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Another Possibility 〜リアルラックガール〜  作者: チャゲアイス
第1章 初めてのVRゲーム
12/15

第10話 気持ち悪い です!

めっちゃ短いです。

理由はあとに!


9話 直しました

うわーサムさん悪そうな顔してます…

うわーししょーが悪そうな顔してます…

「次は商業ギルドのクラン説明だ!」


 ししょーが、怒ったように私たちに言ってきました。


「あぁ、忘れてたっす。

 そっちの説明も私の方からさせて頂くっす!」

「俺が説明するんでも構わないが?」

「いえ、こちらで説明させて頂くっす!

 チル先輩とサムさんには、勧誘の方をお願いしたいっす!

 私が説明した後にそれぞれから、自分のギルドに入るとどういいよとか、どんな優遇をするよみたいなのを、お願いするっす!

 せっかく両方からの誘いなので、こう言った形式にしたいと考えたっす!」

「そういうことなら、頼んだ」


 そういうとししょーは、すぐ戻ると言って出て行きました。

 チルさんも、何か思ったのかギルドの奥に入って行きます。


「では、またまた私から、商業ギルドのクランについての説明をさせてもらうっす!

 商業ギルドの特徴としては、冒険者ギルドの指名依頼が受けられるところっす!

 ……っあ!さっき言い忘れてたっすけど、クランに入ると指名依頼がクランから個人または複数人に対して指名という形で依頼が発行されることがあるっす!

 あともう一個忘れてたっす!!!

 クランにもランクがあってギルドランクと同じ考えでいいっす!

 一応、冒険者ギルドのメンバーも商業ギルドのクエストを受けることは出来るっすけど、商業ギルドの指名依頼を受けられるのは、商業ギルドの特権っすね!

 まぁ、冒険者ギルドのメンバーも商業ギルドで功績を残せば、指名されることもあると思うっすけど、やっぱりギルドのクランの方が、声がかかりやすいっすね!

 ただし、商業ギルドのクランにから冒険者ギルド指名依頼が入った場合、商業ギルドの方に報酬の1〜5割を仲介料として支払わなくてはならないっす。

 手数料の割合は、そのクランの担当の職員の収入にも関わるので、担当の者今回はサムさんとの要相談になるっす。

 その手数料のために、冒険者ギルドは商業ギルドのクランを指名するときは、1.5割り増しで報酬を出すことになってるっす。

 ただ冒険者ギルドは実力主義なので、クランがよそでもギルドメンバーで実力があれば

 また、商業ギルドでは素材などの料金が1割引きになるっす!

 とりあえず、商業ギルドのクランの紹介はこんな感じっすね!

 ただ先ほど、クランの説明だけして冒険者ギルドの紹介をしてなかったので、次はそっちの説明をしたいんすけど、商業ギルドの方で何か質問わあるっすか?」


 私たちはまた互いに顔を見合わせると、グリちゃんが問題無いと続きを促しました。


「大丈夫、ということで次に行くっす!

 まぁ、片方を説明したら、あとは簡単なんすけどね。

 まず、指名依頼っすね!

 これは、商業ギルドで受ける時と違って、適正価格の報酬をちゃんともらえるっす!

 ただ、さっきも言った通り商業ギルドからの、指名依頼が取りにくくなってしまうっす。

 また、冒険者ギルドでは、装備や武器、携帯型に限るっすけど飲食物が1割引になるっす!

 こんな感じで説明は以上なんすけど、2人を待つっすかね」


 相談を始めようとしたところに、チルさんが戻ってきました。


「ごめんね。遅くなっちゃった。

 サムはまだなのね…まぁいいわ。

 さっきに冒険者ギルド側からの特典は、拠点の提供とDランク装備一式の配布それと、全員のギルドランクをCに昇格、クランランクをDに昇級の4点かしらね。

 じゃあ前向きな検討をお願いするわ!」


 そう言ってチルさんは、ししょーを待つといった態度で、テイシーさんの隣に座りました。


「すまない、待たせた」


 テイシーさんが、チルさんと私たちに新しいお茶を持ってきたとほぼ同時にししょーが、戻ってきました。


「チルの方は終わったのか?」

「ええ、あなた待ちだったの」

「それはすまなかった。

 じゃあ、商業ギルドからの特典はだな……」



 そこには、真っ青な顔をしているチルさん、勝ち誇った顔のししょー、そして私たちは…

「「「「「よろしくお願いします!」」」」」


 見事に全員がハモりましたね!


「…ち…ちょっとなんでそんなに、商業ギルドは特典出るのよ!

 そんなにこの子たちはすごいの?

 第一そんな予算なんか無いんじゃ無いの?!」


「それはな、秘密だ!」


 この時、みんなが思ったことを、わたし的にまとめるとですね…


 ししょー気持ち悪い


 です!


ブックマークが200人越えてました!!

累計のユニークも8,500人突破、PVは33,989にもなってました!

感謝感謝です!


今回めっちゃ短いのはこの喜びを伝えたかったのと、更新の基準を変えるつもりだからです!


更新基準はちょうどいいところっぽかったら、1500字を越えていたらそこの時点で翌日の午前5時又は、6時に投稿しようと考えてます!

また、今の所毎日投稿は続けられる自信が無いので、すみませんが不定期のままとなります。


更新に空きが出ることもあるとは思いますが、最低でもこの作品は完結させるつもりですので、宜しくお願いします!!


誤字脱字など発見しましたら、教えてくれると有り難いです。

コメントとか感想が来るとモチベーションがグワーって上がります笑

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