宇宙デカトシヒコ!! 未確認で進行系 破られた封印 人間に対する狩人ゲーム 5
まだまだ長い赴任一年目
宇宙デカは二人脱落。
今の戦力は、レナさんと、謎の赤い仮面の人だけ。
日本は危機に陥っていた。
外出禁止令を出し、食料と水を自衛隊が運んでいた。
宇宙デカ二人はでてこない。
レナは、服を着て、素顔を出したら、黄色い感性が上がり
みんなレナに、サインをもらいに来てくるようになっていた。
今のこの避難所で、自分が笑顔の素になれるならと
今日も全力でファンサービスしていた。
「ピピーピピー」
「事件です、今度は秋葉原に怪人が出現したようです」
「わかった、なら僕が出撃しましょう。ぼくはあなたより、弱い。
最終兵器はとっておきましょう。」
それは、正直言ってたすかる、
被弾は一本も、受けていないながら、赴任一日目という経験不足に
精神的負荷も大きくなっている。
しかし、警察の方に止められた。ここでの評価は仮面の漢の方が高いようだ。
君にここを離れてもらっては困ると、命令されていた。
「わかりました、私が行ってきます」
「いいのかいおねいさん?」
「はい!大丈夫です!!」
すたたたたたたたたたたた!!!
あっという間に秋葉原に着いた。
歩行や天獄はとっくに撤去されていたが、ゲームセンター
怪人はパチンコから人間を引きずり出し、弄ってから殺していた。
「ぷっつん!」
気付くと、紅フォームになっており、襲われている人を中心に
一瞬で、怪人を倒していく、そこで
「きぃぃぃぃぃん!」
はじめて剣を受け止められた。
「貴様、ク〇ガではないのか?」
「おあいにく様、そんな人はしりませ。」
「じゃあ、ただの獲物か」
「ぎぃぃぃぃぃぃぃん!!」
さっきの一撃よりつよくなってる。
そして、レナは驚愕する
「え、ボウガン?さっきまでは何も持っていなかったのに!!」
ボウガンを打たれて、片腕に直撃し30m吹っ飛ぶレナさん。
最後の置き土産として、敵怪人は、勢いがある。
仮面の人に似たキックをレナさんに叩き込みレナさんの意識を、
刈り取った。
次はお前だク〇ガ。
シゲさんが操縦する、V2で現場に急行、レナさんを回収
生死の間をさ迷っている。
とりあえず、V2の簡易医療カプセルに入れたが、これだけでは足りない。
早く事務所の医療カプセルに入れないと大変なことになる。
地球赴任1日目、二人にとってはにがいスタートになってしまった。
ぶっちゃけ宇宙デカ全滅してるんだけど、これってゲームオーバーじゃ.....。
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