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宇宙デカトシヒコ!!  作者: あかメガネ
宇宙デカトシヒコ!!  戦いの日々編
76/140

宇宙デカトシヒコ!! 未確認で進行系 破られた封印 人間に対する狩人ゲーム 3

レナさん流の遠距離対策、棒を投げれば、相手は死ぬ。




「ずばぁぁぁぁっぁん!!!」


ジヌにー背負って走っている、レナは


ジヌニーに自動運転機能がついてること


それを使えば、担がなくていいこと


マジで頭が回らないのだ。



「仙台駅ってどう行くんやろ?あ、あそこに東北新幹線がある。


あそこを走れば、いずれ仙台に着ける、うちってあたまいい」




それから、松沢レナが動力源のジヌニーは仙台駅に着いた。


目視だけでも、500人は被害にあっている。



「これは、ゆっくりしてられへん!!」


すぐに装備を身に着け、棒一本もった状態で、


周りをくるくる、探す。



レナの直感では、怪人は20体いる。


数に押される目に一人ずつ必ず倒す!!



「紅フォーム、まずは一体だけ!!」


バッタっぽい怪人を倒した。


少し速い動きをしただけで、紙プレートはやぶれさり、


美しい大人のラインが出て。恥ずかしがって


ナノスキンスーツ女性のラインしっかり隠すモードで


再び、戦闘に戻った。




動画サイト、SNS、ZEX、でもファンが爆増していたことをレナは知らなかった。







「ふたりめ!!」


順調に敵を倒していたが、その後、


「ポシュッ!!」


「イツッ!!」


ナノスキンスーツをつ抜かれて、身体すら貫かれた。



「どこから!??」


レナさんは紅フォームになって確認すると、超遠距離化から狙撃されていることが


わかった。「相性が悪い敵だな」と思いつつ、他の敵は全滅させた。


そして、柱に隠れ、遠距離攻撃をしてくる相手にどうしようか考えた。


「あ、こっちも遠距武装使えばいいんだ!!」



周りに散らばっている、棒をかき集め始めたレナさんをみて


怪人の方は、危機感を覚えていた。あれでどうするというのか。



そして、レナさんは、一度息を止めて「また勝手に紅フォームになってる」」


棒を、ありったけ敵の方にマシンガンのように投げ出した。



超長距離射撃なのに、レナさんには敵がしっかり見えていたようだ。



結果全弾命中。



レナさんはある程度対策されても、天然で、うち破ってしまうのだ。




トシヒコは、この度、警視庁に呼ばれ、協力をお願いされていた。


仮面の青年は、この光景をみて、相棒が警察の大勢を変えてくれたのだろうと


500年前の思い出に浸っていた。



「わかりました。この非常時です。宇宙デカの地球支部は、警察に

協力します。」




とりあえず、トシヒコは、警察の情報班から情報をもらい、現地に急抗する。


仮面の青年も同じ、レナさんも同じだった。



ただ、レナさんにはジヌニーを返してもらい、メタルプレートも予備の剣を


保持するだけのものにするように、命令した。


「なんでうちだけなん??」


この小娘.....、


「こんなにサイト、SNS。動画サイト、ZEXに挙げられてるんです、

プレートが割れて大人のラインがっ出たときに。見てください、この

再生数とインプレッション。あなたはいまや10万人クラスのおかずとなっています。」


「性癖をこじらせた人もいるでしょう、今後はもう、しっかり隠すモードで

剣を携帯して現場に向かってください。」


警察の方にも威圧され、メソメソ同意するレナさんだった。



とりあえず、今日は、事件がまだ起きてなかったので、チエちゃんの


様子を見に行った。


傷は、深く、医療カプセルでもすぐには回復しないようだった。


「一応、いつごろ回復するかわかるかい?パル」


「命はとりとめましたが、傷が深すぎます、期日をはっきり申すごとは


出来ません。」


「そうか、こちらの事件も終わる様子もないし、早くチエちゃんの元気な姿を

みたいな」


「今のこの日本に、子チエちゃんを呼ぶのは、危険ですしね。L〇NEで遊ぶので

我慢しよう。」


「......。お、おれもグループに入れてください。」



担当範囲はコンバートされた。


日本の要、東京を含む関東の担当をレナさん、


東日本はトシヒコ、西日本は仮面の人になった。



「それぞれ、人口密集地で待機してくれ、最近は殺人の規模も多きくなり

人の多いところを狙う用のなった。」


「「「了解」」」



恥ずかしい格好で、街に入れないレナさんは郊外で、お湯を沸かし


コーンスープを飲んでいた。


「ヘックシッ!!」


なんだか悲しくなってメソメソしていた。



「「同時三か所で事件発生、」」


「渋谷、名古屋、仙台」


「それぞれ向かてくれ!」


敵はどうやら東北には仙台にしか人がいないと気付いたらしい。



メソメソを、いったん置いといて、渋谷に走り出すレナ。



「名古屋か、もし駅前だったら人が密集しているし対変なことに


なる。普通のオフ車っぽく見えるバイクは300~400kmで、


爆走していた。」



「お父さん、お母さん!!?」


親子3人とも、口から出る爆液で、あとも形もさせられなくなる直然に


「くぅ!」


がきいぃぃぃん!!ウィリーキックで敵を打っ飛ばし。


「ヘヤッ!!」


ウィリーバックキックをして追撃、バイクでくるくる回った後。


敵を家族から、遠ざけた。


「4号だ~~~!!」



今は懐かしい話だ、なぜこの子が知っているのか?


「ネットで有名だよ、500年前にも怪人が出てやっつけてくれたって。


絵本も、ノベルかもしてるんだから。」



海外を旅している間に、日本は大分サブカルチャーに寄ってしまったのだろうか。


それならそうと。やってしまいますか。仮面の漢はバイクから降りて、フォームチェンジ


した後に、先ほど家族を爆発しようとした、イカ型怪人を、健で突き刺して爆散させた。




ゲゲルというルールが無くなったらグロンギたちはどうなるのだろうという妄想でした。

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