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35話 迷宮

ほんとに遅くなって申し訳ないです!!

これから週に二本は更新していくんで許してください!

 トロールカイザーを倒してからだいたい2週間くらい。

 俺はレイスと一緒に迷宮を順調に攻略していた。

 二階層ではアンデッド系の魔物が多く存在し、刀に光属性の魔力を纏わせて攻撃すると、効果的だと教えられた。

 言われた通りやってみると、あっさりと消滅したので、本当に光属性が弱点なんだと感心した。

 その階のボスは、不死王(リッチ)で、こいつも光属性が弱点だったので、割と簡単に倒せた。


 三階層は、今までの階層と一風変わって、全体的に水で出来た階だった。

 水の中に下の階に続く階段があるのだが、それを探すのが大変だった。

 潜っていくのにも息が続かないし、そういうスキルが手に入らないか、やってみたが意味がなかった。

 レイスが言うには、息が出来なくなってもHPが無くならない限りは行動出来るとのことだった。

 仕方ないので、苦しくなるのを我慢して潜っていき、水中を探索した。


 その過程で、何故か【暗視 Lv1】スキルを手に入れられた。

 スキルを入手した瞬間に、若干視界が明るくなった気がした。

 一定時間で、HPが減っていくし、【暗視】も若干しか変わらなかったこともあって、この階層の攻略には少し時間がかかった。

 だいたい3日程探索して、ようやくボスを見つけた。

 この階のボスは、クラーケンだった。

 異世界もののテンプレとはいえ、呼吸の厳しい状況では戦いたくなかったな。


 クラーケン戦では、レイスも戦闘に参加してくれて、先に脚を斬ってから、少しづつ捌いていった。

 その時、いくつかの部位を、アイテムボックスに収納したので、そのうち食べられるのか実験しよう。


 そして四階層。

 今現在、俺とレイスがいる場所だ。

 この階には、レイスですら来たことがないらしく、ボス戦以外も戦闘に参加してくれるらしい。

 階段を降りてきてすぐに思ったのは、霧が濃いということだ。

 こんな霧じゃあ視覚は役に立たない。

 俺は【天網恢恢】を発動させ、周りの様子を確認する。

 どうやら途中までは一本道で、途中から三本に別れるっぽい。

 一番左の道が、下に続く階段がありそうだ。


「それじゃあ、注意しながら進むか」


 俺がその事をレイスに伝えると、レイスはそんなことを言いながら先に進み始めた。


「あっ、ちょ……」


 俺もはぐれないように後をついていく。

 一本道なので、迷う心配もなく、進んでいると、急に探知の外からすごい速さで飛んでくる何かをとらえた。


「ッ!!」


 どうやらレイスが狙われていたので、俺は少し先を歩くレイスの元まで、一瞬で近づき、手を掴んで後ろに飛んだ。

 次の瞬間、目の前を灰色の何かがすごい速さで通り抜け、そのまま、奥の壁にぶつかり潰れた音がした。


「危ねぇ……」


「なんだ、ハルトも気がついてたか……何か飛んできてたから捕まえてやろうかと思ってたのに。」


 あんなのが直撃してたら、なんて考えていたら、レイスがそう言ってきた。

 ……こいつはあんなものを捕まえようとしてたのか。

 絶対にキャッチした衝撃で向こうかこっちの手が弾け飛ぶと思うんだが……


「そ、そうだったのか……余計なことしてすまん。」


 俺がよく分からずに謝ると、レイスは


「いや、まぁ、助けてくれてありがとよ。その気持ちは嬉しかったぞ。」


 と、言ってくれた。

