「宇宙デカトシヒコ!!」 子育て奮闘記1
新章突入 子育て編スタート
宇宙デカ夫婦は、ガム先輩の前で土下座させられていた。
「サルか!!!?」
お猿さんである、宇宙トシヒコとアンドロイドセレナはお猿さんなのである。
「あれだけ、何が起こるかわからないから、控えようと約束したじゃん!赤ちゃん大っきくなっちゃってんじゃん!!」
遠くでは、宇宙デカ地球支部で大暴れる10mぐらいの女の子がいた。
小さいときには無かった柄をまとい、見た目はU族のものだった。
「この、お猿さんたちのことは置いといて、あの子は何とかしなくちゃならない」
「この前の戦いで、あれだけの大きさの怪獣を無力化できる、装備は全部なくなっちゃたっすよねぇへへへ...」
「お猿さんは黙ってなさい。あと娘さんを怪獣とか呼ばない!」
「まぁしょうがないか、ガイアー!!」
「ガムさんが変身した!!」
「ガム先輩が変身した!!」
「どっこいせ、これでいいかな、よーしよーし泣かないで」
「なんだなんだ!!U族がU族の赤ちゃんをあやしているぞ!!」
「わぁあかちゃんかわいい、Uガイアのあかちゃんかな」
(ぐぐぅぅ、俺の子なのに、ガム先輩め.......)
筋違いの事を考え、大事な幸せ家族計画を一切考えずに嫉妬に狂うトシヒコであった。
またもガム先輩のお世話になったトシヒコ。嫉妬しているところではない、これからどうするんだ!!?




