁一族と縁を切り、托卵された子供を育てる決意を固める。  作者: panpan


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道種 千鶴⑤&染谷 佐紀

千鶴と染谷佐紀視点です。

いやいきなり誰?……と思うかもしれませんが、ひとまず読んでみてください。

 

 裁判の結果……私には有罪判決が下り、執行猶予付きの懲役刑となった。

とは言っても……治療でどこにも行けない身では、執行猶予なんてあってないようなものだったけど……。

そしてまもなく手術で子宮を取り除かれ……女としての私は死んだ。

手術後も転移や再発を危惧してしばらく入院生活を余儀なくされたが……結果的には杞憂に終わった。

おじいちゃんがそれからどうしたのかは知らないし興味もない……。


-------------------------------------


「手切れ金だ……」


 退院日……お父さんから通帳と印鑑と暗証番号が掛かれたメモを手渡された。

ほとんど一文無しの私にとってはありがたいものであるが……持ち歩くのが恐ろしくなるくらいの金額だ……。


「これでしばらくは食いつなげるだろう……。

せめてこの先は誰にも迷惑を掛けないように生きてきなさい」


 優しく諭すように最後の言葉を掛けた後……お父さんは私に背を向けて立ち去って行ってしまった。

もうこれ以降……お父さんに会うことはないでしょう……。

それと……入院中にお父さんからお母さんの現状を聞いたんだけど……お母さんは今、刑務所にいるらしい。

離婚してからもしつこくやり直そうと付きまとっていたらしく……ストーカーとしてお父さんが警察に通報して厳重注意を何度も受けたそうだ。

だけどほんの1ヶ月半前……帰宅したお父さんが家で待ち伏せていたお母さんと鉢合わせしたらしい。

お母さんはやり直そうとすがったみたいだけど……お父さんは聞き流して警察に通報し……お母さんは不法侵入や窓ガラス等の器物損害で逮捕された。

再犯の可能性が高いと判断され……お母さんは執行猶予もなしでしばらく刑務所の中で過ごすらしい。

お母さんのしたことは許されない犯罪ではあると思うけど……その気持ちは痛いほどよくわかる。

離婚しようが見捨てられようが……愛していることに変わりはない。

私だって大河の居場所がわかれば同じことをしていただろうから……。

こればかりはきっと……理屈とか常識ではこういう気持ちは計れないんだと思う。


-------------------------------------


 それから私は地元から離れた県に移って安いアパートを借り……コンビニでバイトを始めた。

あの騒動から随分と時間が経ったおかげか……思ったよりもすんなり採用されたのは驚いた。

最低限必要な家電やスマホを購入し……どうにか1人で暮らしていけるくらいの環境は整えることができた。

だけど……私の心は空っぽのままだ。

頼れる家族も気軽に話せる友人もいない……仕事と食事と睡眠を繰り返すだけの孤独な生活……。

そんな暗闇の中から救ってほしい……もう1度会って生まれ変わった私を見て愛してほしい……そんな思いからSNSで大河の居場所についての情報を集めようと私なりに頑張ったけど……手がかりは何もつかめなかった。

私を擁護して大河のことを叩いていた人達が何か情報を掴んでいないかと期待してもみたけど……彼らはすでに私や大河とは全く関係のない話題に喰いつき、大河の名前すら挙がっていなかった。


「……」


 大河の居場所も分からない……目的も夢もないこの味気ない人生……。


「私……なんのために生きてるんだろう?」


 私は……完全に自分を見失ってしまった。


-------------------------------------


 ピンポーン……。


 新しい人生を初めてから数週間後……。

突然、滅多に鳴らないインターホンが鳴り響いた。


「!!!」


 一瞬ドキッとしたものの……すぐさま応対しようとドアに近づいた。


「はい……」


 おそるおそるドア越しに返事をすると……。


「あっ……どうも。

隣に住んでいる染谷そめたにです」


 聞き覚えのある名前と声を聞き、警戒心が解かれたことで私はドアを開けた。

ドアの向こうには40代後半くらいの中年女性……染谷さんが立っていた。

彼女とはアパートに引っ越してきた際に挨拶しただけで……それからはたまに会釈する程度の関係だ。

もちろん……私の部屋を訪ねてきたのは今回が初めてだ。


「あの……どういったご用件でしょうか?」


「はい……。

実はその……あなたの元ご主人……池谷大河さんについてお話があるんです」


「たい……が……」


 その名前を聞いた瞬間……心の中が弾けたように感じた。

もう金輪際聞くことはないと思っていたその名前に……私は思わず息を呑んだ。


「どっどうして……」


「ここではなんですから……中に入れてくださる?」


「はっはい! どうぞ……」


 私は急いで染谷さんを部屋に招き入れた。


※※※


「それで……どうして大河のことを……」


「実は私……大河の叔母なんです」


「えっ? 叔母?」


「はい。 正確に言うと……大河のお父さんの妹ですね」


「お父さんの妹?

