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SHADOW DETECTIVE  作者: 柳生 音松
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第四十二話 セントホークの戦い


「俺は翌日、矢澤から借りた車で、死んだ四人の現場に向かったよ。あの野郎、俺のガタイ見て、貸してきた車はローバーだぜ」

 


 スターズブルースタッフルーム。


 店主マスターのラッドは、暖かいロイヤルミルクティーを用意してくれていた。皆、それを飲みながら室富の話を聞いていた。


 谷中はミルクティーを遠慮し、周辺の見回りをすると申し出た。


「私が聞いたところで、どうしようもない話のようだしな。そこの若い刑事の言う通りなら、ここは安全だとは思うが…、この辺りであなたたちが姿を消したことは確か…念のため見回りをしてくるよ」


 そう言い、出て行こうとした矢中を室富は呼び止めた。


「悪いおっさん。もし手間じゃないなら、ついでに俺の荷物取ってきてれないか?いつまでもこの格好スーツじゃ嫌でね。相棒パイソンも清掃メンテしたいんだ。少し離れてるが…」


「ひょっとして、“パラゴン”か?」


 室富は口をへの字に軽く頷き、部屋番号の記されたキーを放り投げた。


 谷中はそれをキャッチし、“OK”とサインを出すと、裏口から出て行った。


 室富はスーツを脱ぎ、愛用の拳銃の入ったダブルショルダーホルスターを取り外した。テーブルにそれらを置くと、出してくれたミルクティーを一口、ため息をついてまた一口飲んだ。


「んめ…いい茶葉だな。入れ方もちゃんとしている」


 風貌からは似合わない言葉に、ラッドは少し驚いた表情をした。


「で、どこまで話したっけか?」


「四人の死んだ現場だろ?俺も現場そこには行ったよ。でも何も出なかったんだろ?役に立ちそうな手掛かりは」


 六堂もミルクティーを啜りながら、室富の話を戻した。


「…ああ、そうだ。得られるものは何もなかった。正直言うとな、その時、俺は“前田の言う兵器”の話を疑い始めてたよ」


 そこで、“白人の遺体”が発見されたという、現場に向かったという。


 そこでも得たものはなかったが、サークル状の粉塵爆破の跡のことは、今見た映像でその状況をようやく理解した。


「遺体安置所にも行った。馬鹿面した職員に金渡したら見せてくれてよ」


 六堂は、安置所の“飯島”の顔を思い出し、フッと軽く苦笑した。


 そこで見た遺体は間違いなく、室富の知る“ジョー・ローデッカー”だった。


「兵器のことはともかく、ジョーの頭を撃ち抜くなんてな、相当の手練れなのだろうと思ったが…、化物あんなのを相手に戦って勝ち目なんてなかっただろう」


「…だから、この映像を室富あんたに残したかったんだろうな」


 眉間に皺を寄せて目を瞑り、室富は数回頷いた。


「…一足遅かったがな」


 室田の顔から、ローデッカーとの関係に何か特別なものがあったのだろうと察した。


「しかし、セントホークで、あんた戦ったんだろう?あの化物と」


 室富は、ゆっくり頷いた。


「はっきり言って俺があの惨劇で助かったのは、殆ど偶然だ。相手の姿が物理的に見えないなんて、想像するか?」




1999.11.30 -TUESDAY-


 室富は、前田から受け取ったセントホークタワービルの見取り図のデータを頭に叩き込んでいた。


「こいつは…セントホークか?」


 横からそう尋ねたのは、矢澤だ。


 データを見るためのPCを借りにまた彼の店まで来ていた。


「ああ…」


「ここで誰かを狙うのか?」


 矢澤は、ライフルを構える格好をして見せ尋ねた。


「さあ、どうなるか、俺にもわからん」


「何だ、それ」


「品売った相手に、その目的一々聞いてないだろう?普通」


「ああ。だが、あんたの標的が何なのか気になってね」


「あまり聞かない方がいいぜ、“この件”はな」


 矢澤は首を振ると、両手を挙げ肩を竦めながら部屋を出て行った。


 大事なのは何があっても逃げられる脱出路。そして、どこの階で兵器の試験を行うかだった。


 見取り図の確認を終えると、室富はその日の内に現場になるセントホーク内を実際に見て回った。


 細かいセキュリティーシステムについてもデータで確認したが、占拠するのは難しいというのが、率直な感想だった。


 そもそもここで雇われている武装警備は庄司セキュリティサービズ所属の、カンパニーズアーミーだと聞いている。ここで、宗教団体の人間ごときが好き勝手出来るとは、室富には到底思えなかった。


