おまけ(中略された部分) あ、イッちゃった、私
エッチすぎて本編には書けなかった未公開シーン。今、修正して大公開です!
私はベッドの上で彼と向かい合った。ドキドキした。
私はしばらくしていなかったので、どうしたらよいかわからなくなっていた。
彼と目が合う。
彼は優しく微笑んでいた。
「そろそろしようか。準備は良い?」
「私、しばらくしていないから、優しくしてね」
「じゃあ、始めるよ……『しりとり』だから『リス』」
「もう始めるの? えっちね。 『スケッチ』」
「『スケッチ』! 君だってもう準備できてるんじゃない? 『スケッチ』だなんて……『ち』だから……『ちりとり』」
「いやぁん、もう『り』なの……早いわ。私、我慢できるかしら。 『リンゴ』」
「『ごますり』 これでどう? 僕、我慢できないんだ」
「また『り』ね。イジワル。私、しばらくやってないのに……優しくしてね。 『理科室』 」
「『つよがり』 僕も久しぶりなんだ。でも君が素敵だから早くイッてもらいたいんだ。もうつよがって我慢しなくてもいいよ」
「また『り』なのね。すごいわ。それに早い。私どうにかなりそう! 『リカちゃん、人形』」
「もうイッちゃいそうだね。これでどう! 『うなぎのぼり』 君のために頑張ったんだ」
「りっ、りっ、ああ、もう……『りけん……のノンオイル』」
「あと少しだったね。『瑠璃』 もうイッちゃいなよ」
「りっ、りっ、『リインカーネーション!』 あ、イッちゃった、私」
「よかったよ。僕も興奮した」
「『り』攻めなんてずるいわ。私こんなに『り』ってイッたの初めて…‥負けちゃった」
[完了]
これで私の恋愛小説は終わりです。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
あなたの心には何が残りましたか?
ではまた、別の作品でお会いしましょう!




