第1章:用語集(魔法・戦闘など)
AIへの画像依頼が難しい。
誇張されてますが銀河魔法/銀河星のイメージ画像も載せてます。
◇魔法と魔法適性
この世界では、生まれ持った魔力を使い、さまざまな魔法を扱うことができる。
魔法には火・水・風・雷・土・光・闇などの属性が存在し、それぞれに適性がある。
魔法適性は戦闘能力だけでなく、魔法学校での評価や将来の進路にも大きく関わる重要な指標とされている。
魔法を使用するには体力と魔力の両方が必要となる。
どちらか一方でも不足すると、魔法を正常に発動することはできない。
また、ごく一部には既存の属性に分類されない特殊な魔法を扱う者も存在する。
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◇銀河魔法
黒神零が扱う特殊魔法。
既存の火・水・風・雷・土・光・闇のいずれにも分類されず、アストラル・オーダーでは便宜上「無属性魔法」として登録されている。
宇宙や星の力をイメージした独自の魔法体系で、純粋な漆黒の魔力と、星屑のように輝く紫銀色の粒子を特徴とする。
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▪️銀河星
銀河魔法を発動する際に生成される高密度の魔力球。
純粋な漆黒の球体で構成され、その周囲には星屑を思わせる紫銀色の粒子が静かに舞っている。
粒子は夜空の星々のように広がり、周囲を幻想的な星空へ染め上げることから、「銀河星」と呼ばれている。
零は「銀河星──バージョン〇〇」と唱えて銀河星を生成し、その後の発動詞によって魔法を完成させる。
発動例
・銀河星──バージョン隕石 → 連射
・銀河星──バージョン彗星 → 発射
・銀河星──バージョン超新星 → 砲撃
・銀河星──バージョン黒洞 → 吸収
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▪️流星遊撃
黒神零が得意とする戦闘スタイル。
「攻撃は攻撃で迎え撃つ」ことを信条とし、防御ではなく迎撃を主体とする。
絶え間なく攻撃を繰り出して相手へ主導権を渡さず、高速機動と精密な魔力制御によって戦場を支配することを得意とする。
相手の攻撃すら攻勢へ転じるその戦い方は、流星が夜空を駆け抜けるようだと評され、アストラル・オーダーではいつしか『流星遊撃』と呼ばれるようになった。
これで1章の登場人物、用語集は終わりです。
明日は次章の予告を上げます。
そのあとは達筆の時間を貰いたいので少しの間、投稿ができなくなります。




