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ドラゴン物語り  作者: kurokuro
水の国編
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第40話

許せ!短いけど

ゲン「それでどこ行くの?」リン「もう忘れたのかい?」ゲン「俺を舐めるな!」ニン「それ自慢になんね~ぞ~」ゲン「自慢じゃない!」ニン「じゃぁなんだよ。」ゲン「何だ?」ニン「俺に聞くな!バカ!」ゲン「俺はバカじゃない!」一同「え?」ゲン「え?」一同「アッハハハハ」ゲン「ハハハハって逃げれると思ったのか?それで!」リン「初めて知った。」ニン「自覚なしか。」ハカセ「可哀想に」ゲン「そんな哀れな目で見ないで」一同「あ~あ」ゲン「何が!″あ~あ″だ!」リン「それでね。今から行くところは」ゲン「話をそらすな!そらすな!」リン「教えてほしくないのかな?」ゲン「スイマセンでした!」リン「今から行くところは、水の国付近にある村、″泉村″だよ。」ゲン「何しに行くの?」リン「実はと言うとね。この列車″泉の村″が最後の駅なんだ。」ゲン「つまり水の国にはまだいけないと?」リン「そゆこと」ハカセ「仕方ないよゲン」ニン「歩きか?」リン「そうなるね。」ゲン「マジかよ~」

お願いします。許して下さい。やっぱりサクラ咲く厳しいです。月一から、完全不定期投稿に変わります。許して!

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