つれづれ【当時の雑記】
【当時の雑記】
当初この作品は公開する気がなく、ある知人にだけ、読んでいただいた。
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*2015.07.14
■今日の日記「話すのが苦手」
作中の五美は話すのが極度に苦手でありました。私も苦手だと思い知らされる日でした。
知らない方と、電話で応対することが、未だに凄く緊張致します。
機器の故障により、業者さんへ連絡し応対したのですが、始終緊張し、焦りっぱなしでした。数度、「こちらの番号の方へおかけください」という対応のために、何度か掛け直すことになりました。「混雑のため~お待ちください」、回線が込み合っていることも多いようでした。でも幸いにも、出て頂いた相手は、凄く丁寧な対応で助かりました。電話応対のプロだと感じました。……良かった。
そしてホッとしたところです。ちなみに故障していたのはWi-FIルータです。PlayStation Vitaの使用に際して、不安定動作で困っていたので、この機会に思い切って交換してもらおうと苦手な電話に手を伸ばしました。
……という日記でした。
■狩ったモンスターのデータはどこに? →小形巡回ロボット&人工衛星により、データは記録されている。
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*2015.07.12
&ref(2015-77NOVEL004-6.txt)
本日の休日は、暑い部屋で一日中、小説を書いていました。(Windowsタスクマネージャーの起動時間によると、およそ5時間、執筆していました)
テキストファイルを分割すると、ダウンロードの手間が面倒と思い、1つに長々書き込みました。
もはや当初の題『五美と』とは無関係になりそうです。新たな題を考えなければ……
この拙文、読んで頂けたならば、感謝です。小説の文を読み続けるだけでも、結構大変ではありませんか。私は最近買ったSF小説も、読破できずに、そっと棚に乗せています。
■エスプレッソ
以前、飲んだ時、ブラックコーヒー数種と飲み比べても、味が単に苦いだけのものでなく、味の濃さがあり、少し気に入りました。調べてみると、それはもしや うま味成分だったかもしれません。
また、後々知りましたが、エスプレッソは製法のようなもので、コーヒー豆の種類ではなさそうでした。
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*2015.07.11
※返信につきましては1週間後あたりに投稿致します。
今日、続きを書いてみました。
&ref(2015-77NOVEL002.txt)
&ref(2015-77NOVEL003.txt)
先の展開は私にも不明であります(全体の荒筋・プロット等を、まだ作っていません)。当てもなくダラダラと書き進めています。
ヒント(もしくはリクエスト)を頂けたらば、参考・採用になるかもしれません。
書き始めは「いじめ自殺」に影響を受けていましたが、流れは、普通の学校生活へと軌道が やや修正されていっているかのような……気がしました。
(恐らく作者の精神状態に左右されそうですが)凄惨な結末には、ならないと……思います、多分。五美は思い悩んで自殺する事態には、ならない 気がします。
日を置きますと、前回までの内容を忘れがちで、今後矛盾が生じるかもしれません。
物語が一段落付いたらば、まとめましてHTML化しようと思っております。
……1年ぶり近く、久しぶりに小説を書いております。それもあり、内容がパッとしないかもしれません。
#region(close,text=★以下は憂鬱な内容なってしまったため、読むこと非推奨です。)
なぜか、心が重たいです。「創作」に対し、恐怖心を持ってしまったような……、そのような息苦しさを感じます。その一方、刃沼(または同等の心・性格・人間性つまりは言動)を描き出したい気持ちが強まる、という板挟みです。
「度々 目にする残念なコメントのように、文句を、愚痴を云いたくない。一切の愚痴を口にしたくない……」
