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激動の一日

初投稿・・だ!

う〜頭いてー。

飲みすぎたなー。

でも昨日の飲み会は楽しかったな。

我が社創設以来最大規模のプロジェクトが成功して、その祝いだったからな。

過去一飲んだからな。

とりま水飲むか。


ゴクゴクゴク


「んあゝ〜うめー。」


ちょっとはマシになったな。

飯食うか。

ん?


「めちゃくちゃ通知きてる。なんかあったならかな?」


―は?


・・・街に魔物が現れました!

・・・先輩も一緒に逃げましょう!


なんだこれ、ふざけてるのか?

俺に対するドッキリか?

いや、引くくらい真面目な多田野がおふざけでそんなこと言うわけない。

こうゆう時はインターネット。

えっくすを見たら一発だ。

ここには有益な情報から無駄な情報までなんでも投稿してある。

だがしかしどの投稿を見ても魔物がいるだの、人が死んだなどいろいろ書き込まれている。

この全ての投稿がAIで作ったものだとは思えない。


「嘘だろ、誰か嘘だと言ってくれ!」


そんな願いに対する返答はどこからも来ない。

窓を覗いてみる。

外には所々に血痕や人の肉片と思われるものが転がっている。

外を見るだけで吐き気がする。


「おえェェ。」


トイレに吐いてしまった。



だが、おかげで少し落ち着けたかもしれない。

吐いたせいで空腹感を感じる。

そういえば何も食べてなかったな。

パンでも食べるか。


「うまいな。」


パンは意外と焼かなくてもうまいな。

トースターはもちろん使えなっかった。

今更気づいたが電気は使えなっかた。


パンを食い終わった俺は水を貯めることにした。

家にあるペットボトルや水筒などにぱんぱんいなるまで水道水を入れた。


「よし。これでしばらくはもつな。」


2L三本、500mL13本、150mL一本。

はてさてこれがいつまで持つのやら。

次は飯だ。

たくさんあるといいな〜。


などと甘っちょろいことを考えていたが全然なかった。

内訳が、八枚切りの食パン一袋(もう二切れ食った)、カップ麺四つ、鯖缶二つ、袋麺二袋(一袋一食)パックご飯三つ。

少ない。

ひじょ〜に少ない。

大事なことなので2回行った。

というか1人で耐え抜こうと言うのが間違っているのではないか。

学校とか行けばたくさん人がいるのではないか。

だがえっくすを見ているとみんなでいることは間違っているのではないか、そう思ってしまう。

たくさんの投稿(今日になってからはそんなに多くない)を見ているとみんなでいてもたた見つかりやすくなってしまうだけのように感じる。

難しい。

多くの人と行動するかは明日決めよう。

そうしよう。


おっともう5時か。

やること考えることが多いと時が経つのは早いな。

いつもの有給取得日ならランニングをしているところだが外に出るのは怖いな。

せっかく体力満タンなのに一切使わず休むってのは少し勿体無いかな。

筋トレでもするか。


「疲れた〜。もう8時か。飯だな。」


ガスコンロは使えたのでお湯を沸かして袋麺を一袋食べる。


「うめ〜、体に染みる〜。」


本当はもっと食いたいが節約だ。

仕方ない。


今日は昼過ぎに起きたが明日の時間を無駄にしないためにもさっさと寝る。

ドワの鍵ちゃんと閉めて。

ダンボールに入らない荷物入れてドワの前に置いて簡易バリケード(機能するかはしらん)を置いて。

窓の鍵も閉めて。

カーテン閉めて。

本当は明日のこととか不安だけど考えるのめんどいから今は忘れよう。

おやすみ














夜飯の時はまだ水道生きてるのでそれ使って作ったよ。

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