 ポケットの中の携帯が振動した。前田からだ。


「…なんだ?」


 無愛想に電話に出る室富。


『…愛想がないね』


「ああ、明日のために精一杯仕事をしている最中でね」


「そんな君に、一つ情報だ』


「…聞こう」


『…明日、時間は不明だが、例の教団連中は、セントホーク中央階にあたる十五階を占拠するらしい』


「確かな情報か?」


『ああ、社外専従の私の部下が入手した情報だ』


「ちょうど、建物の“どこ”でやらかすか悩んでいたところだ」



 

1999.12.1 -WEDNESDAY-


 そしてとうとう、この日が来た。


 朝から雨模様。


 どんよりとした空を見て、未だ気乗りしていない前田からの依頼と、自らの心境を重ねていた。


 疑問の残る話に、“ジョー・ローデッカーのため”ということのみで乗った話。だが、実際にジョーは殺されている。


 複雑な思いが室富の中で駆け巡っていた。


 室富は、ビルの開店時から機械室に侵入し、十五階の天井にあるダクトで待ち伏せをしていた。


 このビルのいいところは、ダクトが大きいこと。少し屈めば、ライフルを持って移動できる。


 つまり、十五階フロアのどこに兵器を持った奴が現れても、狙える位置に移動がし易いということだ。そのことは事前に見取り図でも確認していた。


 そして正午…。


 本当に“こと”は起きた。


 銃声と悲鳴、ビル内は大騒ぎとなった。ダクトから様子を見ることは出来ないが、セキュリティーシステムは作動していないことが窺えた。


 あっという間に騒ぎは静かになった。


 教団テログループは、いとも簡単に十五階フロアを固め、多くの客を人質に占拠したのだった。


 室富は、ライフルのスコープから、フロアの様子を見ていた。


 人質を一ヶ所に集めている。中には妊婦や、子供もいるようだった。


――そうか…そうだよな。ここの責任者も噛んでるんだったな…


 スコープから見える実行犯の顔が、どう見ても素人面だと思った室富。


 こんな簡単にここを落とせることはないと思っていたが、兵器の研究開発をしてる六課からここの責任者に就任したという江村という名前を思い出した。


 手引きをしている奴が、ここの関係者にいるのだろう。


――しかし妙だな…装備している武器はなかなか“いい物“のようだが、これといって特別な物は見当たらねえ…


 室富はスコープで覗くのをやめ、ライフルを抱えて、もう少し人が集まっている場所が見やすい位置に移動することにした。


 テログループから離れてはいるが、ガシガシ足音を立てるとバレるので、静かに移動する。


――どうしたものか。このまま奴らを仕留めてしまっていいのか?


 移動したその場所からは、人質の集められた場所はより見やすくなった。


 室富はライフルの二脚バイポッドを立てて、格子の隙間に銃口を入れ込み、そっと置いた。


 そしてうつ伏せの体勢で、スコープから覗き見、武装した実行犯グループを数える。


――…十四…いや、十五人か。ちと多いが素人連中だ。二、三人撃ち殺せばパニックになる。その間に全員仕留められるだろうが…


 もう少し様子を見ることにした室富。


 このビルは太陽光パネル充電式。警察が来ても電気を切るというセオリーは通用しない。それに、テログループの動きを見ていると、セキュリティーシステムを乗っ取っているように思えた。


 とはいえ、武装したグループは動きでも素人だと見てわかった。人質がいなければ、下に降りて自分一人で全員殺せることは間違いないと確信した。


 だが位置の移動前にも確認したが、装備はいい。新型のライフルに、手榴弾。宗教団体が揃えるのには無理がある。


――江村って野郎が接触したと言ってたが、これは恐らく侵入の手引きだけではなく、武器まで用意したようだな…


 しかし、やはりこれと言って特殊な兵器らしき物は見当たらない。ガスマスクもないことから、化学兵器でもなさそうだが…


 一時間が経過した頃だろうか。


 籠城犯のリーダーと思しき男が、携帯で何かを話してるのが確認できた。内容は聞こえないが、身振り手振りから、それとなく想像するに、人質に対しての要求をしているのだろう。


――もう警察がここを包囲しているのか…


 脱出路は確認しているが、警察が雪崩れ込んでは面倒になる。そろそろ奴らを始末すべきが、決断を悩んでいた。



 その時だった。



 バンッ!



 一発の銃声がフロアに響いた。特別な音ではない。室富も聞き慣れている、拳銃ベレッタの音だ。


 そしてまたバンッ!と一発。


――何だ!?