あらゆる苦悩も弱音も、云っても仕方のないものなのだから、なるべく云わないように、(特に)書かないように。ポジティブな想念で脳内を埋めるようにと努めていました。が、時に、誰にも見られないトイレの中で、急に哀しさ、マイナスの感情が溢れ、涙が、垂れるほどではないものの、目が潤む程度になったり致しました。
――どうしようもなさを感じました。
自分のことだったけれども、その感情を、刃沼かデガラシに代弁するような物語を……、そう思うか思わないうちに、言動が脳裏に投影され、そしていつのまにか忘れています。重荷を吐き出すようかのごとく、書き出し、物語として昇華すれば、楽になるのだろうか……と思ったり思わなかったりです。
久しぶりの愚痴っぽい文章だったかもしれません。すみません。
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体育祭を作中に出してしまいましたが、それもまた嫌な記憶があったためか、ほとんど覚えておらず(記憶が削除もしくは閉ざされて)、良く分からないまま書いております。と、いいますか、体育祭の時期の時点でも、私は欠席しがちだったような、気がしました。……あ、「棒倒し」が凄く嫌いだったこと、覚えています。
そういえば今更ながらの注意になりますが、私はとても学校嫌いのため、作中に偏った描写があるかもしれません。何より、刃沼自身も偏った人間であります。社会不適合者、などとされてしまうような人なの……?かもしれません。(自分を程々に押し殺さなければ、皆、社会不適合者に……なってしまうのでは? イヤ、云わないでおきます……)
自分自身もまた、多分中学のとき、事によっては自殺か殺人か、やりかねないと実感するために、いじめ自殺に対し、どこか身に詰まされる思いがしました。フリーゲーム界隈でも、数年前に ぱるん さん というゲーム作家さんが自殺をなされました(作品:「平成ピストルショウ」、「Kinder」等々)。確か飛び降り自殺だったそうで……。あれから度々、落ち込んだときには、ぱるんさんが飛び降りてしまい、地面に叩き付けられるイメージが、頭に過っていました。「自分もまた、同じようになってしまいそう………………いや、ならない、大丈夫!」と、心の中で、悲観と云い聞かせを繰り返すこと、幾度となくありました。
ん…………。もうここで書き終えます。今日は、哀しいことばかり書いてしまいそうです。
Sさんはいつも、苦痛も、愚痴も、書いておられない。それを改めて凄いことだと思い、見習いたいです。
#endregion
■10年くらい前のフリーゲームの動画を見ていて、懐かしさに哀しみの混じったもの、切ない感じを受けた。
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■いじめは毎日のように…中2死亡、同級生が証言
岩手県矢巾町で5日、同県紫波郡の中学2年の男子生徒(13)が電車にひかれて死亡し、ノートにいじめを受けていたとの記述が見つかった問題で、中学の同級生が読売新聞の取材に応じ、男子生徒が特定の生徒たちから継続的にいじめを受けていたことを証言した。
同級生によると、男子生徒は2年生のクラス替えをきっかけに、いじめられるようになった。「特定のグループに毎日のように頭をたたかれ、髪の毛をつかまれて机に頭を打ち付けられていたこともあった」とし、「本人は『やめて』と嫌がっていた」と証言した。「クラスの他の生徒たちは、かかわりたくないので距離を保っていた」とも話した。
出典:Yahoo!ニュース
■継続的に凄惨ないじめを受けていたもよう
岩手県矢巾町で5日、同県紫波郡の中学2年男子生徒(13)が電車にひかれて死亡する事故があり、 生徒が担任と交換するノートに、いじめを受け「死にたい」と自殺をほのめかす記述が見つかった。
県警は自殺とみて動機を調べている。
県警によると、生徒は5日午後7時半頃、JR東北線矢幅駅に進入してきた普通電車の前に飛び込んだ。
父親は6日、県警から返却された生徒の「生活記録ノート」に、「なぐられたり、けられたり、 首しめられたり」と暴力を受けていたことが書かれているのを見つけた。
ノートには「死にたい」「市(死)ぬ場所はきまってるんです」とも書かれていた。
ノートの内容は学校側も把握していたといい、校長は「しっかり調査して明らかにしたい」として、
7日に全校生徒にいじめの有無などを調査するアンケートを行うという。
