作者のコメント[13]
この作品に関することをここで呟いたりする。
ゲノム・グレムリンの番外編をここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
番外編そのものはまだ途中ですが、ここらで一呼吸おいてコメントでも書こうかなと思い立ち、綴ることにしました。
2017年の1月よりなんとなく思いつきで初めてしまった番外編。それをほっぽりだして早くも2年が経過してしまいました(;´∀`)
なんとなくこれ以上書くコトが面倒になってしまったり、他の連載にうつつをぬかしてしまったりしてゲノム・グレムリンが未だに『連載中』表示であることを見て見ぬフリをして日々を過ごしてしまいました。
しかしつい最近、何度も挑戦している新人賞にもなかなか良い結果が出せずに行き詰っていたところ、それとなく原点に戻って自分の書いた小説を読み漁り、このゲノム・グレムリンを書いていた当時の情熱が沸々と蘇ってきました。
そしてまずは中途半端に投げ出してしまったこの番外編を最後まで書き上げよう! と強く決心した次第です。
自分で書いたとはいえ、2年も経過しているのでキャラ設定も何もほとんど忘れてしまっている中、当時の自分が何を考えて何を思ってこの話を書こうとしていたのかを、まさに自分自身と対話しながらキーボードを叩きました。
そして今、ゲノム・グレムリン番外編は当初自分が思い描いていたよりも、ずっと良いモノが書けているんじゃないか? と確かな実感を得ることに成功しています。
後、残り2話~3話くらいでこの番外編「楽園追放」は最後を迎える予定です。
その時が来るまで、今しばらくダフィとメグ、そしてケイトの活躍を見守っていただければ幸いです。
それではまた、次回の更新まで。('ω')ノ
2019年8月29日 記
感想、お待ちしております。




