「大樹の元に」 3作目 基本
3作目は王道?RPG
ストーリーだけを聞くと王道・・・
1作目のリメイク、2作目がそこそこ売れたのに浮かれたメンバー達が作った3作目
2作目のRPG部分が結構受けたので3作目は乙女ゲームではなく王道RPGにしようと作ったらとってもカオスな作品になってしまた。
数年後アニメ化された。
舞台は50年程前に王政から共和制に移行したサイガが舞台
王政末期、内乱から避難した王子(幼児)を祖父に持つ男女が主人公で交代制。
開始時に主人公を選ぶとその視点で物語が進む。
操作キャラとして変更は出来るが物語としてはどちらか片方の視点で進む。
マルチエンディングで男女とも20種類以上、伴侶に選んだ相手によって同じエンディングでも内容がかなり変わる。
真エンドと言われるエンディングではサイガは王政復古する。
アニメは真エンドと言わるエンディングの男性版
始まりは神話時代に滅ぼされた筈の邪神が復活するというところから。
サイガは神話大樹の元に主役級の風の部族の英雄が作った国であり、その王家の血統が途絶えたとされているため、不安が広がり大事件となっていく。
序盤はある街で、やがて廃墟となった王政時代の王都を拠点として復興させながら各地に赴き物語が進む。
舞台が1作目、2作目の国々とは大樹のある聖地を挟んで反対側なので主人公達がそちらに行くことは無い。
※物語が終盤になると関係者は出てくる。
主人公達不在時に拠点防衛イベントが結構頻発に発生し、拠点に育てたキャラを残しておかないと即ゲームオーバーになる。
この拠点防衛イベントはタワーディフェンスもの。
拠点や各地で様々なイベントがあり、その数は1000以上、その上戦闘時のサポートイベントの数は膨大。
一つのサポートスキルには複数のパターンが設定されていて、必ず一つはマイナス要素のバットイベント。
そのイベントが発動すると即ゲームオーバーなんて言うのもある。
戦闘直前でオートセーブされるのでそこからやり直せばゲームの進行には問題ない。
1作目、2作目のヒロイン達はダウンロードコンテンツとして登場。
終盤に訪れる地域で、無印(ダウンロード無し)だと幾つかの街で復興に励む見覚えのあるキャラが登場する。
この街で何があったのかはダウンロードコンテンツを買うと明らかになる。
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