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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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優しい店長

「佐藤さん、さっき何があった?会計でお客さんと話してたみたいだけど、、、。」



「あっ!店長!実は、、、私ちょっとミスしてしまって、、、オーダー間違えちゃって、、、、

でもあのお客さんが庇ってくれて、、、それで、、」



私はしっかりことの経緯を説明し次からはしっかりと店長に先に相談することを約束してから退勤をした。



それにしても本当にここの店長優しいし最高だなー!



さっきも全然怒られなかったし、、、。



むしろ、、、私が居てくれていつも助かってるよって、、、。



最初はおじさんだし話が合わないかもとか思っていたけれど、、、、、



とっても気さくで優しい良い人だ。

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