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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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出会い②

「あのー。それ、、僕頼んだんだけど、、。」



「え?!」



私は驚いて声をかけてきたお客さんの方をびっくりした顔で見てしまった。



そのお客さんは私に小さい声で「良いから。」



とそう呟きそのハンバーグプレートと伝票を困惑している私から受け取った。



確か、、、このお客さん、、、ホットコーヒーだけしか頼んでいないはず、、、、、。



もしかして私を庇ってくれたの?!



でも、、、何で!?



その後もそのお客さんは何事もなかったかのように黙々と食事をしホットコーヒーを飲んでいた。



そのお客さんはホットコーヒーを飲み終えると2枚の伝票を持ち会計をしようと私が立つレジへとやって来た。



私はさすがに自分のミスでお客さんにお金を払わすのは悪いと思い自分の財布から支払おうと決めていた。



「あのー。先ほどは本当にすみませんでした!!


私のこと、、庇ってくれたんですよ、、、ね?


私のミスですのでハンバーグプレートの料金は頂きませんので、、、」



と私がおずおずとしていると、、、

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