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セカンドバージンのOLの私とセカンドバージンの彼が出会ってしまった件  作者: 坂本竜(リョウ)
おまけ

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20/20

おまけ(中略された部分) あ、イッちゃった、私

エッチすぎて本編には書けなかった未公開シーン。今、修正して大公開です!

 私はベッドの上で彼と向かい合った。ドキドキした。


 私はしばらくしていなかったので、どうしたらよいかわからなくなっていた。

 彼と目が合う。

 彼は優しく微笑んでいた。



「そろそろしようか。準備は良い?」


「私、しばらくしていないから、優しくしてね」


「じゃあ、始めるよ……『しりとり』だから『リス』」


「もう始めるの? えっちね。 『スケッチ』」


「『スケッチ』! 君だってもう準備できてるんじゃない? 『スケッチ』だなんて……『ち』だから……『ちりとり』」


「いやぁん、もう『り』なの……早いわ。私、我慢できるかしら。 『リンゴ』」


「『ごますり』 これでどう? 僕、我慢できないんだ」


「また『り』ね。イジワル。私、しばらくやってないのに……優しくしてね。 『理科室』 」


「『つよがり』 僕も久しぶりなんだ。でも君が素敵だから早くイッてもらいたいんだ。もうつよがって我慢しなくてもいいよ」


「また『り』なのね。すごいわ。それに早い。私どうにかなりそう! 『リカちゃん、人形』」


「もうイッちゃいそうだね。これでどう! 『うなぎのぼり』 君のために頑張ったんだ」


「りっ、りっ、ああ、もう……『りけん……のノンオイル』」


「あと少しだったね。『瑠璃《るり》』 もうイッちゃいなよ」


「りっ、りっ、『リインカーネーション!』 あ、イッちゃった、私」


「よかったよ。僕も興奮した」


「『り』攻めなんてずるいわ。私こんなに『り』ってイッたの初めて…‥負けちゃった」




[完了]

これで私の恋愛小説は終わりです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。


あなたの心には何が残りましたか?


ではまた、別の作品でお会いしましょう!

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