「大樹の元に」 2作目 基本
1作目は学園シミュレーション物でしたが2作目はRPG寄り
一作目のリメイク話が出たことで作られた二作目
主力メンバーがドラ●エなどに嵌ってRPG寄りになった。
舞台はケルヌとその周辺国
1作目の隠しキャラが主要人物として登場する。
学園入学が開始だが、卒業がエンドなのは初級ヒーロー及び王太子ルートの場合
個別ヒーローの場合はその物語の終わりがエンディング
羽化の儀までは普通に学園シミュレーション
週末のアルバイトは無く、代わりに冒険者の如く採取や討伐をする。
RPGパートの戦闘で操作できるのは本人のみ
同行者及び神獣は各々設定されたルールで行動する。
親密度が上がると主人公の頼みを聞いてくれるようになる。
例
「ガンガン行くぜ」だったキャラが「命を大事に」に替えてくれるようになる。
アイテムを持たせていると勝手に使われるので使ってほしくないアイテムは持たせてはならない。
なお、親密度が低い内はアイテムの共有も出来ない・・・
この親密度は同行者同士にも適用され、仲良くなると相手を庇う率が上がる。
親密度は基本引き継げないが例外は神獣。
周回を繰り返すごとに初期値が加算されていく。
周回で繰り越せるのは以下
主人公の所持金、アイテム、ステータス(上昇値の半分)
覚えたスキルの熟練度
授業の履修状況は開始時のステータスで決まる。
神獣
ステータス(上昇値の半分)
覚えたスキルの熟練度
親密度の初期値は周回数で決まる。
他は全て初期状態に戻る。
学園パートはほぼ1作目と同じだが、主要メンバーは神獣持ちなので全員1作目の特待クラス扱い。
バイトの代わりに冒険者活動がある。
冒険に出ると帰還を選ぶか、HPが0になると強制帰還。
強制帰還の場合、倉庫に預けたアイテム以外のアイテムは全失、所持金は半減する。
装備したものは壊れるので修理が必要。
なので冒険には必要以外のものは持たず、所持金は全て銀行に預ける等の対策が必要。
1作目の第三王女のような全員に関わるラスボスがいない。
初級ヒーロー及び王太子ルートの場合、隣国の王子や将軍がラスボスとして出てくる。
個別ヒーローの場合は各々の敵役が出てくる。
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