そんな話、大河から聞いたこともないんですけど……」


「無理もありませんよ。

元々会う機会も少なかったですし……大河が高校生の頃に問題を起こして以降……疎遠になりましたから……」


「でも苗字が……」


「8年ほど前に結婚したんです……。

とは言っても……夫は2年前に病死してしまいましたがね。

子供も私が不妊のせいで……縁がなくて……」


「そうだったんですか……」


 確かに大河からは親戚一同からひどく煙たがられていると聞かされていた。

お義母さんも大河のことをあまりよく思っていなかった感じだったし……大河自身も身内のことはあまり話したがらなかった。


「だけど……この前、SNSで大河の身に起きたことを知って……それで心配になって彼に連絡を取って見たの。

疎遠とはいえ……やっぱり身内だもの……」


「えっ? 連絡先知ってるんですか?」


「えぇ……彼も離婚とか親権とかで色々大変だったみたいだけど……なんとかやってるって。

もちろん……道種千鶴さん。

あなたのことも聞いたわ」


「私のことを?」


「えぇ……最初は他人の空似かと思っていたけど……大河から送られたあなたの写真を見て本当に驚いたわ……。

偶然って怖いわね」


「おっお願いします!! たっ大河の連絡先……教えてください!!」


 藁にもすがる思いで私は染谷さんに頭を下げた。

当然だ……。

諦めかけていた希望がふと目の前に転がって来たんだから……誰だって必死になる。


「落ち着いて……。

実は大河からあなたに……話があるそうなの」


「はっ話?」


「彼のラインIDを送るから……詳細は本人から聞いて」


 そう言うと……染谷さんは自分のスマホを取り出し……私のスマホに大河のラインIDを送ってくれた。

私はすぐさま大河のIDを登録し……そしてメッセージを送った。


『大河……私、千鶴よ?』


 メッセージを送ってから約10秒……既読という2文字がメッセージの横に付いた。


『千鶴……俺だ、大河だ』


『たっ大河……本当に大河なの?』


『当たり前だろ? ほら、これが証拠だ』


 大河から送られてきたのはどこかの公園をバックに音瑚を抱っこする大河の写真……。

この顔は紛れもなく大河だ……。

その他にも……私と大河の結婚式に撮った写真や学園で撮った写真など……思い出の写真がいくつも送られてきた。

間違いない……このメッセージを送っている相手は大河だ!


『大河……大河なのね』


『そうだよ……千鶴』


『大河ぁ……ごめんね。

私が間違ってた……。

私のことをわかってくれるのはあんな爺じゃない……あなただった。

やっとわかったの……私にとって本当に大切な人が誰かって……』


『千鶴……』


『ねぇ大河……お願い。

私ともう1度やり直して。

私にはもう……あなたにしかいないの』


『千鶴……。

俺もお前と離れ離れになってようやくわかったんだ。

俺にとって大切なのは……千鶴だって。

誰よりも……何よりも愛おしいのは千鶴だって』


『大河……本当なの?』


『本当さ……』


 違う意味でも目を疑った……。

思わず何度も聞いてしまった……。


『私を愛してる?』


『愛してる』


そのたった一言には……純粋な私への想いが溢れていた。

そうか……そうだったんだ。

大河もようやく気が付いてくれたんだ……私達の愛に……。

絶望に沈んでいた心が……ゆっくりと浮かんでくるのを感じる……。

灰色に塗れた私の人生に……一筋の光が差し込んできたんだ。


『大河……直接会うことはできない?』


『ごめん……今はまだ身の回りが落ち着いていないから会えないんだ。

ラインならいつでも話せるからさ……寂しくなったらラインしてよ』


『……うん!』


 涙が止まらなかった……。

もう1度、大河との人生をやり直せる。

こんなに嬉しくてたまらないことは今後永遠にないだろう……。


「染谷さん……ありがとうございます!」


「気にしないで……ただのおばさんのお節介だと思って……」


 染谷さんには感謝してもしきれない……。

もしかしたら……染谷さんは私を哀れんだ神様が遣わせた天使なのかも……なんてね!