 そもそもなんで俺が怒られてんのか謎なんだけどな。



…………

………

……



 そんなこんなで、分かれ道までは進んでこれた。

 ここに来るまで何回も、あの謎の物体が飛んできていた。

 1回レイスが捕まえようとして、謎物体が弾け飛ぶ、なんていう事件も起こったが、その他は何も無かった。


「ここを左だったか?」


「あぁ」


「よし、じゃあ行くぞ」


 レイスとそんな会話をしながら左の道に進む。


 迷路の攻略法で壁に手を付けながら進めばゴールにたどり着ける、みたいなのがあったなぁ……

 確かあれって絶対じゃなくて攻略できないような設計のやつもあったよな。


 なんてどうでもいいようなことを考えながら先に進んでいく。

 飛んできた謎物体は先を歩くレイスが切り落としてくれたりするので、そこまできにする必要はない。


 そのまま10分ほど歩くと、ボス部屋のような扉が見えた。

 やっとこの階も終わったか……

 そんなことを思いながら扉を開けようとするが、何故か開かない。


「ん?開かない……」


 全力で押してみても、扉はビクともしない。

 取っ手がないから外開きでもなさそうだし……

 下から持ち上げるタイプの扉かもしれないと確認してみるも、そんなことは無かった。


「ハルト、ここ見ろ」


 俺が苦戦している間にレイスは扉の近くを確認していたのか、少し離れたところで俺に声をかけてきた。


「お?なんか見つけたか?」


 俺はレイスのいる所まで行き、指を指しているところを見ると、何やら窪みが二つあった。

 その下には何語なのか分からない文字らしきもので何かが書かれている。


「なんだこれ」


「どうやら、この窪みに専用の石をはめないと扉が開かないように出来てるらしい。」


「へぇ……っていうかこれ読めるのか?」


「まぁな。私たちが使っている現代語の元になった文字、古代語と呼ばれるものだが一応読める。」


 古代語ねぇ……

 日本で言う古文とかそんな感じなんだろうか?

 『言ふ』って書いて『言う』って呼んだりとか、そういう感じなのか?

 俺も一応【異言語マスター】っていうスキル持ってるんだけど……

 全然マスターできてないこれは一体……


「じゃあここにはめる石を探してこないといけないのか……」


「あぁ、そういうことだ。ま、どこにあるか大凡の見当はついているんだがな」


「レイスって割と博識だよな……」


 俺はボソッとそう呟いて、先に歩いていってしまったレイスを追いかけた。


 そのまま分かれ道まで戻ってくると、今度は別の道へ進んでいく。

 先を調べた限りだと行き止まりになっているんだが、レイスはこの先にあの窪みにはめる石があると踏んでいるようだ。


 歩き始めて数分、さっきまでは謎物体が突っ込んでくるような危険地帯だったのが、一変してなんの襲撃も受けていない。

 逆にそれが怖いというか、嵐の前の静けさのようなものを感じて俺は気を引きしめる。


「なっ……!」


 少し経って、奥が見えてくると、そこまで来て俺は一体の生命反応を確認した。


 いまさっきまで何も反応がなかったのに、急に現れたこの反応は一体なんだ。

 何かあると思って構えてたのが、こんな形で実現するなんて予想外のことに、俺は驚いたて、声を出してしまった。


 すると、さっきまでは止まっていた敵らしきものが、急にとてつもない速さでこっちに移動してくる。


 巨大なコウモリのような見た目をしており、額には青色の石が埋め込まれている。

 っ!……まさかこの石があの壁にはめる石なのか!?

