表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界で生きていく  作者: ゆう
独りで生きるのは大変
15/156

世界の人々、閑話

ルーカス 183歳

闘人種 鱗人系 蛇人 Lv125

冒険者(天眼)

状態(老化想定275歳)

HP20250/20250 MP13700/13700

〈スキル〉

隠密51 気配感知43 魔力感知40 短剣39 速度36 体術36 暗視35 隠蔽27 HP回復25 柔軟25

~(略)

【固有能力】

ピット




元々暗殺者用に育てられた。が、組織が壊滅。自由を覚えた。結構過酷な暗殺者訓練の延長か、好戦的。


暗殺者のその性質からルーカスは強さを悟られず、探索特化だと思われた。実際感知系は高い。強くない、と当時の冒険者で虐げられキレた。


ルーカス主導で索敵と同じ様に評価の低い、回復、状態魔法使い等と神殿に立て籠り(神殿協力の元)徹底抗戦。さすがに脳筋どももそれらの役割無しに仕事は無謀だと分かっているので、引き摺り出そうと攻撃。そうこうする内全面戦争へ。もちろん殺さなければ、犯罪ではない。周囲はお祭り騒ぎ。


派手な攻撃は主に神殿に向けて使われ周りに被害はほとんどない。神殿側は昼間守り(回復と補助による肉壁)、夜間に暗殺(殺さない。麻痺等状態にかける)。感知能力の低い脳筋は防げない。


事情を知った職人が薬等を売らなくなり(ルーカスが説得)回復、状態解除薬がまず無くなり、脳筋側の降参と謝罪で終了した。以後、様々な役割の重要性が認知される。


ちなみにこの時奥さん(当時奥さん90歳ルーカス105歳)と出会う。奥さんは異常系(麻痺かけて回るのに活躍)の状態魔法使い。状態魔法使いには上昇系も有る。

奥さんは進化しなかったので、ルーカス150歳の時に亡くなる。結婚が遅く子どもは居ない。子どもは20~100歳の間に3~5人つくるのが普通。

その後、子どもの替わりでは無いが若い冒険者を見るのにはまりギルマスへ。


蛇人

HP、隠密系、速度に補正。


【ピット】、見えない物の可視化、意識すると見える。魔力だったり、熱だったり、感情だったり。色で。ステータスはがっつり見えたりする。逆に見えなくする事も可能。進化した瞬間は何も見えなくなった。今は、意識して見るのを習慣付けた。


視られるのを遮る【キャラクター】と相性は悪い。

違和感は、遮り過ぎて普通の人に見られる物が見えなかったからだったりする。感情とかも、演技の時はそういう感情なのにふと無感情だったりに見える。


視ないで見るのは、実は直接じゃなく痕跡を追ったり等。


【固有能力】では対象の範囲で見えるか見えないかが別れる。だから基本、()()()()を隠す隠蔽が勝る。自分以外のステータスも隠蔽する効果が有ると【固有能力】持ちに視られる。

【キャラクター】だと自分だけだが、ステータス以外、姿も偽装するので、触った相手の、だとか条件付きだとステータスは見られる可能性有り。





フェルディ 67歳

人種 Lv78

冒険者(黒)

状態(老化想定128歳)

HP9900/9900 MP9100/9100

〈スキル〉

長剣34 筋力32 持久力31 HP回復31 耐久27 HP回復25

~(略)


努力家(才能有り)な一流の冒険者。この年でこのLvなら進化するかもしれない。しかし、息子が生まれて危険な事はしにくくなったからLvの上昇は止まって進化しないかもしれない。




参考(とある一般人)

20歳、Lv36。40歳、Lv54。

60歳、Lv66。80歳、Lv75。

100歳、Lv80。そろそろ引退の年。

133歳、Lv83。『老化』

141歳、死亡。老化からLvの10分の1くらい。


進化する人はだいたい100歳前後で進化。

神子はもっと早い。が、無謀な行動(高Lvの魔物に喧嘩売ったり)してしまうからLvの上昇も早いが死ぬ人も多い。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