@設定[novel_VR
■全体のイメージ
・題:「苦痛から逃れるためのVRRPG」
・題案:「novel_VRRPG」、「VRRPG_仮想空間」、「苦痛から逃れるためのVR」
・表現したいもの:
主人公の意思判断であり、筆者の思想のもとでの意思判断。
規格外なことによる、逸脱。常人に出来ないことをゴリ押ししてしまう。
「楽に楽しく生きれる世界」という居心地の良い世界を描く。優しい世界。
・VRRPGすなわちバーチャルリアリティのRPG。しかし、VR MMO RPGとは違う。MMORPGは多人数参加型になる。今回描こうとするのは、基本的に主人公だけの箱庭。主人公だけの世界。
・一文の内容説明
> 私は心身の苦痛から逃れるために、VRゲームへと閉じこもった。
■人物造形
●主人公(仮称:刃沼)実名は不明。
・暗い自室にいるため姿が不明。
・歳は若者と中年の間。20~30代。明記せず。
・性別は不明。VR世界に入ったときには中性的な身体(無性)になる。「お嬢さん」とも「ボウズ」、「旦那」とも声かけられる。
→ 初めは靄のような身体? 姿を自在に変化できる。
■表記
天の声は中カッコ{}で囲む。
例: {レベルが15になりました。}
■『虚構に咲くユリ』のような、現実⇔虚構の明暗
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■アイデア
●スキル「アイテム落とし」
ゲーム世界に入って早々に、頭上からアイテムが出現、落下してゴッツンこ。下手な攻撃より攻撃らしいと呟くと、{スキルが追加されました}と天の声。
アイテムを落とすことよりも、遠隔位置にアイテムを出現させるという、そちらの側面が凄い力を秘める。(例えば、敵と同位置にアイテムを発生させ、壁に埋め込み移動不可にしながらダメージなど)
●魔法は存在する。基本属性は「火・水・風・土」だが、それ以外にも暗黒属性やら神聖属性などがあるらしい。
普通の人間は、1つの適正属性の魔法しか使えないらしい。
回復魔法は法術扱いになっているとか。(法術も魔法に含んだり含まなかったり。そこらへんアバウト)。
●主人公のステータスはゼロという異常値。
LV.0
HP:0/0
MP:0/0
攻撃力:0
防御力:0
魔法力:0
素早さ:0
・どれほどダメージを受けても、HPは減らない、またはマイナス値になるも、影響なし。
・MPは、MP最大値を超えて回復できたりする。
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■1話、200文字以上で投稿可能[小説家になろうサイト]。
■投稿時のキーワード候補:
無双 チート 近未来 VR 優しい世界 居心地の良い世界
2016.05.14
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『苦痛から逃避するためのVR』【荒筋】 第3案_荒筋.txt
■主人公は心身を原因不明の病に蝕まれていた。
その苦痛から逃れるために、
「新たな人生を次世代VR世界で」
の触れこみで知られていた没入型VR装置に、身を投じる。
+心身の苦痛描写を丹念に描く。そこにこだわる。苦痛から逃れるためにVRが欲しいのだと、滲ませる。
■どういう不具合があったかは知らないが、主人公の場合はステータス値を始めとして、異常が多かった。
(ステータス異常値,謎のスキル「アイテム落とし」など)
・姿は不定形。中性的身体に落ち着く。記憶も曖昧。ログアウト方法分からなかったが調べず。(排泄・栄養補給諸々の身体の世話はライフポットが行ってくれる)
・鑑定スキルの類は既に持っているらしく、動植物を注視して「何だろうかな」と念じると、名前と簡易説明が脳裏に過る。
・ステータスを明記することは最小限のみ(その上、主人公の場合は変動しない)。スキル明記もしない。面倒だから。
・インベントリがある。(内容量は無限と思われる)
■魔物の出現と対戦。
たった一人で鍛錬を重ねる孤独な日々。
・名の知れた強い敵「ジグソー」の撃破。それが今後、相手に主人公の力量を示す参考情報となる。
・魔物「ジグソー Lv98」。全身を鋼鉄の刃で覆われた、ワニ状の大型生物。極めて危険。1匹に対し100人を超える軍勢で攻め、辛くも倒した記録有り。
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* それからの展開パターン
◆人との出会い
◆話の通じる魔物との出会いと別れ
◆魔法・スキルを覚える・教えられる。
◆集落を訪れる
◆冒険者ギルド:獲物の売却で大金を得る。
◆ダンジョン