 俺は刀を抜いて正面に構えながらそんなことを考えて、今は倒すことを優先すべきだと考えを頭の片隅に追いやる。


「キシャャァァァアアア!!」


 耳を劈くような超高音の鳴き声を発して、こっちに突撃してくる巨大コウモリ。

 俺は声のうるささに顔を顰めながらも、しっかりと敵を見据える。

 鋭い牙と爪を持っているので、あれらで攻撃を仕掛けてくると予想。

 もしかしたら何らかの特殊攻撃も持っているかもしれないから油断はしないが。


 予想通り、巨大コウモリはこっちに飛んできながら大きく口を開けて、俺たちを噛み砕こうとしてくる。

 俺は急いで横に跳んで避ける。

 横目でちらっとレイスを確認すると、レイスも反対側に跳んで避けたようだ。


 剣の腕前といい、あの身のこなし……

 ほんとにあいつは何者なんだろうか。

 ステータスも見れないし、確認のしようもないんだが、どうにも気になる。


「ハルト!一気に片付けるぞ!」


 レイスがそう叫んでくるので、俺もそれに「おう!」と応え、一気にコウモリに走り寄る。

 走りながら水属性魔法と風属性魔法を融合させ、雷を作り出すと、それをコウモリに向けて放った。

 魔法も一通りレイスに教えて貰った。

 今までは、体の中にある魔力を想像で形にして、それを魔法として使っていたんだが、空気中にある魔力を集めて魔法を放つ方法を教えられた。


 そもそも、俺の魔法の使い方がおかしかっただけで、本来なら空気中の魔力も一定量使うものらしい。

 自分の魔力を使う属性に変換し、それの補助を空気中の魔力でする、といった形が本来の魔法との事だ。

 それを俺は、自分の魔力だけを使い、使う魔法の属性に変換することも無く、打ち出していたので効率が悪かったらしい。

 この方法を覚えてから、魔法で使うMPが大幅に減った。


 そんな効率化された俺の魔法で作り上げた雷は、俺たちに攻撃してそのまま少し進んでから反転してきたコウモリに直撃し、その体を痺れさせる。


「キュァアアアア!!」


 悲鳴を上げ、墜落していくコウモリの近くに一瞬で移動したレイスは、鞘に入った刀を一気に抜刀。

 そのまま振り抜く……

 ——居合斬りだ。


 レイスの刀はコウモリの首に吸い込まれるように入っていく。

 コウモリはそれに気がついて、爪でガードしてきたが、そんなもの関係ない、というように爪を切り飛ばして首に命中した。


 しかし、事前に爪で受けられたのが原因なのか、首を斬ることは出来ず少しの傷を追わせただけに留まった。


「チィッ!」


 コウモリは攻撃して動きが止まったのを見逃さず、もう片方の爪でレイスを切り裂こうとしてくる。

 レイスはそれをバックステップで回避する。


 コウモリがレイスに気を取られているあいだに俺は気配を消しながらコウモリの後ろに回り込み、一気にジャンプ。


「はぁっ!」


 首の辺りまで飛んだ時に、レイスの付けた傷を発見したので、俺はそこに向かって、渾身の力を込めて刀を振り抜く。

 全力でバックスタブを仕掛けた訳だが、思ったよりも上手くいったな。


 どうやら首を切り離すことは叶わなかったが、半分ほどまで刀が食い込んで、そこでコウモリの動きも止まる。


 さすがに首を半分ほど切られれば生き物である以上死ぬか……


 そんなことを思いながら、刀を引き抜いて血を払う。


「よくやったな。お疲れ様」


 俺が刀を鞘に収めると、レイスがそう声をかけてくる。


「おう。そっちこそお疲れ。」


 今回はレイスがコウモリの気を引いていてくれたから俺が後ろからざっくり殺れた。

 正面から戦ってたレイスの方が疲れてるはずなのに、こいつはケロッとしていた。


「じゃあ早速剥ぎ取るぞ」


「……やっぱこいつの額に着いてた青色の石がそうなのか」


 これが1つ目ってことはもう一個も絶対に戦わないと手に入らないやつじゃないか……


 レイスは短剣を取り出し、コウモリの額に着いていた青色の石を抉り出した。

 すると、今まで残っていたコウモリの死体が青色の粒子になって消えていった。


「消えるのか」


「そのようだな」


 そんな会話をしながら、取り出した石はアイテムボックスの中にしまい、もうひとつの石を取りに行く。


 今更だが、ここまでのボス部屋にはこんな仕掛けなんてなかったからな……

 もしかしたらこの迷宮も終わりが近いのかもしれない。

 迷宮の階層自体は少ないが、出てくる敵が倍々で強くなっていくから、誰も攻略できないんだろう。

 俺一人だけだったら最初のデュラハンで死んでたしな……

 ステータスも制限された中でどんどん強くなる敵と連戦しなければならない。

 これだけ強いレイスが攻略できてない理由も分かるな。


「ハルト、もうすぐ着くから用意しとけよ」


「ん……?あぁ、おう。」


 色々と考えている間に敵の前まで来ていたらしい。

 俺は直ぐに思考を切り替え、索敵する。

 今回も謎物体は襲撃してこなかったから十中八九中ボス的な魔物がいるんだろう。


 鞘にしまった刀を抜いて、先に進む。

 今回も、さっきと同じようにまだ反応はない。

 だが、もう少し近づいたら出現するんだろう。

 さっきもそうだったし……


「お、いた」


 そうこうしているうちに、反応が現れた。

 今回の反応はさっきのコウモリに比べて大きく、強いことが分かる。

 遠目からでは、紫色の何か、が居ることしか分からないので、もう少し近づいてみる。

 コウモリと同じくらいの距離に近付いた瞬間、今回の敵もすごい速さで移動してきた。


「レイス!来るぞ!」


 気づいていたかもしれないが、一応声をかけてからいつでも行動できるように構える。


 紫色の何かはこっちに近づいてくるにつれ、その大きさを顕にしていく。

 最初は小さいと思っていたが、近くに来ると、俺の2倍程の高さがある。

 見た目は完全にスライムで、体内に赤色の石があった。

 多分これがもう一個の石なんだろう。


「先手必勝!消しとべ!」


 レイスはスライムに向けて、火属性魔法の爆発(エクスプロージョン)を使う。

 爆発(エクスプロージョン)が、スライムに当たると、その体を吹き飛ばしながら大爆発を起こした。


「やったか……」


 フラグと分かっていながらも、言わずには居られない。

 “やったか”と言って、ちゃんと倒せていたものなんて見たことない。


 すると、吹き飛んだスライムの体が動き出し、1箇所に集まっていく。

 どんどんと集まっていき、最終的には最初のスライムの大きさまで戻ってしまった。


「くっ……やはりフラグはフラグだったか……」


「さっきからハルトは何を言ってるんだ!?」


 俺がお約束をやっていると、レイスがツッコミを入れてくる。

 いやさ、確かにレイスから見たら変なこと言ってるやべーやつにしか見えないかもしれないけどさ?

