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カクヨム分

カクヨム分

※ 文中にもあるよう、アルファポリスの方にも同一の内容があるはずです。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■カクヨムに投稿した分

のちほど、カクヨムから、投稿した文章をすべて削除し、アカウントも削除する。そしてアルファポリスの方へ投稿し直す。


■近況ノート


◆2016年11月17日 10:35 : 退会

しばらくしたのち、このアカウントを削除することにしました。


理由としては、レビュー機能があったこと、そしてオフにできなかったことが思い当ります。


自分から見ますと、人の言葉が――、今まで作品を通して、いくら解説してきても、相手は表層をなぞるばかりで、理解されず、誤解される無力感・無気力感があります。私が訴えることの、逆の意味に理解されたりするのは、辛い。


そして、それは仕方ないのだと、それが人間というものだ、ということ、痛感しております。知的生命体としては未熟な存在「現代人」。自他共、互いに知性が不足する。


自分の作品というのは、あくまで未来人に向けて書かれているのだろうか、という気がする。現代人には理解できる者が少ない……。その少ない中でも、先見性のある、ごく一部の人に、気づかせようとしている。


要するに、「気づかない人間」の言葉に、辟易へきえきしている、のだろうか自分は。「本当の未来」とでもいうようなもの、それに気づかぬために、的外れな旧時代的思考をグルグル繰り返す方に、うんざりしているのかもしれない。



自分は、討論する気もなければ、討論を読む気にもなれない。

未来になれば一目瞭然なことを話しているからだ。

それに論理問題を解くわけではない。


無知からの、「不可能だ」という意見には、飽き飽きしている。現代という制限をかけるならともかく、未来にまで話がゆけば、不可能は、どこまでも可能になる。それすら、大衆の理解は追いていない様子、散見される。


論争に疲れた自分は、今後もコメント機能をオフにして、心も閉ざす。



情報が多くあふれた社会なのに、大事なことは、さほど伝わらない。


私は……もっと、数十年、数百年後に、生まれたかった。

すなわち、身体改造技術と精神改造技術が実現したのちの未来に。

そうなれば、自分の精神に、どのように欠陥があり、どう組み替えれば良いか、分かるだろう。

それは表面を見て、表面から思い込みや暗示で働きかける心理学とは違う。

直接的に改変する。もちろん、一面的に改変するために異常を起こすようなヘマをせず、全体的に整え調和させるという改変すなわち改良処置だ。

だがそれも、結局、現代にはできないことだから、云うだけ虚しい。早く……未来に。


◆2016年11月14日 14:38 : まさかレビューを頂けるとは思っていなかった

ちょっと前に書いた『生きづらいもので』。

まともに読んでくれることも期待していなかったために、ここまで早々にレビューをもらえるとは思っていなかった。


そして、やはり……ということなのか、人の言葉には既視感がありました。


自分が既に通り過ぎたところを、また誰かが通っているように見えて……、先に進まない虚しさを感じました。


不可能は、いずれ可能になる、という前提で考えれば良いのです。


心や体というのは、解明したのち、改造すれば、良いことです。

しかし、まだその技術がないために、いろいろな疑問を考え、不毛な議論になりがちです。


苦しいという感情も、その感情そのものから、設計しなおせば、良いわけです。


現代の人間の多くは、自然の人間の設計をもとに、人間というものを考えてしまいます。

そうではなく、人間の設計そのものを再設計するのです。人の体と心を、無理やり、新しく作るのです。


そこまでしなければ、未来に人間は適応できないでしょう。というのも生物的進化では遅くて、間に合わないからです。人工的進化を起こさなければなりません。


         *


また、「本当の私」というものは、ありません。

自然の生物である人間は、元より、自らの複製し続けているのです。

元から、コピーなのです。誰でもコピー人間です。

そして、人は、機械の一種であり、コンピュータの一種です。

人間とAIは、将来的に同じものになります。


人間は欲が尽きないもの。その性質もまた、自然の生物の設計に由来します。なので、それも再設計し、適宜調整すると良いです。

古来、「人間とは、こういうものだ」という、人の性質を示した事柄・格言。それは、数十年先に進化した未来の人間には、通用しなくなるものばかりと思います。


――


結局のところ重要なのは、幸福を感じるかどうかです。

客観的に苦しくても、主観的に幸福だと感じるなら、それでOKなんです。


しかし、人間によっては、それが出来ない。

だからこそ、無理やりにでも、作り変えたいわけです。


私が、希望を感じたのが、唯一、テクノロジーだけだったのは、そのためです。


……とはいえ、それも2,30年未来のテクノロジー。そこまで、日々を耐えてゆけるか、自信はありません。


とても早く、テクノロジーを進歩させて欲しい、……それしか、もう希望がありません。


言葉は…………無力です。今は、そう感じています。

議論や論争、言い争いも……、もう、疲れを感じるだけなのです。


   ――――


体が壊れようと、心が壊れようと、魂が壊れようと、私という人間が大きく変化しても、それでも、苦痛がなくなった心、もしくは、苦痛があっても苦痛と感じない、安らかな心、それがあれば、良い。


完全な無感情になってもいい! 心がなくなっても良い!

