転生者の芋料理
麹は次になるかもです
「ふぁ~はぁ~あ」麹菌をつけて今日は3日目だ。うまく麹になってくれるといいけれどっと~ゴロゴロしながらフール達を、ちょっかいと言う可愛がりをするために探す。フールを見つけた。まだ早い時間なので寝ている。可愛ユス~ナデナデ、フールの頬にチュチュする、デミにもcyucyuする。デミは起きたらしく「おはよう、今日もかい好きにしな」とでもいうような感じでお腹をみせるデミ、ナデナデ~チュチュ
ふと、視線を感じ振り返るとセルフに見られていた。
「メディ様、犬が相手がとはいえ男同士でチューはいかがなものかと思います。」注(狼です)
「男同士って┉犬の頬っぺたにチュ~だよ」注(狼です!)セルフめ、生々しい言い方をするんじゃない
「犬でも男は男です。頬っぺたでもするなら女性であるべきです。私とか、人間種の私とか┅」注(森林狼です)
最後の方は聞きとれないくらい小さい声だ。
「わかった、わかった、セルフにもやったあげる。よーしよしよしよし、からのチュー」セルフには茶々いれられたし、頬にチューをしてくると思ってるのか、俺に向かって頬を突きだしている。思い通りにはならんよ┅
俺は回り込んでセルフの正面に立ち、悪戯にお口にチューをする。
「セルフ~おーい!むぅ返事がない、固まったままだ」
視線を感じて横を見る、フール達が「俺達は、なでられたりないぜ」とばかりにお腹を見せてくる。ナデナデ~
ずっとこうしていられるんだが、お腹が減ってきた。
食堂に行くため洗顔、うがいをすませる。
セルフをどうするか?動かないしな~
「セルフ食堂に行くよ、動かないようならもうチューしたげない。」
「はっ!それは駄目です。行きましょう」
食堂に先にいたパーパ達に挨拶をして、食卓についた。
朝食が並び皆で食べはじめる。
「メディ、新しいスープはできそうかい?」
「完成とは違いますが、良いスープはとれましたよ。」
「パーパ、このスープに入ってるこれって、どんな食べ方されているんですか?」
「丸いもは、スープに入れるのが多いね。後は、茹でてから皮をむいて、塩をふりかけて食べるくらいかな。」
「なるほど~パーパ、丸いも使いたいのですが、いいですか」
「いっぱいどうぞ」
「スコット兄さん、食後に新しいレシピを伝えたいのですが、時間をいただいてもよろしいですか
「うん、大丈夫だよ、庭の新しい一軒家に行けばいいのかい?」
「はい、お待ちしてます。」
予定も決まった事だし、食事をすませてしまおう
┅┉
┉
「うん?スコット兄さんの気配がする、もう着くな」
「メディ~入るよ」
「お待ちしてました、さっそく始めましょうか」
「パンをこの道具で擦ります、そうするとパンの粉ができます。ちなみにこの道具はスリガネとしました。次に丸いもの芽を取って、皮をむき茹でてください。中まで柔らかくなったか、このように先端が尖った物で刺してください。抵抗なく刺せたらこのざるに丸いもとお湯を空けてください。次はピッグボアの肉を小間切れにして、葱のみじん切りと一緒にスキレットで焼きます。火からおろしあら熱がとれたら、今から3種類の丸いも料理をします。
1、丸いもと小間切れ肉の、葱みじん切り炒めをボールに入れて、棒で潰します。
2、もう1種類作りたいので別のボールに少しよけときます。
3、さらに丸いものみを3個ほど別に残します。
1、塩、胡椒をいれて棒で潰したら、リーフ形(葉っぱ)の形にしていきます。今度は小麦粉に卵をいれてまぜます。(バッター液) 後、使うのがパンの粉です。」
「ここまでは覚えてもらえましたか」
「大丈夫だよ」
「1はこれが最後です。リーフ形にバッター液をつけて、パンの粉を優しくつけます。そして、温めた油の中に入れます。リーフ形の回りの色が茶色に変わったら、油から出します。皿に生野菜を盛り付けてリーフ形のコロッケのできあがりです」
「2は棒ですごくつぶし、ミルク3、溶かした乳油1をまぜます(代用生クリーム)潰した丸いもにクリーム、塩、胡椒をしてまぜます。それをこの平らなザルにのせて、裏ごしします。それをバットに移動して魔石の冷蔵庫で冷します。冷えたら形を整えてバッター液、パンの粉の順番に着けてあげます。色が変わったら出してください」
「3は丸いもを程よい大きさにつぶし、参人(人参)の千切りを茹でたものをいれ、マヨネーズを入れてまぜます。塩、胡椒で味を整えてできあがりです。」
「それでは試食ですが、お昼も近い事ですし皆で頂きませんか?」
「そうだね。そうしよう」
お味噌つくり