 スコープで確認した限りだが、ベレッタを持ってる者はいなかった。


 銃声は止まない。連続、複数の発砲音。


 ライフルのスコープから、人質のいる場所を覗き見た室富は、我が目を疑った。


 テログループも、人質も、次々と頭から血飛沫を上げながら床に崩れていってるのだ。


 一体何が起きているか理解が追いつかない。


 人質たちは悲鳴をあげ、パニックになった。テログループもパニックだ。


「狙撃か!?誰かいるぞ!撃て!撃てぇ!」


 グループの一人がそう叫ぶと、手にしているライフルを一斉に発砲し始めた。四方八方、無闇に撃ちまくる。


 激しい複数の銃声がフロア内に鳴り響く。


 だが、グループのその抵抗の手応えなく、また一人また一人と頭から血を吹き出し倒れていった。


――あれは……撃たれてる?撃たれるのか!?


 室富は、血飛沫を上げる者たちを目を凝らして見た。


 何故“そうなっている”のか解らないが、崩れ落ちる人らの姿を見て、頭を至近距離から撃ち抜かれることだけは理解した。


 自らも、至近距離から人の頭を撃ち抜いたこともあり、他人がそれをやるのを見たこともある。


 まさに“それ”だ。


 間違いなく、至近距離から撃ち抜かれている。


――しかしそれにしても、何だこれは?どういうトリックだ!


 さらに目を凝らして見ると、弾丸は間違いなくすぐ側から発砲されている。


 室富は、念のために購入しておいた、熱線暗視装置型のスコープをライフルバッグから取り出し、右目に当てて見た。


「…何だあれは!?」


 驚愕する室富。スコープから見たそこには、拳銃を持った人の形をした“何か”が映った。数四人。いや、“四体”と言うべきか。


――…へ、兵器?これが兵器なのか!?


 ”何か“が何なのかはもうどうでもよかった。


 ターゲットさえわかれば、排除するのみと判断した室富は、冷静にライフルのスコープを、手に持っていた熱線暗視装置型と付け替え、二脚を畳んだ。


 そしてダクトの格子からライフルの銃口を突き出しつつ、銃床を右肩に当てた。


 立てた左膝に左肘を置き、スリングでさらに固定し、スコープを覗き見る室富。そして一度、顔から離して微調整。

人質のいる周辺に照準を合わせた。





「くそおお!これは一体、話が違う!」


 グループのリーダーと思しき男は叫びながらその場から駆け出した。


 しかしその甲斐なく、後頭部を撃ち抜かれ、その勢いで頭部から前に飛んで倒れた。


 武装したテログループは全員殺されたようだった。


 人質も殆ど殺され、残っているのは僅かに三名だ。床で子供二人を抱きしめている母親だ。


 スコープの中に映る一人型の何かは、その親子に拳銃を向けていた。


――させるかよ!


 室富が引き金を引くと、重いズドーン!という銃声がフロア内に響き渡った。


 飛び出した弾丸は、親子を殺そうとしていた人型の”何か“に直撃し、重い金属音と共に火花を散らした。


――やったか!?


 その”何か”は弾丸の衝撃で思い切りよろめき片膝をついた。


――…た、倒れない!?アーマーか?


 片膝をついた”それ“は、まるで電気がショートでもしているような眩しい光を放ちながら、その姿を薄っすらと見せた。


 ダークグレーのぴったりとした素材のスーツに身を包んだ、人間のようにも見えるそれはゆっくりとこちらを見つめた。スコープごしに目が合う。とても生きた者の目ではない、冷たい目。


 室富はすかさず“それ”の頭部に照準を合わせ、二発目を放った。


 また、重い金属音がフロアにこだまし、“それ”は勢いよく頭部を後ろにのけぞらし、吹っ飛んだ。


 しかしそれでも倒れない。片手を床につけ体を支えた。


 一発目と同様の重い金属音。どうやら身を守るためのアーマーを装着しているというものではないらしいことが判った。


 スコープから見える他の三体は、室富を狙い、集中的に拳銃を撃ってきた。


――こっちが見えるのか!?


 狭いダクトの中で身動きが取りにくい室富は冷静に応戦した。拳銃の精度では当たらない距離だ。


 一体…、二体…、ライフルで狙い撃つ。物凄いを銃声がフロアに響きまくる。


 “それら″の側にいる母親は、子供二人に覆いかぶさった。


――な…消えた!