何も感じない、何も考えない、何も思わない、その代わり、苦痛を一切感じないならば、良い。幸福がないことで感じる苦しみさえ、感じないならば。

あくまでそう思うのは、私の場合です。


考えてみれば、自殺を思い悩み、死に惹かれるような私だからこそ、異世界転生モノに夢中になったのだろうと思います。……あれは、死後から始まる楽しい物語ですから。


◆2016年11月12日 12:48 : 生きがいのために書く

生きがいのために小説を書こうとしている方がおられ、共感し、初めて好意的な評価機能を使ってみた。


おかしなもので、自分は漠然と死にたがるが、かたや他人には、生きていてほしいな、などと思ってしまうもの。


「死ね」と云われるのも辛いが、「生きろ」と云われるのも、また、私には辛い。


……誰かのために何かが出来る、か……


◆2016年11月12日 10:54 : 新規登録した。

のちほど何かを書いて投稿するもしれない。


カクヨムは、娯楽作品を求め、芸術作品はお呼びでないだろうか。


娯楽性よりも芸術性を重視した作品は、どこでも不人気な感じがして……


   *


自分は、やはりこれからも、辛さも思想も信念も、書こうと思う。


苦痛からでた言葉は、誰も求めていないような気がしたが、そんなこともないだろうと考え直す。


そういえば、ここの規約では自殺を扇動する言論はダメだと書いてあったはず。


しかし、扇動ではなく、自殺を思い悩む苦痛に寄り添うものなら、良いだろう。

自殺について触れてもいけないなら、それは自殺してと云っているようなものだから。


しかし……言葉で救われるのだろうか? 相手も、自分も。


私は、言葉は無意味だと……、そう感じてしまうこと、多々だった。


では、この世で唯一、意味を感じるものは? ……テクノロジーかもしれない。


だがテクノロジーも、現代のものではなく、未来のテクノロジーだ。

夢の技術も、今はない。


……生きがいが、生きる張り合いが、欲しい……


こればかりは、「助けて」と訴えたところで、自分にも他人にも、どうにもならない。


自然に任せるだけだ。


■小説:「生きづらいもので」2016年11月12日

◆キャッチコピー

これは愚痴だ 苦しみだ

◆紹介分

人生に対しての、愚痴だと、あからさまに云えば、そうなる。

生きて苦しい者なら、共感もあるかもしれない。

だが、人生に救いは、ない。ない!

少なくとも、読んで楽しいものではないだろう。

書いたのは、苦悶や苦悩なのだから。閉塞感だ。

◆本文: 吐きだした苦悩だからこその文章

せっかくだから、軽く一つモノを書こうと思う。


投稿するジャンルにのっとって、随筆のような私小説としよう。


   *


そこの読者さん。


人間関係そのものが嫌いで、拒絶した方か? そして生き辛い方か?


でなければ、この先、読む必要もないでしょう。


   *


 これは随筆エッセイかつ私小説かつノンフィクションノベルだ。だから私事、わたくしごとを話そう。

 どこの誰かも知らない人間のことを聞いても、つまらないかと思うが、同じ苦しみを持つ人間には、……どうだろう、気持ちが楽になるなんてこと、あるのだろうか? それとも、なお、生きることが嫌になるだろうか。


 私には友人は一切いない。


――そう、架空ではない、本当の話だ。実際のこととして、そのつもりで読んでほしい。――ただの雑談だけれども。


 必要な要件があるときだけ、家の外に出て、それ以外は、部屋にこもって、パソコンをいじっている生活だ。


――貴方も、そうだ、という人も、いるのでは。


 人間嫌いだった。その前は人見知りだった。

 今は、人と意見を交わすことに疲れている。


 他人の意見など聞いて、どうするのか?

 もう、とうに、本やネットやテレビで、人間の意見など、読み飽きた。

 もう、人の言動に、新鮮味が感じられないんだ。


 興味があるのはテクノロジーすなわち、実際に技術で何が出来るか、くらいなもの。


 いや、近頃は食う事にも若干の興味が出た。しかし不健康になって、満足に食べられない。そういうとき、辛い。


   *


 死にたいと思う事、あるだろうか。


 この先は、「ある!」という人だけ、読んでほしいものだ。

――つまらないだろうから。

――理解できないだろうから。


 私がそのように思い始めたのは、もう十年以上前……、中学くらいの頃だったろうか。


 詳しい昔話は、しなくても良いだろう。人それぞれ、辛い過去もある。……いや別に深刻なまでに辛いことがあった訳でもない。そう思う……


 それで、今まで生き延びてきた。


――生きていてよかったと思うか?


 なぜだろうか。今もなお、生きた喜びを感じないのは。病気かな。多分そうだ。今治療中だ。でも生まれながらの性格のせいだ、という気もする。


   *


 自死して、家族を哀かなしませることが、辛く感じるだろうか?