-------------------------------------


 それからというもの……ライン上ではあるが、私と大河は離れ離れになっていた時間を取り戻すかのように寄り添っていった。

大河の言葉には離婚を突き付けてきた時のあの冷たい感じは一切なく……心地よい温かみが含まれていた。

大河に励まされ……愛を囁かれ……私は活気を取り戻しつつあった。


『千鶴……1つ、お願いしたいことがあるんだ』


 そんなある日……。

大河からこんなメッセージを受け取った。


『なっ何? 何でも言って……』


『金を貸してくれないか?』


『お金? どうして?』


『実は俺……闇金から借金してるんだ』


『やっ闇金!? どうして?』


『少し前……車で衝突事故を起こしてしまってな。

幸い俺も相手も軽いケガで済んだんだけど……相手の車がかなりの高級車らしくてな……。

裁判で責任は俺にあるってことになって……修理費を払うことになったんだ。

そこに治療費もプラスされて……貯金だけじゃどうしようもなくなって……。

家や家財なんかも売ったりしたんだけど……それでも足りなくてな。

金を借りようにも親戚には疎まれているし……高額なだけに友達から借りれるレベルじゃないし……』


『それで借金をしたの?』


『あぁ……今俺フリーターだからな。

まともな金融機関は相手してくれないし……どうしようもなかったんだ』


『それで……今はどうしてるの?』


『友達の家で音瑚とやっかいになっている。

なんとかバイトを掛け持ちして金を工面してはいるけれど……全然足りなくて』


『だから……私にお金を?』


『そうだ……もう俺には千鶴しかいないんだ! 頼む!』


『いっいくら必要なの?』


『200……いや、300万あればなんとか』


『300万……』


 それは途方のない金額だった。

生活を持ち直したとはいえ……私の貯金なんて雀の涙だ。

とても300万なんて払えない。


『千鶴……頼む!

俺を助けてくれ!!』


『だけど……私にそんなお金は……』


『そう……だよな。 ごめん……』


 力になりたい……その気持ちは強かったけど、私にはどうすることもできない。

だけど……愛する大河の期待に応えることができなかった自分に……猛烈な怒りが湧いた。


-------------------------------------


 ピンポーン……。


 大河とのやり取りから1時間後……染谷さんが部屋を訪ねてた来た。


「千鶴さん……。

大河の借金のことは聞いた?」


「はい……聞きました。

力になりたかったけど……300万なんて私には……」


「ねぇ千鶴さん。

実は……あなたに提案があるの」


「提案?」


「私の知人がね?

お店をやっているの。

いわゆるその……大人のお店よ」


「おっ大人の?」


「えぇ……結構ハードらしいけど、その分給付金は良いらしいわ。

そこでしばらく働けば……300万は稼げると思うの」


「でっでも……」


 大人のお店……要するに娼館だ。

しかも染谷さんの物言いだと……本番ありきの本格的な店だ。


「もちろん……無理にとは言わないわ。

大河のことは私も何とかしてあげたいけど……千鶴さんに無理をさせる訳にはいかないもの……」


「……」


 はっきり言って……娼館で働くなんて嫌だし現状、娼婦になる必要もない。

だけど……大河を助けるためには、私が泥を被るしかないのも事実……。

一体どうすれば良いか……。

何度も自問自答していると……私のスマホに通知が入った。

ラインを開くと……。


『もう俺はダメだ……』


 大河から絶望のメッセージが届いていた。

しかもその簡易的な表現の中には……明らかな死の予告が含まれていた。


「たっ大河!!」


 このままじゃ大河は死を選んでしまう!!

私の希望……私の光……嫌だ!!

消えてほしくない!!


「そっ染谷さん……そのお店……紹介してくれませんか?」


「千鶴さん……ありがとう……」


 私は愛する大河のために……体を闇の底に沈めることを決意した。


-------------------------------------


 染谷さんから紹介されたお店は想像通り……いや、想像以上に過酷な環境だった。

単純な性行為は当たり前……そのほか口にするのもおぞましいプレイを要求されることも多々ある。

幸いと言うべきか……女でなくなった私には妊娠の心配もない。

だからか……私を指名してくる男達は容赦なく性を私にぶつけてくる。

大河のためとはいえ……好きでもないおぞましい男達に体を捧げるのは屈辱だ。

身体中に男共の臭いが染みつき……生傷も絶えない。

だけど見返りとして受け取れる報酬はかなりのものだった。

もちろんそのお金は全て大河へと送られる。

大河は闇金から逃げている身なので……染谷さんの口座を経由して大河へと渡るらしい。

染谷さんもお金のことなどで大河の相談相手になってくれているらしい。

やっぱり彼女は信頼できる。


-------------------------------------


 娼婦に堕ちて2ヶ月以上が過ぎた……目標の300万には到達したが、私は未だお金のために男達の慰み者になっている。


『千鶴ごめん……闇金から利息分の500万を払えって催促してくるんだ。

助けてくれ!!』


 闇金というのは違法な金貸しだ……だから法外な利息なんて当然のようにふっかけてくる。

だけど法的な手続きは済ませているらしいので……警察には頼れない。


「やるしか……ないんだ」


 自分にそう言い聞かせ、ふらつく体にムチを打つも……正直心が折れそうだ。

だけど……。


『千鶴ありがとう……愛してる』


 大河のその言葉が……私の心を奮い立たせてくれる。

そうだ……私には大河がいる。

どんなにつらくても……大河がいれば何でも乗り越えられる。


『千鶴。 この苦難を乗り越えたら……もう1度、結婚しよう。

俺の妻は永遠にお前だけだ』


 大河との明るい未来を取り戻すため……私はこの地獄を耐え続けないといけないんだ!!