出典:YOMIURI ONLINE
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ストーリー確認用の荒筋
**ストーリー確認用の【荒筋】
本文執筆後に荒筋を書いています。
■1 ;いじめ自殺の予感
-デガラシと刃沼は一緒に住んでいるようだ。
-いじめ自殺の報道を見る。そして心無い声も。
-デガラシが学校に来てほしいと頼む。友人の五美がいじめられている、と云う。
--休み時間に男子トイレに連れ込まれている。
--近頃は暴力も振るわれているっぽい
-五美のブログも閲覧。
--体育祭の時期だ。
-刃沼は、この日からしばらく登校する。
--クラスメイトは刃沼を異端視?する様子あり。
-刃沼と五美が出会う。
--五美は話すが極度に苦手であり、後に筆記で意思疎通をするほど。
■2 ;五美の苛め現場
-この頃学校では、体育祭の準備作業をしているようだ。
-早速、五美が苛められている現場を発見&遭遇。
--刃沼、とりあえず関わることにする。その結果、苛めっ子を少し首絞めた。
-刃沼は五美に、「発信機付き防犯ブザー」を渡した(五美の位置情報が発信される)。受信機は刃沼とデガラシ含め、特定の信用できる人に持たせていくようだ。
--手話も、それとなく勧める。伏線になるかもしれない。(音も立てずに意思疎通可能という利点あり)。
■3~4 ;オドデラ先生との対立
-刃沼は、苛めっ子に暴力を振るった点で、オドデラ先生に呼ばられ叱られる。
--いったんオドデラが教室へ来て叱りつける。その後、担任を仲介して会議室へ。
--途中、クラスメイトたち少なからずの、小物らしさを臭わせる。
--目上、目下で態度を変えるな、という話が登場する。
-仕事の電話がかかる。この先しばらく、刃沼は学校を離れる。
--デガラシと五美は、一緒に帰る習慣となっていた。デガラシには普通の行為だったが、五美には心に来るものがあったようだ。
■5 ;刃沼の仕事
-仕事を依頼されたらしい。以降『ヌル』を名乗る
'''今回、刃沼は『ヌル』という偽名を用いて、モンスター討伐に関わる仕事に手を出す。そうしつつ、適宜、不正に関わる情報等を盗み出す、そんな所だった。'''
-ピクルスという少年?青年?に出会い、チームを組む。
--刃沼は無知状態。ピクルスから情報を得られること多々。
--凄腕ハンターに「刃沼」(同名)と名乗る者がいるらしい。→知らない間に「刃沼伝説」がネット上のネタになっており、他にも色々な刃沼さんが増えている。
■6 ;ハント|ハンティング (どちらにしよう?)
-使用武器・防具は、無償提供。ピクルスのものも含め、刃沼がチョイスした。
--ピクルスは素人同然だと知る。
-キクコと出会い、チームに混ざる。刃沼嫌々。それなりの戦力。(ガールズハンター | レディズハンター ?)
-モンスター(弱小)が小数ずつ登場し、キクコが討伐・処理。
-キクコは初級者に厳しく、相手への思慮が欠ける。そのためピクルスに過剰な精神的圧力をかけてしまう。ピクルス、慌てる、焦る、パニック(パニくる?)。
--刃沼は、二人に任せ、様子見状態。
-つつらモンスターがピクルスの脳天を貫く危機に、刃沼、動く。
--キクコは、刃沼の戦闘能力に少し戸惑う。刃沼への疑念を少し持つ。
-ピクルス、疲労困憊。休ませる
-刃沼、「失敗を責めるな」――プレッシャーと焦りの悪循環について、キクコに話をする。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■キャラクタ覚え書き
■char:「刃沼」
偽名:ヌル
■char:「五美」
一人称:オレ
■char:「ピクルス」
・モンスター討伐に出てきた少年|青年。腰が低く、謝ってばかり。
・周囲がプレッシャーをかけるために、余計にパニックを起こし、失敗する。そしてさらに叱りつけることでのプレッシャー、と、悪循環に陥っている。
・戦闘能力は弱小
■char:「キクコ」
・それなりに腕の立つハンター。よく新人と組む。
・新人に対し、厳しくも心無い発言をし、傷つける。
・戦闘能力は中の弱。(弱小モンスターを数匹ずつなら倒せ続けられるくらい)
■char:担任: キノサキ先生
■char:生徒指導: オドデラ先生




