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対巨人戦

今日の巨人戦のスタメンが発表された

俺はスタメンに入れなかった、、、が

「小林、瀧本お前たちスタメンか、、、」

俺は小林と瀧本に話しかけた、すると

「うん、めっちゃうれしいわ。それじゃ今は忙しいからまたあとで」

そういって、アップに行った

そして、俺は一人になり、急に孤独感を覚えた

そして、赤松に話しかけた

「赤松一緒に試合見ようぜ~~」

すると、二つ返事がもらえたから、赤松とベンチで試合を見ていた

「おっ、今の小林の守備の動き良くなかった?」

すると、赤松がノートにペンを走らせていた

そして、小林のプレーを見るため顔をあげると

「ほんとに何度もスタメンを経験している選手と変わりない動きやな」

そういってまた、顔を下に下げた、そして、また顔をあげたかと思うと、また下げた

その繰り返しをしていると、赤松が監督から声がかかった

「赤松、お前ブルペン行ってこい」

すると、赤松は待ってましたと言わんばかりに走っていった

そして、俺は孤独を感じ、寂しくなった

俺はぼそりとつぶやいた

「これが、才能の差か、、、」

すると、赤松の隣で試合を見ていた、簑島先輩が裏に誘ってきた

俺は言われるがままに行くと

「お前!なんだその言いぐさは!!才能の差?んなわけあるか!!」

そういって、ため息をついて

「お前は、そういっている時点で野球をする資格はないよ」

そういってベンチへある歩いて行った

俺がベンチに戻ると、赤松がマウンドへ上がっていた

赤松は三振を奪っていくスタイルで、三人を抑えた

すると、巨人も投手を変えた

その新しくマウンドへ上がった投手は

「山上奏志郎、、、」

俺は、その瞬間、何かわからない感情が心の中をぐるぐる回っていた

「くそが、くそが、くそがっ」

俺はそう言った

そして、試合が終わってもなお、怒りに似た、でも怒りではない、孤独に似た、でも孤独ではない謎の感情が心の中を動き回っていた

どうもむーさんです!!

いやー忙しいですね、なんか疲れ方が本格的になるようになってしまった、ほんと辛い、

少し間が開いてしまいましたが、待っててくれた人、ほんとにありがとうございます!!これからも精進していきますので、応援をしてくださると幸いです!!

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