 三体目を撃とうとした時、一体の姿が消えていたのだ。


 危険を咄嗟に判断した室富は、スコープから顔を離した。


「くそっ!」


 ダクトの格子を蹴り飛ばし、ライフルとバックを手にして、飛び降りた室富。格子が床に激突する音が響き、その一瞬あとに着地した。そして、すかさず左の店内に飛び込んだ。


 出入り口の壁に身を寄せ、顔半分を一瞬出して親子のいる方を確認する。狙撃した三体が見る見るうちに姿を透明にしていくのがわかった。


――くそ、ダメージなしか。どういった装備だ。


 これまで、超人的な能力や、魔法を使う不思議な力を持った者など、裏社会に身を置く室富は色々な者たちを見てきたが、”それ“はこれまでとは明らかに違った。


 いなくなった一体を探すため、ライフルの熱線暗視装置型スコープを取り外し、片目を瞑って右手に持った。すると見失っていた一体が、もう殆ど今いる店の近くに接近していた。


 室富はライフルを持ち上げて、“それ”のいる方に向けて引き金を引いた。一発二発、さっきと違い距離が近いため、金属音はさらに大き響く。そして、ショートしながら“それ”はようやく床に倒れた。


 予備の弾丸を取り出しバッグを捨てた室富はライフルを肩に掛け、親子の元に走り出した。


「くそっ!くそっ!くそっ!」


 左右のホルスターから回転式リボルバーの拳銃を二丁取り出し、天井のスプリンクラー目掛けて左右交互に連射した。


 的確な命中率で、水の噴射口のある場所を次々と命中させ、壊れたスプリンクラーから勢いよく水が噴射された。


 “目くらまし”のつもりで咄嗟に考えた作戦だった。


 だが、それは意外な結果を生んだ。


 なんと、四体の“それら”の姿が、弾丸が当たった時よりも激しくショートをしながら姿を見せたのだ。


 弾けるように放つ光が眩しく、室富は腕で目を覆った。


――水…?水で姿が…?


 気になる室富だったが、グズグズしている間はなかった。


「おいっ!」


 同時に地べたにいる親子に叫んだ。


「そこの親子!立てるか!?」


 子供らに覆いかぶさっていた母親は顔を上げ、室富の方を向いた。


「立てるかと聞いてる!」


 母親は弱々しく頷いた。


「なら立つんだ!逃げるぞ!」


 弾を撃ち尽くした二丁の拳銃をダブルショルダーホルスターにしまい、親子の側に駆け寄った室富は母親の脇を持ち上げ、無理やり立たせた。


 小さい方の娘を母親に抱っこさせ、もう一人男の子を片手で抱き起こした。


「行け!あそこの階段に行け!」


 目と頭で逃げる方向を指し示し、後ろ腰のホルスターからオートマチック式の拳銃を取り出した室富。


「急げ!急げ!」


 “姿をはっきり見せた”四体に目掛けて発砲する室富。親子を逃すための時間稼ぎだ。


 だが当たっても手応えがライフル時ほどない。


 そして姿が見えたからといって、“それら”の動きが鈍るわけでもなく、四体とも手にしている拳銃で応戦してきた。


 その内の一発が母親の足を掠めた。


「きゃっ!」


 勢いよく転び、一緒に地べたに転がった子供はびっくりして泣き出した。


――ちっ!仕方…ねえなくそ!


 室富は飛んでくる銃弾を親子から逸らすために、「おい!化物ども!こっちだ!」と叫びながら、体を捻って左に飛んだ。


 そして一回転する間に左の腰に付けていた手榴弾をフックから外し手に取ひ、着地と同時に、口でピンを咥えて引き抜いた。


「今日は無理でも、必ずお前らを片付けるからな」


 そう言い放ち、迫り来る四体目掛けて、手榴弾を勢いよく転がした。


 室富は親子の元に一気に駆け寄り、三人を抱くように覆った。同時に、手榴弾が爆発!煙がフロアに広まった。


「よし!立て立て立て!」


 室富は一瞬の間も空けず、母親を無理やり立たせた。そして非常階段の扉を開けて、三人を押し込むと、丸い黒眼鏡を指でつまむように下にさげ、煙の中にいる四体の方を見た。


 そして掌を上向きに人差し指を向けた。


――必ず倒すからな…


 母親の腕を自分の肩に回し、女の子を抱きかかえると、男の子に、「お前は自分で歩けるか?」と笑顔で問う。男の子は泣いたあとで目を赤く腫らしていたが、こくりとしっかり頷いた。


「よし!しっかりついてこい」


 室富たちは一階だけを降り、売り場のフロアに入った。“奴ら”に追われては、この狭い非常階段ではもう対応できないからだ。


 フロアに出ると、一定間隔にある吹き抜けに目を向け室富は上を見て下を覗いた。


 上からはさっきのスプリンクーからの水が滴り落ちてきていた。


ーーさすがにこの親子を担いで、ダイブはきついか


 室富の目には、フロアの吹き抜けの天井に当たる部分から吊るされている、デザイン掛かった横断幕が目に入った。

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