 そんなゴミを見るような目で俺を見ないでくれ……

 俺が悪かったから……

 すまんて。


「こ、こいつってどうやったら倒せるんだろうなぁ!?」


「……そうだな、スライムは核が存在して、それを破壊することで倒すことができるっていう性質があるんだが……」


 俺が話を変えようと、このスライムをどう対処したらいいか聞くと、若干間があったもののしっかりと答えてくれた。


 それにしても核か……

 多分このスライムの核になってるのが、今回俺らが取りに来た石なんだよなぁ……

 スライムの倒し方が核を破壊するしかない、となるとボス部屋に入るために必要なこの石を破壊できない俺たちは既に詰んでるんだろうか。

 それが分かっているのか、レイスもハッキリとどうしたらいいかが言えないでいた。


 完全に復活したスライムが、体を触手のように伸ばして、攻撃してくる。

 斬ったところで、また回収されて元通り……なんてことの繰り返しで、正直どうしようもないのが現状だ。


「……そうだ」


 迫り来る触手を退けながら、何とかする方法を模索していると、そこでひとつの可能性を発見した。


「レイス!さっきの爆発もう1回できるか?」


「あ、あぁ。不測の事態を考慮してあと2回は撃てるな。」


「了解。俺が合図したらスライムにぶっぱなしてくれ」


 俺はさっきの爆発を思い出して、巻き込まれるギリギリまでスライムに近づく。

 俺が近づけば近づくほど、スライムからの攻撃は勢いを増すが、それでもレイスの連撃に比べたら遅い。

 触手は柔らかく、受け流すことが出来ないので、四方八方から来る触手を斬ったり避けたりしながら適切な距離まで詰める。


 もう少し……

 もうちょっと行けたはず……

 よし……多分ここら辺!


「——レイス!」


「っ!爆発(エクスプロージョン)


 俺が合図を出すと、レイスはスライムに向けて2度目の爆発(エクスプロージョン)を放つ。

 スライムを中心として、大爆発が起こり、スライムの体を四散させる。

 爆風が迫るが、気合いで耐えて、飛んでくるスライム片を避けていく。


 俺はその中で、赤色の石……スライムの核となっているものを探す。


「——っ!見つけた!!」


 そこかしこに飛び散ったスライムが動き出し、やばいかと思った時、ここから少し離れたスライム片に包まれた赤色の石を発見した。


 俺はその場から瞬時に駆け出し、スライム片をはじき飛ばして、赤色の石に触れると、直ぐにアイテムボックスにしまった。


 すると、さっきまで再生しようとしていたスライムが突然動きを止めると、そのまま赤色の粒子になって消えていった。


「はぁ……やっと終わった……」


 俺は面倒臭い敵との戦闘で疲れた体を休めようと、その場に腰を下ろしながら、そうため息を吐いた。


「ハルト、お疲れ様。今回は助かったぞ。」


 レイスは俺の近くに歩いてきてそんなことを言ってくる。


「いやいや、レイスの爆発がなかったらそもそも石が取り出せてないからな?助かってんのはこっちだっつーの。」


 ほんと、俺一人だけだったらどうしようもなかった。

 ここで詰んで死んでたか、諦めてみんなの所に帰ってたな。


「……これでボス部屋に入れるんだな」


「あぁ、そのはずだ」


 もしこのボス戦が最後だったら、一体最下層では何が待ってるんだろうな。

 俺の【神眼】の能力に“強欲”なんてものがある時点で、アルスは七つの大罪に関係してるのかと思ってるんだが、八大迷宮、なんて呼ばれて実際に存在している以上全部で八つの能力があるんだろうか……

 なんの根拠もなしに、俺の【神眼】と八大迷宮を結びつけるのは、やはり強引なんだろう。

 それでも……なんだろうな、勘みたいなものが俺の【神眼】と八大迷宮は無関係じゃないって言ってる気がするんだ。


「じゃあ、初めての八大迷宮攻略者に俺らでなってみますか……」


 俺は立ち上がり、レイスを見ながらそんなことを呟くのだった。

今回は話が長くなりました。

いつもより会話を多めに入れてみたんですけどどうですかね?

分かりにくいようなら調整するので、是非感想などで教えていただけるとありがたいです。


面白いと感じていただければ評価やブックマークなど、よろしくお願いします。

誤字などありましたら報告よろしくお願いします。

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