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ドラゴン物語り  作者: kurokuro
水の国編
57/154

SS海だ!

遅くなったけど。

ゲン「夏だ~!」リン「夏と言えば~!」ゲン「海だ~!」ハカセ「えっと、これは何?」ニン「なんだと思う?」ハカセ「う~ん。ただ単に夏で海に来たからはしゃぐ子供?」ニン「ああ、ほら最近戦いばっかだったからな。息抜きにと。」ハカセ「ああ、納得。それであのテンションなんだ。」ゲン「海だ~!」リン「い~いぇ~い!」ゲン「やっふ~!」リン「最高~!」ニン「俺らも行くか?」ハカセ「まぁせっかくだし!」一同『海だ~!!!全力で遊ぶぞ~!!!』


ゲン「よっしゃ~リン!向こう岸まで競争な?」リン「ルールは?」ゲン「何でもあり!」リン「よっしゃぁぁぁぁ~!!!」


ニン「絶体砂浜じゃ出ない音がなっている件について、どうぞ。」ハカセ「あれは、恐らく注意されると思います。どうぞ。」サンダー「何だ。お前たちもいたのか」ニン「あ?サンダーじゃねぇか。聖騎士長がこんな床でサボってんのか?」サンダー「調査だよ、調査。」ハカセ「何の?」サンダー「ここらで魔獣が出ると聞いてな。」ハカセ「そのわりには、鎧とか来てないね。」サンダー「海だからな。」ハカセ「海って不思議な魔力を放ってるの?」ニン「そんな話は聞いたことがないが。」サンダー「お前たちもさっき叫んでたろ。」ハカセ「あれは、ノリだよ。ノリ。ねぇ?ニン?」ニン「あっああ、そうだな。ノリだもんな?ノリ。そうそう。」サンダー「今からじゃ遅いぞ。まだまだ子供だな。」ニン「んだとコラッ!」サンダー「やる気かぁ?」ニン「おう。やってやろうじゃねぇか?アアン!」サンダー「だったら、お互い剣を使うもの同士~。」ニン「俺は刀だ。」サンダー「どっちも一緒だ。」ニン「全然違うぞ。コラッ!このにわかが!」サンダー「テメェ~は、喧嘩売りの天才か~?」ニン「腹立つなテメェ~」サンダー「それじゃ、スイカ割りで勝負じゃ!」ハカセ「何で持ってるの?」サンダー「海に来るからな!用意してあった!」ハカセ「遊ぶ準備万端じゃん。」

ニン「早くするぞ!」サンダー「よ~しやってやろうじゃん!」ハカセ「釣りでもしよ。」


ゲン「リン!次は!泳ぐぞ!」リン「あれ?お前泳げたっけ?」ゲン「あっ。」リン「冷やすためにも釣りでもするか?」ゲン「そうだな。」


ニン「あ?俺が先だ!」サンダー「いいや、俺が先だ!」ニン「んだと~?スイカ割る前にお前の頭を先に割るぞ!」サンダー「やって見ろよ!」


ゲン「ハカセ~俺らも釣りする~」ハカセ「隣いいよ。」リン「釣れた~?」ハカセ「残念ながら一匹も。」ゲン「釣りってむずかしい?」リン「まぁ集中力はいるな。」ゲン「まじかよ。」


ニン「お前が先に目隠ししろよ!」サンダー「お前が先だ!」ニン「だったら同時にするか?」サンダー「それが一番だな。」


ハカセ「ゲン。糸引いてるよ、」ゲン「あっ、本当だ!どうしたら良いの?」リン「ゆっくり引っ張るんだ、いいな。ゆっくりとだぞ。」ゲン「おりゃゃゃゃゃ~!!!」リン「ゆっくりって言ったよね!」ハカセ「デカイイカだ。」イカ「ウオォォォォォ」ハカセ「もしかして、これがサンダーが言ってた。魔獣?」ゲン「サンダー?もしかして会ったの?」ハカセ「ニンと下らない喧嘩してるよ。」リン「あっそうなんだ。」


ニン(この魔力は、魔獣。)サンダー(結構大物だな。)ニン「サンダー?あれ倒した方の勝ちな?」サンダー「その話乗った。」


ゲン「って切られた~!!!」リン「あっニンとサンダー」ニン「俺が早かった。」サンダー「雷をなめるなよ!」ハカセ「あれは、喧嘩してるね。」リン「ハハハ、ん?ゲンどうした?」ゲン「お前ら~!!!俺のイカを~!」ニン「ん?イカ?本当だ!」サンダー「気づかなかった。ってこれ調査対象の。」ニン「え!そうなの?」サンダー「間違いない。」ゲン「お前ら~ごちゃこちゃと~それが、最後の言葉でいいな?」ニン「え?ちょっと待て!ゲン!」サンダー「ああ、そうだな!こんな場所で」ゲン「許さん!″特大火球″」『ぁぁぁぁぁ』


ゲン「イカ焼きパーティだ~!」サンダー「結局、こうなるのか、」ニン「うまい。」リン「本当だ!ほら!サンダーも。」サンダー「仕方ない。お言葉に甘えて。って上手いな。」ハカセ「そう言えば、スイカどうなったんだろう?」

一日二話投稿は疲れる~

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