 私もまた、辛く辛く思い詰めたのち、母へ、思うことを正直伝えた。

――最近、死ぬことばかり考えていると。

――最近、自殺サイトで自殺方法について調べたりすると。

 涙を流され…………、いや、いい。もう、良い。


 母の涙も、生きがいを与えることはなかった。ただ、3日くらいの間は、生きようと思わせた。だが、それだけだったのが哀しい所。


……

…………

………………


 この数か月に色々、思うことがあった。それを色々な所に書いた。ブログやら、「小説を読もう!」の投稿作品や活動報告に、苦しみを訴えた。それを見れば、繰り返し同じように苦しんで、今もまた書いていると知るだろう。

 過激なことも書いているかもしれない。だが、それが、思い詰めた本心だからだ。


――


 なぜ、生きるのだろう。


 かつては、「生きる意味」に思い悩んだ時期もあった。


――人が生きる意味ってなんだ? 生きなきゃダメなのか?


 今では「生きる意味の有無」に対してなら、答えられる。救われはしないが。


……生きる意味とは、当人が有ると信じれば有る、無いと思えば無い。それだけのことだった。


 生きる意味を探したところで、意味はない。イワシの頭でも何でもいい。ただ信じられれば、それが生きる意味になる。

 だが、その肝心な、人生の価値を、信じられない。そういう人間だ。


「この先生きていて、良いことがあるだろうか?」


一言でいえば「救われるのか?」


「人生の辛さを乗り越えることなんて、キリがないのではないか?」


「辛いことばかりを体験して、で、どうする? 成長したと信じて、それで、どうする?」


 人間の成長など、もろいものだと感じた自分には、堪える。


 答えなど、ない。


 日々のささやかな楽しさに、気を紛らわして、生きている。

 いつまで、耐えしのげるか、分からない。


 このようなモノ書きをするのも、気を紛らわすためだ。


 何かに集中して、時間が高速に過ぎて、気付いたら数十年後の未来になっていた。

 それでもいい。

 気づいたら、もう老衰だ。

 それもいい。


 時よ、早く進め、と、思う。


 歳を取るにつれ、時は早く感じるものらしい。確かにそうらしい。だが、まだ足りない。もっと早くてもいい。


 人生の終わりを目指しているのかもしれない。


――


 物語には、終わりがある。完結でも未完でも、途切れた所が、終わりだ。


 人によっては、終わりを求めるタイプの者がいるのかも。


 物語に終わりを求めるように、日常にも終わりを求める。幕を閉じたいと。



―――― 異世界転生モノの流行について


 今、異世界転生モノが流行っている。


 私は、今年、異世界転生モノを知った。


 そして、異世界転生モノは、近未来を予見していると感じた。


 また自分同様に、この世界で生きることを止めたいと、潜在的に願う人間が少なくないと、希望を持った。


 別な世界で生きたい、と、思っている人間は多いのではないか?


―― 一応、技術的には可能になっていくだろうが、まだ30年未満の時間はかかる。


―― 心を肉体から分離しアップロードできることは分かっている。ゲームと仮想現実の技術を発展させて、人工空間を構築も出来る。あとは、人それぞれのお好みの人工世界に、心をアップロードすれば、異世界転生と同等なことが出来る。……問題は2,30年ほど未来の技術だということだ。


 今は小説やゲームで我慢するしかない、ということか。……我慢できるだろうか? 数十年も?

 そんなものは、本物の世界(異世界&人工世界)からすれば、子供だましのようなものじゃないか……! そう思う。


 無力感を感じる……

 私には、楽園を想像して、言葉でつづることくらいしか出来ない、と。


 ブレイン・マシン・インターフェース……脳と機械を接続するものの一つに、そういうのがある。

 見たり、聞いたり、嗅いだり、触ったり、味わったりする「感覚」、これをすり替えたりするのに、使える技術だ。

 早い話、感覚神経のジャックだ。この技術が欲しい!

だが……これも同様、まだ今は技術不足のようで……。


 やはり異世界転生を実現させるのは未来の技術だと思わせられる。


 感覚神経の支配は、とても! 凄く! あまりにも! 重要なんだ。

 それは、苦痛に苛まれる患者さんには、とくに!

 痛み苦しむ身体と、心を、切り離すようなことも、出来るはずだ。

 どうか! 頼みます! 感覚神経支配の技術を、推し進めて欲しい……!!


 どうすれば、そういう技術が、もっと早く進歩させられるのか……! 私には分からない……

 誰かもっと詳しくて、かつリーダーシップのある人、この分野を発展させてほしい。…………自分は他人任せだ。自分に何か出来るとは、もう、思えない。


   *


 瞑想でもして、気を紛らわそうか、な。

 焼け石に水だとしても、大した効果のない方法しか、現代にはないのだから……

 ここまで文明が発展し、科学も進み、技術も進んだというのに、……、まだまだ人類の未熟さを痛感するばかりだった。

 本当に苦しい人間を救う力は、ない。

 それはもう、放置するしか、手がないようだ。


――いつか、安楽な気持ちで過ごせることを願って――



こんな文章で良いのだろうか……?

読みますか……?

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