「大河……私……頑張るからね」


 全ては大河のため……愛のため……。


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 【染谷そめたに 佐紀さき視点】


 私の名前は染谷佐紀。

IT企業系の会社で働いていた女だ。

だけど少し前に会社を懲戒解雇され……今はしがない無職。

解雇された理由は……横領だ。

元々パチンコが好きで借金もそこそこある。

だけど金が足りなくて、会社の金にちょっと手を出し……それがバレて解雇。

よくある話だけど、当事者からしたらマジふざけんなって感じだ。

ちょっと会社の金を使ったくらいでクビとかありえないでしょ!?


「はぁ……」


 とはいえ……また1からやり直すなんてバカバカしくてやってられない。

だけど……パチンコはやりたい。

でも金がない……。

どうすれば良いか悩んでいた所……隣に1人の女が引っ越してきた。

名前は道種千鶴……ネットで托卵だの近親相姦だので騒がれた女だ。

結構な金持ち一族だったみたいだが……あの騒動で一族は崩壊し、女の方は地に堕ちてこんな安アパートで孤独に暮らしているようだ。


「あの女……使えないかな?」


 私は1つの案を思いつき、千鶴の部屋を訪れた。

私は元旦那の叔母だと”嘘”を付き、元旦那のラインIDだと偽ってを千鶴に私が作ったIDを登録させた。

そのIDとは……私がAIに元旦那の情報を読み込ませたもの。

私のスマホやパソコンから自由に指示することもできる。

元IT企業の社員ってのもあるけれど、そもそも今の時代……ある程度の知識があればこれくらいの”おもちゃ”は作れる。

元旦那は昔バカをやらかしたとかで……SNS上で叩かれまくり、個人情報も特定されていた。

おかげで楽に元旦那の情報だけでなく、プライベートな写真が簡単に手に入った。

私はその写真やAI加工した元旦那のガキの写真を本人だと示す証拠としてAIに提示させた。


「染谷さん……ありがとうございます!」


 その結果……千鶴はいとも簡単にAIを大河だと信じた。

正直……笑いをこらえるのに苦労したわ。

自分で作成したとはいえ……こんなおもちゃに騙されるとは正直思っていなかったから……。

この女どんだけ頭がお花畑な訳?

まともな思考回路している人間なら……どんなに鈍い奴でもこれがAIだと勘付くだろう。

なんならネットに疎い老害共すら疑問を抱くかもしれない。

だからこれは一種の賭けだった。

そして私はその賭けに勝った……だったら掛け金をもらわないといけないでしょう?


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 私は期間を置いて、千鶴にAIが大河であるとより深く信じさせ……AIを経由して千鶴に大河が借金をしたというデタラメを吹き込んだ。

ありきたりで幼稚な理由にも関わらず……千鶴はそのデタラメを信じ込み、娼婦へと堕ちていった日の夜は腹を抱えて大笑いした。

いやマジで笑い死ぬかと思ったわ。

そして大河への返済金にあてると言う大義名分で千鶴から金を受け取り……その金で毎日パチンコ屋入り浸っている。

もちろん働くなんてバカみたいなことはしていない。

私には無償で金を運んでくれるATMがいるんだから。

解雇された時はマジで焦ったけど……神様って本当にいるんだねぇ……。


「おっ!」


『お金を振り込みました……大河に送金しておいてください』


 なんて言ってるそばからまた軍資金が入って来たわ。

まあいつまで続くかわからないけど……最悪使えなくなったら生命保険とかかけて死んでもらえば良いだけだ。

あのバカさ加減からして……大河から死ねと言われれば死ぬっぽいし。

それまでせいぜい私のために働きなさいね?

私の可愛いATMちゃん?

遅くなってごめんなさい!

次話は熊次郎視点です。

千鶴の結末は後悔の中で娼婦に堕ちるありきたりなバッドエンドにする予定でしたが、なんかもう一声ほしいなと思いながら色々考えた結果……このような結末にしました。

熊次郎の洗脳が解けた後にまた別の人間に洗脳される……ループエンドとでも言いましょうか。

少し無理やり感が否めなくもありませんが……まあこれでひとまずピリオドを打ちます。

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