宇宙デカトシヒコ!! 昔のチエちゃんに会いに行こう!! 思いっきりチエちゃんと遊ぼう!!
トシヒコは、まじめに復興の手伝いのためにこの次元の地球にしばらく残ることにした。
トシヒコ達は、別地球の復興の手伝いをしていた。
手伝いと言っても、がれきの撤去と仮説テントを張ったりしていた。
食料の提供と水の提供は、以前からシェルターがやっていた。
あの日、怪獣をガムさんが倒した後。
一度帰ろうと提案していただいたが、俺はこのままでは
帰れないと言って、復興の手伝いをしようと提案した。
と言うと殊勝なことを言っているように聞こえるが、
ほんとは小さいチエちゃんと死ぬほど遊びたかったのだ...ぐへへ....。
その日も、復興の間に、子チエちゃんを胴上げ祭りしたり
抱いて、2次元スラスタージャンプで100m飛んだりして遊んでいた。
「きゃはははははは!!」
子チエちゃんは、死ぬほど笑って、楽しんでいた。
人間遊園地と化していたトシヒコはもちろん、世界一丈夫なカメラで
連射も行っていた。
連射機能を使うと、また医療カプセル入りになるので
手動で連射していた。
そして次の日も、復興の手伝いをして、終わったら、
子チエちゃんと遊んだ。
今日は趣向を変えて、ウマとなり、子チエちゃんを乗せて
荒野を疾走した。
子パルは追いかけながら、ビデオ役。
俺は、時速80kmぐらいで疾走して、
「きゃはははははは!!」
子チエちゃんは、死ぬほど笑って、楽しんでいた。
この子に怖いという感情はないのだろうか?
ひと走り終わった後、ひっそりと、背中の感触を思い出しトリップするのだった。
後ろに大チエちゃんが木刀を持って立っていた......。
次の日も復興の手伝いが終わった後、子チエちゃんと遊んだ。
今日はプロレス、最初はじゃれているだけだったが
少しずつ、恥ずかしい技をかけるようにグラデーションしていった。
「きゃはははははは!!」
子チエちゃんは、死ぬほど笑って、楽しんでいた。
この子に羞恥心はないのか?
木刀をもった大チエちゃんに感度3000倍された。
次の日は初心に戻り靴下プレイ、電磁ワイヤー遊びをした。
この日は、なぜか大チエちゃんは何もしてこず顔を赤くしていた。
昔のことを思い出しているのだろう。
しかし、ガムさんが、疑念の表情を見せていた。
「トシヒコくんは、精神的に負荷がかかりすぎて、精神異常を
きたしているのか?あれはひょっとして、医学用語で「ろりk.......」」
ガムさんの口から絶対出てはいけない言葉が出そうになった。
ガムさんは、真剣に心配していた。早く治療プログラムを
考えなければいけないと、親パルと相談していた。
子チエちゃんは本当に嬉しかった。大好きなお兄ちゃんが
帰って来たと。もう戻ってこないと思っていたお兄ちゃんが
帰って来たと、本気で喜んでいた。
なので、ギブアンドテイクなのだ!!
と、悲しいラストが待っていそうな振りをするが
心配しないでほしい、この作品は、コメディなのである.....。
あぶなくガムさんから、絶対出てはいけない言葉が出そうになってしまいました。今後にご期待ください。




