プロの厳しさ
「はあああああああああ~あ」
俺は盛大なため息をついていた
「お前なんでそんな大きなため息ついているんだよ」
簑島 羽倉先輩にそういわれた
「最近全然試合に出られてないんですよ~~」
そういった後、俺はもう一度ため息をついた
俺がため息をつくと
「まあ、プロはそんな甘くないわな」
そうつぶやいて練習グラウンドへと歩いて行った
俺は、なぜかその言葉が頭の中で引っかかっていた、すると
「ぱしっっっ」
乾いたグローブの音がグラウンドに響いた、音が鳴った方を見ると
「もういっちょ!お願いします!!」
小林がノックをして、強い球を正面から受け取った音だった
俺が小林の動きに感心していると、後ろから
「ズバーン」
と音が鳴ったのでその音のなった方向を見てみると
「結構玉も早くなったし、変化球もだいぶ曲がるようになってきたな」
キャッチャーの先輩がそういった、そういった先には
「赤松?1」
正直に言うと、赤松はあまり、玉は早くないと思っていた
感心していると、その赤松の玉を受けていたキャッチャーの先輩が赤松に声をかけてから、打撃練習の方に行った
「おい、赤城お前俺の玉を受けてくれ!」
俺はもちろん二つ返事で返した
そして、実際赤松の玉を受けてみると
「ズバーン」
「うおっ」
俺はそう声を漏らしていた、そしてその言葉に付け足すように「早すぎ」そういった
「次は変化球!」
俺がそういって、赤松のカーブを受けてみると
「カーブ曲がり過ぎだろ」
ものすごく曲がった、これがプロ1年目か?
そう思った
とりあえず休憩して水を飲んでいると、タッキーが走っているのを目に入った
「はえーー」
俺はそう声を漏らしていた
元々、タッキーが足が速いというのは知っていたが、そこまでとは思っていなかった
そして練習が終わり、明日の試合相手を確認すると
「巨人、、、か」
どうもむーさんです!!
すいません!!いろいろ忙しくて、投稿が出来ませんでした!!
春休みってめっちゃ忙しいですね、、、
とりあえず、今日は投稿できた、、、
これからも頑張るので応援よろしくお願いします!!




